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みんなが繋がる夏祭り

 夏休みが名残惜しい8月下旬にかけて、8月12日に「ここがふるさと 庄戸夏祭り2017」が旧庄戸中学校校庭で開催されました。 庄戸小学校の和太鼓クラブの演奏、上郷中学校生徒さん達による吹奏楽の演奏からダンスの披露、盆踊り、「昇龍」の皆さんによる和太鼓演奏と、日ごろ閑静な住宅街が、里帰りのご家族も一緒に旧交を温め賑やかに盛り上がりました。年々参加者が増えているそうです。 栄区職員達も「タッチーくん」のフェイスペイントをお子さんたちにプレゼント。庄戸夏祭り実行委員の方々のご配慮により、木陰の涼風の下はシニアの方々の憩いの場所となり、皆様心ゆくまで「庄戸が故郷!」を堪能されていました。

 

 

 

区長の「連携を力に」 






区長の「連携を力に」 

 “Show Do Festival” 舞台横断幕も洒落ていました。
観客席はお子さんたちの演奏を楽しむ方々で立見も出るほど。


区長の「連携を力に」 

栄区職員もタッチーくんのフェイスペイントを提供

 8月19、20日は、栄区と港南区の区界にある本郷台中央自治会、東武本郷台自治会、小山台町内会と港南区の2自治会が共に「富士見夏祭り」を開催しました。19日の初日に伺い、区はまたがっても共に気持ちを一つに、大変仲良くお祭りを楽しまれていました。今年で31回目、栄区の誕生と共に富士見の夏祭りが開催され、地域の和と輪を築いて発展してきました。当日、実行委員長の本郷台中央自治会長村松いずみ様と各自治会町内会長の皆様、ひまわり柄の浴衣が似合う斎藤港南区長をはじめ区役所の職員達と一緒に写真に納まりました。小山台小学校の元気な「KOYASHOソーラン」を拝見しながら、地域も世代も超えて繋がりを大切にしよう、と地域の方々の意気込みを感じました。

 

 

 

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 中央の村松実行委員長と
左手2人目が斎藤港南区長

 暑さに負けず元気な小山台小のソーラン節

 そして8月20日(日)は、水辺に親しむお祭りとして定着してきています、「第5回いたち川まつり」が開催されました。

 主催の栄区いたち川まつり実行委員会の橋本哲芳委員長はじめ多くの関係団体の皆さんが前夜の大雨を心配しましたが、早朝からの晴天に気を新たに慎重に開催準備を行ってくださいました。恒例の事前川辺掃除は、多くの参加者も手伝いました。

 実行委員会の他に、いたち川水辺愛護会、消防団、本郷中央地区社会福祉協議会、青少年指導員、スポーツ推進委員、子ども会、消費生活推進員、保健活動推進員など、様々な関係団体の皆様が協力し合って開催されました。本郷中学校の生徒さんも開催準備や運営補助に参加してくれました。また、今回から区商店街連合会も「どじょうつかみ」で初参加し、初めて触るどじょうやあなごに、親子で大騒ぎとなっていました。実行委員の皆様が手分けして保育所、幼稚園、小学校にチラシを配布した効果は絶大で、大勢の家族連れでにぎわいました。「いかだ」、「たらい」、「カヌー」、「えさでコイと力比べ」も賑わい、いかだを引っ張るスポーツ推進委員は実に体力勝負、お子さんの笑顔を励みに頑張っていました。また、青少年指導員お手製の焼きそば、子ども会によるかき氷も大人気で、神奈川県警察学校の生徒さんらと手作りの、実に温かみのある「いかだ」や「たらい」のある風景と水辺に親しむ幸せを、お子さんの歓声を大いに楽しみながら夏の風物詩として実感しました。



 

 

 

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

 スポーツ推進委員の皆さんが、手作りの「たらい」や「いかだ」を引き、皆大喜び。
お疲れさまでした。

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

区長の「連携を力に」 

栄区商店街連合会の役員の皆さんによる、
どじょう、あなご、沢がにのつかみ取り。
お子さんも保護者も大歓声!

青少年指導員の皆さん、
朝から長蛇の列のお客さんにずっと焼きそばづくり!
お疲れさまでした!


区長の「連携を力に」 

子ども会ご提供の「かき氷」や「フランクフルト」も大人気。
「いかだ」に並んだり見学したりで大賑わいでした。



 栄区長 小山内 いづ美 



2017.5.18作成 2017.09.07更新
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