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深谷通信所跡地利用アイデアコンペ
Idea Competition for the Fukaya Communication Site, the U.S. Military Installation in Yokohama
深谷通信所は横浜市泉区に位置する面積約77haの米軍施設です。直径約1kmの円形という特徴的な形状でその全域は国有地となっており、首都圏郊外部の貴重な大規模空間資源といえます。
深谷通信所は2004年に日米政府間で返還方針が合意されています。横浜開港150周年(2009年)を契機として、返還と跡地利用への社会的関心を高めると同時に、跡地利用について創造的で特出したアイデアを広く求めるため、2009年にアイデアコンペを実施しました。
国籍、年齢、資格は問わず、個人又は個人のグループを対象に、「一般部門」「専門部門」の2部門制で実施しました。 また首都圏の環境再生に向けて、地球温暖化対策や防災など「社会的要請への対応」、市民利用、地域の活性化など「地域への貢献」が盛り込まれたアイデアを募集しました。
委員長
委員
2009年
2010年
| 部門 | 事前 登録数 |
作品 受付数 |
1次審査 通過作品数 |
入選作品数 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般部門 | 407 | 199 | 30 | 入賞 | 10 |
| 専門部門 | 395 | 154 | 33 | 優秀賞 | 3 |
| 佳作 | 5 | ||||
| 合計 | 802 | 353 | 63 | 18 | |
一般部門30点、専門部門33点が1次審査を通過しました。各作品の詳細はこちらからご覧いただけます。
2009年11月に1次審査通過作品(全63点)を対象とした作品展覧会・市民意見募集を実施しました(来場者総数1,622人、意見数311通)。
自然、交流、子育て、教育、農業をテーマとする作品に多くの関心が寄せられました。
2010年1月30日に横浜シンポジアにて「深谷通信所跡地利用アイデアコンペ 表彰式・シンポジウム」を開催しました。 シンポジウムでは、「アイデアコンペと今後の展開を考える」をテーマにディスカッションが行われました。
コーディネータ:
パネリスト: