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栄区の職員達が地域の各活動へ参加し応援して、さらに連携が深まりました

 今年は、「連携を力に!」を合言葉に、栄区文化協会と体育協会の相互協力、各企業さんによるハマロード・サポーターやグリーンサポーターの活動への参加、関東学院大学、明治学院大学、鎌倉女子大学など各大学との事業協力、友好交流都市と各小学校との連携授業や体験、小学校への文化協会各単会による講座開催、高等学校による地域の魅力とインバウンドに向けた提案など、各所で嬉しい化学反応が起きました。

 そして、区役所職員も地域の活動に積極的に参加を始めています。職員も地域と積極的に関わり「栄」を自ら知ることで、現場対応能力やコーディネート力を身につけ、地域の方々と感動を共に共感し合い、日頃から感謝の気持ちをもって行動できる職員を育てることを目的とした取り組みです。職員達も自ら楽しみ課題を直視できるようになってきています。


1 荒井沢市民の森 稲刈り(10月11日)

 荒井沢市民の森では、愛護会の方々が森づくり活動に取り組んでいます。6月に桂台小学校の生徒さんが植えた稲が収穫期を迎えたので、稲刈りのお手伝いに行ってきました。


区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 

 

2 さかえ・ふれあい運動会(10月21日)

 毎年恒例の障害者と中学生が力を合わせて各競技に挑戦し、交流を深める運動会。今年は雨のため、桂台中体育館での開催となりましたが、多数のボランティアの皆さんとパン食い競争の竿持ちや括り付けなどの手伝いをし、障害者の皆さんと共に盛り上がりました。

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 

 

3 子ども支援農園 芋ほり(11月7日)

 地産地消の啓発や子どもたちへの食育の機会を季節に応じて提供している「子ども自然農園」の皆さんと共に、6月は畝づくり、今回は桂台小学校生徒さんとサツマイモ収穫体験をしました。大きなお芋を掘り皆で大汗かいて交流も深まりました。

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 

 

4 JA横浜本郷支店 農業まつり(11月25日)

 毎年区役所そばのJA横浜本郷支店で開催されている、収穫を祝い、地元の産品を紹介する農業まつりに、地元農家さん自慢の野菜の即売コーナーを栄区はっぴ姿でお手伝いし、農家の皆さんから感謝の言葉をいただき信頼関係が深まったと実感できました。

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 

 



 栄区長 小山内 いづ美 



2017.10.4作成 2018.01.10更新
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