- トップメニュー|検索
読み上げ・拡大  
トップ >>サイドメニュー >>よくある質問 >>戸籍担当のよくある質問

戸籍担当のよくある質問

戸籍の筆頭者とは何ですか。

戸籍の筆頭者とは戸籍の最初に記載された人の氏名をいいます。たとえば、結婚によって新たに戸籍が作られる場合には、婚姻後どちらの氏を称するかによって筆頭者が決まります。(夫の氏を称した場合は夫が筆頭者、妻の氏を称した場合は妻が筆頭者となります)

筆頭者の氏名は戸籍の見出しになるもので、筆頭者が死亡などで除籍になってもその戸籍の筆頭者は変わりません。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

戸籍全部事項証明と戸籍個人事項証明の違いは何ですか。

戸籍全部事項証明とは1つの戸籍全部を洩れなく証明したもの、戸籍個人事項証明は戸籍の一部(請求者の指定する個人)を証明したものです。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

戸籍全部事項証明や戸籍個人事項証明はどこに行けばとれますか。

戸籍全部事項証明や戸籍個人事項証明は本籍のある市区町村でとることができます。

横浜市内に本籍があれば、どの区役所・行政サービスコーナーの窓口でも戸籍の全部事項証明や個人事項証明を請求することができます。

本籍地が遠いなどで直接行かれない場合は、郵送で請求することができます。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

戸籍全部事項証明は本籍地の役所でないととれないが、戸籍個人事項証明は住所地の役所でとれるのではないですか。

戸籍全部事項証明も戸籍個人事項証明も本籍地の役所でないととれません。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

除籍謄本や抄本とは何ですか。

構成員全員が死亡や婚姻等のため除籍になった戸籍及び他の市区町村へ転籍した後の戸籍は除籍簿に綴られることになります。

除籍簿を写したものが除籍謄本や抄本です。

除籍謄本や抄本については、当時の本籍が横浜市内であれば、横浜市内のどの区役所の窓口でも請求することができます。

なお、死亡等によってその戸籍から抹消(除籍)されても、他にその戸籍に載っている人がいる場合の謄本や抄本は、現戸籍の謄本や抄本となります。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

「除籍」と「原戸籍(改製原戸籍)」との違いは何ですか。

改製原戸籍とは、法改正に伴い作り直したときのもとの戸籍という意味です。作り直した新しい戸籍には、死亡や婚姻のために除籍されていた人は書き移さないため、相続などのときには原戸籍の謄本が必要になることがあります。

近年では、昭和22年の法改正(戸主制度の廃止に伴う3代戸籍の禁止などを規定)に伴う昭和32年までの戸籍の作り替えや、平成6年以降の戸籍の電算化によるものが主なものです。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

戸籍全部・個人事項証明を請求する場合の注意事項は何ですか。

戸籍全部・個人事項証明を請求する場合は、まず本籍の地番号(または街区符号の番号)を正確に記入する必要があります。

また、戸籍の筆頭者氏名も記入します。筆頭者の方が死亡されても、戸籍の筆頭者は変更になりません。

さらに、戸籍個人事項証明を請求される場合には、証明する人の名などの請求内容を正確に記入していただくことが必要です。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

遠隔地に住んでいますが、本籍は栄区です。戸籍全部・個人事項証明を郵便で請求したいのですが、どのようにすればよいですか。


 横浜市郵送請求事務センターにご請求ください。詳しくはこちらをご覧ください。
横浜市郵送請求事務センター/電話045-222-4901

夫婦別姓で婚姻届を提出できますか。

現在、夫婦別姓は法律上認められていませんので、婚姻届提出の際に、夫の氏、もしくは妻の氏どちらかを選択していただくことになります。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

婚姻届を休庁日に出したいのですが、受け付けてもらえますか。注意点は何ですか。

戸籍のお届は、休庁日や時間外でもお受けできます。

ただし、宿直の者がお預かりするだけで、書類内容の審査は、職員が出勤後に行い、問題がなければ、お届けの日の受理となります。

確実にその日の受理とされたいときは、戸籍担当窓口で書類の事前確認を受けてから、あらためて提出されることをお勧めします。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

本籍を移したいのですが、どうしたらよいですか。また、その戸籍はどうなりますか。

本籍を移すことを転籍といいます。

栄区内で転籍する場合は、戸籍の筆頭者と配偶者を届出人として署名押印した転籍届を戸籍担当にお出しください。この場合、本籍が変更されるだけで戸籍を作りかえることはしません。

市町村をこえて転籍する場合は、上記の転籍届に戸籍全部事項証明1通を添えて、新しい本籍地、現在の本籍地又は住所地の戸籍担当にお出しください。この場合、新しい本籍地で戸籍を作ることになりますが、この戸籍には転籍前の戸籍で婚姻や死亡などによって除籍になっている方や、離婚事項など書き写しが不要な事項は記載されません。

そのため、相続や親子関係の証明などで、転籍前の戸籍で除籍になった方も含んだ戸籍が必要な場合には、転籍前の本籍地で除籍謄本をとることになります。(なお、転籍日に戸籍全部・個人事項証明の即日交付はできませんので、ご了承ください。)

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

身分証明書とは何ですか。どこに行けばとれますか。

身分証明書は、民間で様々な取引をする場合や官公署に法令等で定められた資格を登録する場合などに用いられます。

成年被後見人名簿や破産者名簿などによつて、後見の登記の通知を受けていないか、破産者名簿に記載がないかの証明をするもので、本籍地の市(区)町村長が発行します。

身分証明書は、現在の本籍が横浜市内であれば、どこの区役所の窓口でも請求できます(郵送で請求する場合は、横浜市郵送請求事務センターあて請求してください)。

【なお、成年後見制度の登記事務を一括している東京法務局での証明が必要な場合(平成12年4月1日以降の被保佐人に関する証明等)もあります。身分証明書の提出先でご確認ください。
東京都千代田区九段南1−1−15
九段第2合同庁舎7階
東京法務局民事行政部後見登録課
電話03−5213−1234(代表)  03−5213−1360(ダイヤルイン)】

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413
横浜市郵送請求事務センター/電話045-222-4901

栄区にある墓地から他の墓地へ改葬したいのですが、手続はどうなりますか。

改葬とは、お骨を埋葬したり預けたりしている霊園や寺などの墓地から、別の墓地へお骨を移すことです。

栄区の墓地から改葬しようとするときは、栄区役所の戸籍担当窓口へ改葬許可申請をし、改葬許可証を受ける必要があります。

その場合、改葬許可申請書の裏面にあらかじめ墓地管理者の証明が必要ですので、まずそれまでの墓地管理者にご相談ください。

また、あなたが墓地使用者でない場合は、やはり裏面の墓地使用者等の承諾欄への記載もして申請してください。

本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

住所と本籍の表示は同じ町名地番でしたが、今回、住居表示が実施されました。何故、本籍の表示が住所の表示と同じにならないのですか。

住居表示は、住所についてのみ、街区符号と住居番号によって表すこととしたものです。

したがって、土地の地番はそのまま存在していますが、住居表示の実施により、町名等が変更されると、本籍の表示は町の名前のみ変更され地番はそのままとなりますので、住所の表示とは同じにはなりません。

本籍の表示を住所と揃えたい場合は、転籍届を出すことによって、本籍の番地の部分を街区符号に変えることができます。しかし、住居番号は土地の番号ではなく使えないため、全く同じにすることはできません。

例  <住所> 笠間○丁目 ○番(街区符号)○号(住居番号)
                  <本籍> 笠間○丁目 ○番
本館1階11番/戸籍担当/電話894-8340 ファクス894-3413

【このページの先頭にもどる】
横浜市 栄区 総務部戸籍課 戸籍担当
Eメール:sa-koseki@city.yokohama.jp - 電話:045-894-8340  Fax:045-894-3413 
2011.02.14作成 2014.02.03更新
©2010-2011 City of Yokohama, Sakae Ward Office. All rights reserved.