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横浜市の基地問題への取組

第二次世界大戦後、市の中心部や港湾施設を広範囲に渡り接収され、横浜の再建・復興は著しく遅れることとなりました。
市内には今なお米軍施設が6か所残っており、都市づくりを進めるうえで、大きな妨げとなっています。
しかし、米軍施設は、首都圏に残された貴重な空間資源であることから、早期全面返還の取り組みを促進し、返還跡地の有効利用を図っていきます。




ページの紹介

米軍施設の状況

最近の出来事

平成24年2月9日
平成24年2月8日に発生した米海軍航空機からの部品落下事故について、2月9日に神奈川県基地関係県市連絡協議会として、国及び米軍に対し緊急要請を行いました。 ( PDFファイル 88KB)
平成24年2月6・7日
平成24年2月3日、在日米海軍から米海軍厚木基地に配備されている電子戦機EA-6Bプラウラーを電子戦機EA-18Gグラウラーに機種変更する旨の発表がありました。今回の機種変更により、基地周辺の騒音状況が悪化することが懸念されることから、2月6日及び7日に、横浜市は神奈川県及び厚木基地周辺市とともに、米側及び国に対して厚木基地周辺の航空機騒音被害の実情を十分認識し、騒音被害の軽減に積極的に取り組むこと、また、騒音の状況等について適時、適切な情報提供を行うことについて口頭要請を行いました。
平成23年12月15日
旧富岡倉庫地区の跡地利用基本計画(7月策定)を掲載しました。

横浜市の取り組み 平成23年度

記者発表資料

施設開放・関連行事

 *現在、予定されている行事はありません。

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2012年2月9日更新
ご意見・お問合せ - ss-kichitaisaku@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2061
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