タッチーくんは、栄区を東西に流れるシンボルリバーいたち川のマスコットキャラクターです。
いたち川の名は、「出で立ち(イデタチ)川」から変わったものと考えられています。これは、鎌倉街道を下っていく際に、いたち川で食事をし、「いざ出立!」と安全を祈ったという鎌倉時代の出発の儀式に由来するようです。
平成15年3月に設置されたいたち川プロムナードの距離標の中に、より区民に親しみを持ってもらおうと、川の名前にちなんでイタチのイラストが描かれました。このイタチのキャラクターが可愛らしく区民にとても好評だったため、「栄区いたち川マスコット」として扱うことになりました。
平成16年10月にキャラクターの名前を募集し、平成17年1月には、最も多くの応募があった「タッチーくん」に名前が決定しました。この「タッチーくん」の名前には、英語の「touch(タッチ)」にかけて、いたち川や栄区の自然と触れ合うという意味が込められています。
現在では、いたち川を飛び出して、栄区のあちこちで活躍していて、こどもからお年寄りまで区民の皆さんから広く親しまれています。
「タッチーくんと地球温暖化対策」を題材にしたロゴマークとストーリーを平成21年7〜8月に区内小・中学生から募集しました。その結果、栄区地球温暖化対策推進ロゴマーク及び栄区地球温暖化対策推進絵本「がんばれタッチー」が完成しました。
がんばれタッチー ロゴマーク