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昭和村のこんにゃく芋成長日記2018

 横浜市では、群馬県昭和村との友好・交流事業として、横浜市、昭和村、(公財)横浜市緑の協会と共同で、2014年から横浜公園において、「昭和村産のこんにゃく芋」の栽培・収穫を行っており、今年で5回目となります。

 横浜市の友好交流自治体である群馬県昭和村は、こんにゃく芋の生産量が日本一なのです!

 この成長日記は今年で4回目となりますが、横浜公園に植え付けてから収穫するまでのこんにゃく芋の成長の様子など、写真とともに随時更新していきますので、是非ご覧ください。

 植え付け箇所は、コチラです。

 

 ★栽培開始7週間〜11週間の様子★                        
  ★栽培開始78日目(9月5日)★ 
 植え付け78日目(1)  植え付け78日目(2)
 全体としてはとても元気で、背も高くなりました。葉柄(ようへい)が広がったためか、斜めに向かって伸びているものもあります。  夏の思い出?ちょっと見づらいですが、太く大きな葉柄にはセミの抜け殻がくっついていました。
 植え付け78日目(3)  植え付け78日目(4)
 台風の影響なのか、細い葉柄が折れてしまったものや、根元から折れてしまったものも。  
 植え付け78日目(5)  植え付け78日目(6)
 秋が近づいてきて、一部のこんにゃく芋の葉は茶色や黄色になるなど、変化が表れてきました。収穫への準備が進んでいるのですね。  
 ★栽培開始52日目(8月10日)★ 
 植え付け52日目(1)  植え付け52日目(2)
 この時期の公園は、樹木以外にあまり緑がないため、こんにゃく芋畑がとても目立っています。  色鮮やかな小葉(しょうよう)。小葉が連なり、全体で1枚の葉を形成しています。

 

 8月に入っても連日30度を超える猛暑が続く中、こんにゃく芋も周りの花も、暑さに負けず益々大きく元気に育っています。しかし、9月初めに日本列島に上陸した台風21号の強風は、横浜公園のこんにゃく芋に少し影響を及ぼしたようです。
 茎のように見える「葉柄(ようへい)」が一部折れてしまったものや、根元から倒れてしまったものもありました。昭和村役場に確認したところ、このままにしておいて大丈夫とのことで、一安心です。
 11月に予定している収穫の時期まで、このまま無事に育ってくれることを願っています。
 横浜公園にお越しの際は、是非ご覧ください。



 

 ★栽培開始3週間〜5週間の様子★                        
 ★栽培開始38日目(7月27日)★ 
 植え付け38日目(1)  植え付け38日目(2)
 花壇の土がほとんど見えないほど葉が開いてきました。生子は平均40センチ、1年生は約70センチ、2年生は約1メートルほどに成長しました。雨量が少ない中、とてもたくましいです。 下から覗きこむと、全く違う景色が広がっていました。まるで小人になって、ジャングルを探検している気分です。
 ★栽培開始28日目(7月17日)★ 
 植え付け28日目(1)  植え付け28日目(2)
 前回に確認した時よりも、更に葉が開いてきました。手前から生子→1年生→2年生と植えているので、なだらかに坂になっているように見えます。  2年生のこんにゃく芋も、葉が大きく開いてきました。

 

 

 ここ1か月ほど全く雨が降らず、35度を超える日が続いていました。土の表面が少し乾いてきて心配だったのですが、こんにゃく芋は夏バテしていないようです。根の部分にある芋にはたくさん栄養があるのですね。
 実は土の中でも変化が起こっています。植付けた芋(種イモ)の上には、新しい芋ができているのです。新しい芋は種イモの養分でどんどん大きくなっていきます。反対に種イモはしぼんで小さくなっていきます。同じ芋が毎年少しずつ大きくなるわけではないのですね。
 見た目には大きな変化はありませんが、これから秋の収穫に向け、土の中では新しい芋が育っていきます。
 横浜公園にお越しの際は、是非ご覧ください。

 


 ★栽培開始から3週間の様子★                        
 ★栽培開始22日目(7月11日)★ 
 植え付け21日目(1)  植え付け21日目(2)
 1週間で景色がガラリと変わりました!
 青々とした葉が全体に確認できます。
「生子(きご)」や1年生のこんにゃく芋は、葉が大きく開き、太陽の光をいっぱいに浴びています。
 植え付け21日目(3)  植え付け21日目(4)
 2年生のこんにゃく芋は50〜60センチほどにまで成長しました。葉はまだあまり開いていません。  中には1メートルを超える巨大なこんにゃく芋も!
 ★栽培開始14日目(7月3日)★ 
 植え付け14日目(1)  植え付け14日目(2)
 天気に恵まれ、すくすく成長しています。  芽の長さは約10〜30センチほどになりました。
 植え付け14日目(3)  植え付け14日目(4)
 「生子(きご)」の葉が開き始めました!  1年生や2年生のこんにゃく芋の葉は、茎が伸びきってから開いていきます。
  ★栽培開始8日目(6月27日)★
 植え付け8日目(1)  植え付け8日目(2)
  毎日確実に芽が伸びています。   遠くからでもはっきりと芽が確認できます。

 

 梅雨が明けてから、30度を超える真夏日が続く横浜。こんにゃく芋の姿も3週間で劇的に変わりました。あまり見慣れない形状のためか、ものめずらしい様子で看板を読み込んでいる方も多くいらっしゃいます。雨が少ないのが心配ですが、まだ土が湿っているので大丈夫。特段水やりをしなくても、自然の雨だけですくすく成長していきます。  
 頼もしく成長を続けるこんにゃく芋を、是非ご覧ください。


 

 ★栽培開始6日目(6月25日)★                        
 植え付け6日目(1) 植え付け6日目(2) 
 ほとんど全ての芽が出ている様子が確認できました。  地上にでた芽は、5〜15センチほど。

 

 本日、横浜は30度を超える真夏日。こんにゃく芋を植え付けてからまだ1週間も経っていませんが、太陽の光をたっぷり浴びて驚きの成長を見せています。これからぐんぐん成長していくこんにゃく芋。気候の変動が激しい季節ですが、是非様子を見に来てください。





 ★花壇の整備★ 栽培開始2日目(6月21日)           
ジニアプロフュージョン  インパチェンス 
 ジニアプロフュージョンです。   インパチェンスです。
全景 看板
 明るく、華やかになりました。   鮮やかな花をお楽しみください。

 

 こんにゃく畑の周りにジニアプロフュージョン、インパチェンスの花を植えました。
 花に囲まれ、畑がとても明るくなりました!
 こんにゃく芋の芽が出るまでもう間もなく…これからも、除草や水やりをしながら成長を見守っていきます。





 ★こんにゃく芋の植付け★ 栽培開始1日目(6月20日)      
○こんにゃく芋
こんにゃく芋(2年生) 1年生 2年生
 こんにゃく芋は「植え付けと収穫」を約3回繰り返します。これはこんにゃく芋の赤ちゃん「生子(きご)」です。  これは1年生のこんにゃく芋です。今年植えると2年生のこんにゃく芋となります。  これは2年生のこんにゃく芋です。
今年植えると3年生のこんにゃく芋となり、出荷できるくらいの大きさになります。
植え付けの様子

施肥

柵切り

植付け 

 1 土を耕し、肥料をまきます。  2 さく切りをして、畝(うね)を 
  作ります。
  3 畝のくぼみにこんにゃく芋を等 
   間隔(こんにゃく芋2個分空け
   る)に植え付けます。
全体像 植付け完了  トラクターでの植え付け 
  全て植付け終えました。  4 こんにゃく芋の栽培場所と通路
  を区別できるよう、土を山状にか
  ぶせます。
 5 植付け終了!畑の周りに看板を
  立てて完成です。 

 

 今年も横浜公園でこんにゃく芋の育成を開始しました。(植え付けの概要はコチラ(横浜市記者発表資料))
 植付け当日は、昨年に引き続き雨空の下での作業となりましたが、無事に植付けを終えることができました。
 今年は1年生と2年生のこんにゃく芋を約200個、生子(きご)約100個を植え付けました。
 横浜公園に植えたこんにゃく芋は、11月頃に収穫イベントを行う予定ですので、成長の様子を一緒に見守ってください。
 関内周辺にお越しの際は、是非一度ご覧ください。
政策局 大都市制度・広域行政室 大都市制度推進課 - 平成30年6月26日作成 - 平成30年9月7日更新
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