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政策局

女性に対する暴力の根絶

女性に対する暴力をなくす運動(パープルリボン運動)について 

運動の趣旨

 夫・パートナーからの暴力(DV)、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要なかだいです。
 本来、暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、暴力の現状や男女のおかれている日本の社会構造の実態を踏まえると、特に、女性に対する暴力について早急に対応する必要があります。
 このため、国により「女性に対する暴力をなくす運動」週間を定め、社会の意識啓発など、取組を一層強化することとしています。

 
国が定める女性に対する暴力根絶のシンボルマーク
女性に対する暴力根絶のシンボルマーク

運動の期間

 毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間

主唱

 内閣府その他の男女共同参画推進本部構成府省庁

パープルリボンについて

 暴力や虐待の被害者にとって、より安全な世界をつくることを目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で、近親姦やレイプのサバイバーによって生まれたものです。
 女性に対する暴力を許さない社会を目指す草の根運動として世界に広まっており、パープルは女性に対する暴力をなくす運動のシンボルカラーとなっています。

パープルリボンパープルリボン

平成27年度の取組

市内観光名所でパープルとオレンジのライトアップを行います!

 「女性に対する暴力をなくす運動」週間にあわせ、運動のシンボルカラーであるパープルで、市内の名所である横浜市開港記念会館と象の鼻パークの2か所をライトアップします。
 また、11月の「児童虐待防止推進月間」にもあわせ、児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジと合同でライトアップします。
 ライトアップにあわせて、パープルリボン等の配布の啓発キャンペーンも行います。

【ライトアップ実施施設】

  • 横浜市開港記念会館

 10月31日(土)~11月30日(月) 毎日、17時10分頃~22時
 パープルとオレンジが交互に点灯します。
 期間中、館内でポスターの掲示、パープルリボン、オレンジリボンやチラシの配布を行います。

  • 象の鼻パーク スクリーンパネル

 11月12日(木) 日没~翌朝日の出 (オレンジ)
 11月13日(金)~15日(日) 日没~翌朝日の出(パープル)
 

横浜市開港記念会館 ライトアップの様子(昨年度)
(交互に点灯)
 開港記念会館 パープル・ライトアップ 開港記念会館 オレンジ・ライトアップ

象の鼻パーク スクリーンパネル ライトアップの様子 象の鼻パーク パープル・ライトアップ
(昨年度)

【ライトアップ実施についての記者発表】
 平成27年10月30日(金) 記者発表資料はこちら

相談窓口

 配偶者やパートナーからの暴力についての相談、夫婦・親子・仕事など日常生活で直面するさまざまな問題の相談、性別による差別などにより人権が侵害された場合の相談などをお受けしています。
 ひとりで悩まずに、お気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は固く守られます。

なくそう!DV(横浜市DV相談支援センター)