- トップメニュー|検索
読み上げ・拡大  
トップ >>分野別ガイド >>ごみ・リサイクル・衛生 >>暮らしの衛生 >>ハチミツによる乳児ボツリヌス症について

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから

新館3階302番/生活衛生係/電話894-6967 ファックス895-1759

ハチミツによる乳児ボツリヌス症について


1歳未満の乳児がハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
ハチミツは1歳未満の乳児にリスクが高い食品です。
ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。
1歳未満の乳児にハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

一般的に、ハチミツは包装前に加熱処理を行わないため、ボツリヌス菌が混入していることがあります。
また、ボツリヌス菌(芽胞)の耐熱性は120度で4分とされており、通常の加熱や調理では死にません。

詳しくはこちらをご覧ください 厚生労働省ホームページ ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから


【このページの先頭にもどる】
横浜市 栄区 福祉保健センター生活衛生課 生活衛生係
Eメール:sa-eisei@city.yokohama.jp - 電話:045-894-6967  Fax:045-895-1759 
2017.04.14作成 2017.04.17更新
©2010-2011 City of Yokohama, Sakae Ward Office. All rights reserved.