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インフルエンザ警報が発令されました

 

横浜市では、感染症法に基づき感染症発生動向調査を実施しておりますが、2011/2012 シーズンの平成24 年第4週(1月23 日〜1月29 日)の全市集計において、インフルエンザ警報発令基準(1定点医療機関当り1週間の患者報告数30人)を超え、「32.52」となりましたので、市域にインフルエンザ警報を発令したことをお知らせします。

市民の皆様には、「インフルエンザ予防策」のさらなる徹底と、罹患した場合には「適正な医療機関のかかり方」の徹底をお願いします。

 

インフルエンザ予防策

 
  • 感染を防ぐために流水と石けんで手洗いし、うがいを行いましょう。洗っていない手で、目や鼻、口を触らないよう習慣づけましょう。
  • 咳やくしゃみの症状がある方は、必ずマスクをしましょう。マスクを持っていない場合は、他の人から顔をそらし、ティッシュなどで口と鼻をおおうなどの咳エチケットを心がけましょう。
  • 栄養と休養を十分にとり、免疫力を高めておきましょう。
  • ワクチン接種は発症をある程度おさえる効果や重症化防止の効果が期待できます。効果が出るまで1週間はかかりますので早めに接種しましょう。

適正な医療機関のかかり方

 

  • 乳幼児・児童・基礎疾患のある方などは重症化しやすいといわれています。意識障害(視線が合わない・呼びかけに答えない)、呼吸困難(呼吸がはやくて、息苦しそう)、脱水症(水分がとれず、おしっこが出ない)が見られる場合は速やかに受診してください。
  • かかり始めや軽度の場合には、いきなり、大きな病院(市民病院・地域中核病院・大学附属病院などの二次・三次救急医療機関)に行くのではなく、地域のかかりつけの診療所等に昼間に相談あるいは受診してください。
  • 大きな病院は、症状が重篤化した患者さんの救命治療を行う役割があります。軽い症状の方が来院すると、医療スタッフが不足し重症患者さんの円滑な治療に支障をきたすことになります。

 


 

詳しくはこちらをご覧ください。(横浜市記者発表資料のページへ)


横浜市 栄区 福祉保健センター福祉保健課 健康づくり係
Eメール:sa-fukuho@city.yokohama.jp - 電話:045-894-6964  Fax:045-895-1759 
2012.02.03作成 2012.02.03更新
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