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トップ >>分野別ガイド >>広報・広聴・情報公開 >>H29「栄区繋がるプロジェクト」こんにちは区長です〜お会いした皆さま〜

平成29年度にお会いした皆さま

訪問日 団体名 当日の様子
平成30年3月12日(月) こども広場モーリーズ  
 こども広場モーリーズは、地域で安心して子育てができるよう、中野地域ケアプラザを会場に毎月第2・4月曜「出入り自由」「飲食自由」で、季節の行事や室内遊び、子育て相談等を行っているボランティア団体です。
 北村敦子代表(写真左の右側)から説明を受ける小山内区長(同左側)。近くでは、「親子体操」が行われていました。

 
 体操が終わると、本日の行事「手形・足形とり」が始まりました。朱色のインクを手や足に塗られても、嫌がらずにじっと筆を見つめるお子さんたち。ボランティアさんが手作りした台紙に、お母さんが手形・足形をはりつけて、メッセージを書いたら完成です!台紙には何とタッチーくんもありました♥(写真右の左から三番目)

 
 「手形・足形とり」に参加していない子たちは、室内を走り回ったり、おもちゃで遊んだりと、どの子ものびのびと楽しそう!
  お母さんが上の子と遊んでいる時などは、ボランティアさんが代わりに下の子を抱っこしてくれます。これなら思い切り遊べますね!!


 活動開始から16年目を迎え、今や地域には欠かせない存在になっているモーリーズ。お母さんやお子さんがリラックスして過ごせるよう、室内の装飾から声かけに至るまで、様々な工夫と配慮がなされた素敵な空間でした。これからもよろしくお願いします!
平成30年3月1日(木) 小菅ケ谷プラチナ会  
 小菅ケ谷プラチナ会は、小菅ケ谷町内会の皆さんによるシニアクラブです。会員数は約70名。
 この日は、1月から3月生まれの方の誕生会にお邪魔させていただきました。
 先ずは、藤井祥男会長からご挨拶。平成18年10月の発足当初から会を支えてこられた会長も、2月生まれということで、この日はお祝いをされる側でもいらっしゃいました。

 
  次に、本郷台駅周辺にお住まいの皆さんにとって関心の高い「栄区のまちづくり」について、区役所からの説明と意見交換を行いました。 

 
 懇談の時間では、誕生日を迎えらえた方々からご挨拶がありました。どの方も活き活きとあふれる笑顔でお話をされる姿が印象的でした。1月生まれということで、小山内区長もご挨拶をさせていただきました。


 1月から3月生まれの方々とご一緒に記念写真。 日頃から、「住み慣れたまちで、仲間と楽しく過ごす」を実行されている皆さんは、年齢を感じさせない元気とパワーがありました。これからもどうぞお身体を大切に。素敵な時間をありがとうございました!  
平成30年2月7日(水) 尾月ストレッチ  
  尾月ストレッチは、「地域の親睦」と「健康の維持と増進」を目的に、週1回活動を行っています。
本田桂子代表(写真左)からご挨拶と身体を動かす上での注意事項をお話しいただき、小山内区長(写真右)も皆さんと共にストレッチを体験させていただきました。

 
  平成10年の発足から20年近く続けていらっしゃる方もいて、皆さんとてもスムーズな動きです。
  明るく素敵なインストラクターさんが、皆さんの状態を見ながら、常に「呼吸に気を付けて」や「自分のペースで」などと声をかけてくださいます。無我夢中で動いていたら、あっという間に1時間。終わった後は、身体がとても軽くなっていました!


  栄区は、高齢化率が市内で一番高いにも関わらず、要介護認定率は市内で一番低い区です。つまり、元気な高齢の方が活き活きと暮らしていらっしゃるということです。これも、こうした地域活動が支えになっていることを実感しました。
  ストレッチで柔らかな身体と心を維持していらっしゃる皆さんから、元気のおすそ分けをいただきました。ありがとうございました!
平成30年1月19日(金) 紙芝居一座さかえ
 この日は、月1回開催されている定例会にお邪魔しました。最初に、伊賀幸子代表から活動についてご説明をいただきました。
 こちらの団体は、「栄区郷土史ハンドブック」などから、栄区に伝わる民話を次々と紙芝居にして、小学校の放課後キッズクラブや小規模老人ホーム等で定期的に口演(こうえん)を行ってらっしゃるそうです。


 また、昨年度は、公田町に伝わる民話を題材にした「カエル節句」が、手づくり紙芝居コンクールで、応募作品約200点の中から、何と!「横浜市長賞」を受賞したそうです。
審査員から評判の高かった暖かみのある絵と巧みな話術で、区長もついついお話に引き込まれてしまいました。


 次に、和やかな雰囲気の中、意見交換が行われました。「もっと活動の場を増やしたい」「図書館で大人用の紙芝居をもっと扱って欲しい」「小規模団体が使えるホールを整備して欲しい」といったご要望をいただきました。


 最初は全員素人で、人前で口演するのが恥ずかしかったという皆さん。今では小学生から高齢者まで、多くの方々が皆さんの訪問を心待ちにしています。これからも素敵な作品をたくさん作って、多くの人を魅了してください!
平成29年12月5日(火) 栄区シニアクラブ連合会
  この日は、月1回開催されている理事会にお邪魔しました。冒頭、西川紀彦会長から、ご挨拶と栄区シニアクラブ連合会の組織構成について説明がありました。
  現在、栄区には56のクラブがあり、会員数は約5,300人。とても多く感じますが、会員の減少が課題となっているとのことでした。


  続いて、栄区全体、各地区、各地域の活動について、それぞれ事例を紹介していただきました。
   湘南ハイツみどり会では、月1回実施している「そば打ちと会食」で、近隣の障害者施設にパン販売を依頼し、施設の方と共に楽しく食事をしながら親睦を深めているそうです。
   このような魅力的な活動が各地域で行われていることを、もっと多くの方に知っていただきたいと思いました。


  最後に、小山内区長と意見交換を行いました。会員の減少、広報の方法、活動場所の確保などシニアクラブが抱えている問題について、区長からいろいろとご提案をさせていただきました。


  シニアクラブの活動は、ひきこもりを防止し、健康寿命を延ばすことにつながります。
  「若い人たちに迷惑をかけず、自分たちでできることは自分たちで解決しながら、地域に貢献していきたい」と会員の方がおっしゃっていましたが、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らしていけるよう、皆様の知恵やノウハウをお借りしながら、区役所としても様々な取組を進めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
  
平成29年11月7日(火) 子ども支援農園
  子ども支援農園は、閑静な住宅街の一角にあります。
  この日は、6月に子どもたちが植えたサツマイモの収穫日でした。午前中の保育園児に引き続き、桂台小学校2年生の皆さんが収穫を体験します。


  児童が到着するまでの間、高田良活代表(写真右)と意見交換をする小山内区長。
  子ども支援農園は、本郷中央地区の民生委員・児童委員によって平成18年に誕生し、これまで農体験などの活動を通じて子どもたちに「食育」を実践してきました。「毎年、子どもたちは楽しみにしてくれているけれど、スタッフが高齢化で減ってしまって、活動を続けていくのが厳しい状況なんだよね。」と高田代表。お手伝いしていただける方募集中!とのことでした。


  晴天の空の下、児童たちとともに芋ほりスタート!


   区長(写真左)も収穫体験。なかなか抜けずに四苦八苦でした。
  「大きいのが取れたよ!」や「途中で折れちゃった!」など児童の無邪気な声が飛び交います。


  児童の皆さんをお見送りした後、スタッフと区長、区職員で記念撮影。
  600本の苗が立派なお芋に育つまで、スタッフの皆さんが労を惜しまず作業をされてきたことを思うと、頭が下がる思いです。
  これからも、子どもたちのために、この素晴らしい活動を続けていって欲しいと思います。
  最後にもう一度…「ボランティア大募集です!」    
  
平成29年10月6日(金) 栄区囲碁普及会
 栄区囲碁普及会は、ボランティアの方の在籍数が約120人の大きな団体です。
 (生徒さんは約170人もいらっしゃるそうです。)
 この日は、上郷地区センターで行われている「上郷金曜教室(上達コース)」を訪問しました。


  教室内では40人以上の生徒さんが、講師の中西さんから講義を受けていらっしゃいました。子どもの頃父親から囲碁を習ったという小山内区長も、分かりやすい講義に感心しきりでした。


  会場を移して、役員の方々と意見交換を行いました。「子どもたちに囲碁をもっと広めていきたいが、どのように広報したら良いか」といったご相談や「教室や大会のための会場の確保が難しい」などのご意見をいただきました。

 
  最近では、囲碁教室に通う子どもたちの保護者会「いちご会」を立ち上げられたそうです。 
  囲碁を通じて、世代や地域を越えた交流が生まれるのは、栄区としても大変有難いことです。
   これからもこの素晴らしい活動が続くよう応援していきたいと思います。ありがとうございました。  
平成29年9月16日(土) 栄区音楽協会
 栄区音楽協会は、栄区の音楽文化活動の要として、昨年、設立20周年を迎えた歴史ある団体です。
 現在は42団体、815名が加盟されており、この日は代表者による会議にお邪魔させていただきました。


 冒頭、橋本会長からご挨拶と本日の進行について説明がありました。
 会議では、栄区民芸術祭(10月18日〜11月19日開催)の「秋の音楽祭」の進捗状況や「春の音楽祭」の企画などが次々と発表され、団体の皆さんの日頃の活動を深く知ることができました。


 議事が終了したところで、区長との意見交換会です。
 先ずは小山内区長から、栄区で行われている音楽活動のすばらしさや栄区音楽協会への日頃の感謝の気持ちを述べさせていただきました。


 初代会長の近藤さんからは、栄区音楽協会の発足から現在までのあゆみと区役所への期待について、また、他の代表者からは、不足する練習場所の確保等についてご意見をいただきました。
 今回、直接お話をすることで、日頃知ることのできないお悩みやアイデアを聞くことができ、とても貴重な機会ととなりました。ありがとうございました。
平成29年7月26日(水)






























































子育て喫茶
「げんき」































































 白石代表から活動についてご説明をいただきました。
 「ママたちが実家のようにホッと息抜きできる居場所をつくりたい。」と主任児童委員の経験者が中心となって、平成15年から月2回、本郷地区センターでカレーとコーヒーの提供を行っているそうです。


 早速、区長(写真右)もカレーをいただきました。とても美味しかったです!
 お子さんのためには、子ども用のカレーも用意されていて、おかわりしているお子さんもいましたよ。


 食事の後は、年4回ほど実施されているイベントがありました。
 この日は、「チャン助さんの風船あそび」が開催され、子どもたちは大喜び!!
 ママたちもバルーンアートに挑戦しました。


 ママたちが奮闘する中、区長も少しだけ子守りのお手伝い。


 最後は、タッチーくんと皆さんで記念撮影。
 元気な子どもたちの姿を見て、私たちも元気をいただきました。
 ありがとうございました!
平成29年5月28日(日)







































いたち川水辺愛護会








































 村山代表から、活動場所や団体概要についてご説明をいただきました。
 毎月1回、約20年に渡って、いたち川最下流約1500メートルを清掃してくださっているそうです。


  区長(写真右)も川に入って清掃活動を体験!
 穏やかな見た目とは違う、急な流れに足をとられそうになりながら、ビニールや缶、タバコの吸い殻などを回収しました。



 活動には、中学生からシニア層まで、そして、警察学校の皆さんも毎回参加してくださっているそうです。
 大変な作業でしたが、活動されている皆さんの爽やかな笑顔がとても印象的でした。
 いたち川の自然、景観を守ってくださっていること、改めて感謝申し上げます。
 このたびは貴重な体験をありがとうございました!

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横浜市 栄区 総務部区政推進課
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2017.04.03作成 2018.03.23更新
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