よこはま大学開港塾2011 講座レポート
9月10日(土)横浜薬科大学「ひとつの命を大切に 依存性薬物乱用の真の恐ろしさ」
【概要】
今回の講座は、市民公開講座の企画責任者である石毛教授による市民講座の意義と目的の説明、講師の篠塚教授による講義、学部長の野村教授による総括、の順で進んだ。
講義では、薬物乱用の意義が説明された後、依存性薬物の乱用が精神障害など心身にもたらす害とそれが引き起こされる薬理上の メカニズム、依存性薬物乱用の害が周囲や社会に引き起こす二次的な問題点が講じられた後、今日依存性薬物乱用の低年齢化傾向 が見られること、依存性薬物乱用防止のために国や自治体などが進めている取組が紹介され、最後に、自身や子どもたちを依存性 薬物から守るために本日の講義を活かしてほしいというメッセージが発信された。
講義の内容は、薬理の難しい話が分かりやすく講じられたものであり、大変理解しやすかった。また、会場となった講義室が明る くきれいであり、快適に受講できた。
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【意見・感想】
- とても分かりやすい説明ありがとうございます。今後生徒の授業の際にも今回教えていただいた事を話していきたい と思います。(20代・女性)
- 依存性薬物の分類と作用上の特徴は興味深く聞けました。警察の方、学校の先生とのパネルディスカッションがあれ ば是非聴講したいです。(40代・男性)
- 依存性薬物を一度施用しただけで依存がおこるという怖さを再認識しました。麻薬・向精神薬を日常多く取り扱う薬局に勤務しておりますが、管理の重要性を強く心に留めました。(50代・女性)











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