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トップ >>分野別ガイド >>税金 >>医療費控除に領収書の提出は不要となりました!

市民税・県民税医療費控除の申告について

1.昨年度の申告から「医療費控除の明細書」の添付が必要になりました。領収書の提出・提示は不要となり、各自で5年間保存することとなります。

・来年度(平成32年度)までは従来の申告方法も可能です。

・セルフメディケーション税制(特例分)の明細書は別の様式です。(横浜市電子申請・届出サービスのホームページへ移動します。)


2.自己負担額などが記載された医療費通知※を添付すると、明細の記入を省略できます。領収書の保存も不要です。

 

※医療費通知とは、健康保険組合等が「医療費のお知らせ」などとして発行した、以下の内容が記載されているものです。

    1. 保険加入者(被保険者)の氏名
    2. 診療等を受けた年月
    3. 診療等を受けた人
    4. 医療機関等の名称
    5. 自己負担額
    6. 加入している保険組合等(保険者)の名称

 

<平成30年分医療費通知の発送予定>

横浜市国民健康保険加入者…平成312月中旬〜下旬(健康福祉局ホームページへ移動します)

神奈川県後期高齢者医療制度加入者…平成311月末(10月分まで)。1112月分は3月末。(健康福祉局ホームページへ移動します)

 

<リンク>

医療費控除の明細書(栄区用)PDF
医療費控除の明細書記入例(栄区用)PDF

 

 

所得税(確定申告)の医療費控除の明細書については戸塚税務署(045-863-0011)にお尋ねください。(国税庁ホームページへ移動します。)

 


横浜市 栄区 総務部税務課 市民税担当
問合せ - 電話:045-894-8351  Fax:045-893-9146 
2018.02.13作成 2019.02.12更新
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