よこはま大学開港塾2011 講座レポート
10月22日(土)桐蔭横浜大学「親子スポーツ教室」
【概要】
今回は黒須田小学校の児童とその保護者21組を対象とした「親子スポーツ教室」を開催した。
桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 松本格之祐教授指導のもと、まず準備体操を行った。親子でお互いの背中を押すなど協力しながら柔軟体操をしたり(写真左参照)、簡単なゲームを通して他の親子と交流するなどし、参加者全体がまとまり、気持ちよく講座に参加できる環境を作った。
続いて、2人組ペアをつくり、タイミングを合わせながらジャンプをする練習をした(写真右参照)。下の人は膝をそろえて足を伸ばし、上の人はそれをまたぐようにジャンプをする。足の開閉を繰り返していき、声を掛け合いながら取組むことで、お互いの信頼関係を構築していった。
その後、一本の大縄を使い、タイミングを計りながら縄を飛ぶ練習や、他参加者の動きをみてどうやったらうまく飛べるのかを学ぶ時間を設け、最後に大縄2本を使い、ダブルダッチの練習を行った(写真下)。
始まる前は教室内を元気に駆け回っていた子ども達だが、講座が始まるとしっかりと話を聞いており、保護者も積極的に子どもや他の親子とコミュニケーションをとっていた。また、ダブルダッチについては未経験者ばかりだったが、講座の構成が的確だったこともあり、最後には30人近くが飛べるようになっていた。
日ごろ、親が子どもと一緒になって思い切り動き回ることができる環境が少ない中で、親と一緒に精一杯体を動かした子ども達の嬉しそうな表情や、未経験で難しい内容を達成できた子ども達の輝いた表情がとても印象に残り、元気をわけてもらえた講座だった。
![]() |
![]() |











Adobe Reader ダウンロードページへ