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横浜市の基地問題への取組

第二次世界大戦後、市の中心部や港湾施設を広範囲に渡り接収され、横浜の再建・復興は著しく遅れることとなりました。
市内には今なお米軍施設が6か所残っており、都市づくりを進めるうえで、大きな妨げとなっています。
しかし、米軍施設は、首都圏に残された貴重な空間資源であることから、早期全面返還の取り組みを促進し、返還跡地の有効利用を図っていきます。




ページの紹介

米軍施設の状況

最近の出来事

平成24年5月1日
4月28日に米軍人が神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されるという事件が市内で発生したことから、横浜市は、在日米海軍司令部に対し、被害者には適切な対応を行うこと、及び、今後、このような迷惑行為によって市民に不安を与えることがないよう再発防止に努め、教育・研修を徹底することについて口頭要請を行いました。
平成24年4月27日
本日、防衛省から空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練に係る日程変更について連絡がありました。( PDFファイル 22KB)
平成24年4月25日
横浜市会が横浜市内米軍施設に関する政府要望を行いました。( PDFファイル 680KB)
平成24年4月24日
横浜市は、厚木基地関係自治体とともに空母ジョージ・ワシントン艦載機の着陸訓練について国に要請しました。( PDFファイル 11KB)

 

横浜市の取り組み 平成24年度

施設開放・関連行事

  *現在、予定されている行事はありません。

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政策局基地対策課 - 2008年10月作成 - 2012年5月14日更新
ご意見・お問合せ - ss-kichitaisaku@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2061
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