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政策局
 性別による差別等の相談
 
~男女の人権がともに尊重され、性別による差別のない社会を目指して~

 女性であること、男性であることを理由とした不利益な取扱など、性別による差別等により人権が侵害された場合のご相談をお受けします。
 まずは、お電話にて、お気軽にお問合せ・ご相談ください。

相談窓口

電話:045(862)5063

【受付時間】午前9時-午後4時(木曜、日曜を除く毎日)
※12月29日~1月3日の年末年始はお休みです。

 
【相談の一例】
学校(職場、地域)で、自分の意に反して体を触られ、性的な関係を迫られた。断ったら、根も葉もない噂を流された
セクシュアル・ハラスメントの被害を相談したら、「仕事を続けたいなら、そのぐらい我慢したら?」と言われた。
「女(男)だから・・・」と、補助的な仕事しかさせてもらえず、機会を与えてくれない。
公的なパンフレットに、「男性は仕事、女性は家事」といった性別に基づく固定観念にとらわれた表現がある。
育児(介護)休業の申請をしたら、上司から「なぜ男の君が取るのか。女の役目だろう」と言われた。  
【相談の流れ】
  1 まずは、電話でお問合せ・ご相談ください。

2 電話でのご相談後、「相談の申出」を希望される場合は、「相談申出書」をご記入のうえ、男女の人権相談室へ郵送、FAX又は持参でご提出ください。
「相談申出書」のダウンロードPDFマーク(約31KB)

3 担当する専門相談員が、相談の申出の内容や解決に向けた希望などをお伺いします。

4 複数の専門相談員で、対応について話し合います。 

5 必要に応じて、関係者の協力を得たうえで、ヒアリングなどの調査を行います。

6 必要に応じて、人権侵害の改善に向けた要請・指導を行います。


【相談申出書の提出先】

〒244-0816 横浜市戸塚区上倉田町435-1

(男女共同参画センター横浜 相談センター内)
性別による差別等の相談担当 あて
電話:045(862)5063 FAX:045(862)4811

※男女共同参画センター横浜へのアクセスは >>こちら

※この相談制度は、横浜市男女共同参画推進条例第10条に基づく制度です。
※横浜市から公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会へ業務を委託し、実施しています。