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深谷通信所跡地利用アイデアコンペ

Idea Competition for the Fukaya Communication Site, the U.S. Military Installation in Yokohama

専門部門 入選作品

第2次審査の結果、入選が決定した専門部門8作品をご紹介します。



優秀賞 【3作品】(登録番号順 敬称略)

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登録番号 B0042
給食の森

給食の森

○提案者
渡部 将吾、細田 紗千江、長田 敬弘、木村 勇樹、杉山 晃一
(関東学院大学大学院 工学研究科建築学専攻 中津秀之研究室)
○選考理由
子どもたち自身が、食物を「育てる・作る・食べる・循環させる」という体験をすることができる。
子どもたちが食の現場に関わる人たちと出会い、交流することができる。
「給食の森」という切り口が斬新である。

登録番号 B0297
環【wa】地球環境の再生 ― 深谷から始める確かな一歩

環【wa】地球環境の再生 ― 深谷から始める確かな一歩

○提案者
石川 幹子、片桐 由希子、板川 暢、鹿内 京子、斉藤 直哉、根岸 勇太、村山 健二、高取 千佳、パンノイ ナッタポン
(東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 環境デザイン研究室)
○選考理由
地球環境の再生に地域から取り組むという考え方が、論理的な分析の上に、感性豊かに表現された作品で、世界に発信できる横浜モデルとして評価された。

登録番号 B0370
人が暮らす 森をつくる

人が暮らす 森をつくる

○提案者
星野 裕司、増山 晃太、尾野 薫、蓮尾 信彰、長谷川 雄生、稲永 哲、鍋田 仁人、前田 明子
(熊本大学大学院 自然科学研究科)
○選考理由
時間の経過の中で、市民が参加し、関わりながら、現代的な課題への対応を巧みに表現している。
森づくりのプロセスをやさしい描き方で表現し、しかも、1つのストーリーとしてまとめ上げた力は評価できる。
  • 注1)専門部門の作品原寸はA1判です。
  • 注2)作品テーマ等は事務局が各作品から抽出したものです。

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佳作 【5作品】(登録番号順 敬称略)

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登録番号 B0114
5en(ごえん) 円宴沿縁園

5en(ごえん) 円宴沿縁園

○提案者
藤原 美弥子、中村 加奈子
(miyadesign 代表、株式会社センタヴィレ 代表取締役)
○選考理由
日本人の大切な心であるご縁と、土地の形である円形を上手く結びつけ、しかも、緑の再生と地域住民のふれあいを大切にした夢のあるデザインである。

登録番号 B0140
NEUTRAL LANDSCAPE “必要なこと・もの”を“必要なだけ”による質の高い定常型社会/環境の構築

NEUTRAL LANDSCAPE “必要なこと・もの”を“必要なだけ”による質の高い定常型社会/環境の構築

○提案者
森 傑、原田 慎一、今井 健雄、坂井 文、渋谷 明広、鈴木 淳、佐藤 正博、菅野 克、千葉 博之、小林 光輝、内藤 純、野中 志帆、相場 奈津子、大瀧 悠、草刈 大、森田 智子、衛 嵩
(北海道大学 建築計画学研究室、清水建設株式会社 北海道支店)
○選考理由
ニュートラル・ランドスケープというテーマに即した分析を綿密に行い、優れた表現力で長期に渡るシナリオを提案している。

登録番号 B0146
深谷 五丘五星 公園

深谷 五丘五星 公園

○提案者
勝野 武彦、小木曽 裕、真鍋 千恵子、木内 健二
(日本大学 生物資源科学部植物資源科学科 造園緑地学研究室)
○選考理由
それぞれ特色をもった5丘と2つの環というユニークな提案をし、さらに、地域献木システムなどの考え方が光っている。

登録番号 B0257
風のジャンクション 〜環境テクノロジーによる市民交流の森づくり〜

風のジャンクション 〜環境テクノロジーによる市民交流の森づくり〜

○提案者
長濱 伸貴、豊崎 寛樹、加藤 慧
(神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 長濱伸貴研究室、小玉祐一郎研究室)
○選考理由
数々の目的空間のクラスターで部分を構成し、全体を風の道と位置づけた環境ダイヤグラムとその拡張システムの提案は評価される。

登録番号 B0306
耕しながら。

耕しながら。

○提案者
竹内 祐太、中原 雄太郎、花原 裕美子
(鹿児島大学大学院 理工学研究科建築学専攻)
○選考理由
「耕しながら」のコンセプトを掲げ、多様な主体が関わりながら、食と農を基本としたライフスタイルへと導く実験的な農業基地の提案が評価された。
  • 注1)専門部門の作品原寸はA1判です。
  • 注2)作品テーマ等は事務局が各作品から抽出したものです。

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2010年4月8日更新
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