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第二次世界大戦後、市の中心部や港湾施設を広範囲に渡り接収され、横浜の再建・復興は著しく遅れることとなりました。 市内には今なお米軍施設が6か所残っており、都市づくりを進めるうえで、大きな妨げとなっています。 しかし、米軍施設は、首都圏に残された貴重な空間資源であることから、早期全面返還の取り組みを促進し、返還跡地の有効利用を図っていきます。
横浜市の取り組み 平成23年度
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