トップページ > 温暖化対策統括本部 > H23冬の省エネ対策
市民の皆様一人ひとりの「エコ活。」が節電そして地球温暖化防止につながります。
●家庭での「エコ活。」
■暖房
・エアコンの設定温度を控えめに。「室温20℃を目安に」。
・扇風機などを活用し、暖まった空気を循環させる。
・部分暖房(コタツやホットカーペット)を活用することで、さらなる省エネに。
・外出を予定している場合は、早めに暖房を止める。
■テレビ
・画面の輝度を下げ、省エネモードに設定を。
(画面を掃除すると輝度が低くても見やすくなります。)
・消す時は主電源をオフに。
■冷蔵庫
・庫内の設定温度スイッチを適切に。例えば「強」から「中」に。
・冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない。
・常温で保存できるものは、冷蔵庫に入れないことも省エネに。
■照明
・不要な照明は消したり、照度を落とす。
・白熱電球をLED電球に取り替えると消費電力は1/6に。
■電気ポット・炊飯器
・電気ポットを長時間使用しないときはプラグを抜く。
・ごはんを炊飯器で長時間保温しない。(4時間までが目安です。)
■トイレ
・暖房便座の設定温度を下げる。(便座カバーをつけることも有効です。)
・使用後は、保温便座のふたを閉める。
■住宅用太陽光発電システムの活用
・太陽光発電システムをお持ちの皆様は、十分なご活用をお願いします。
・横浜市では、23年度事業として、住宅用太陽光・太陽熱利用システムの導入を補助いたしますので、ご活用ください。
★その他にも、ちょっと、ひと工夫!!
・重ね着やひざ掛けなどで、体感温度をアップ!
・みんなが一部屋に集まって生活することにより、暖房対象の部屋を限定でき省エネにつながります。
・お風呂には、続けて入ることにより、省エネにつながります。
●事業所における省エネ・節電対策
■空調関連
・使用していないエリアの空調を停止。
・空調の温度設定を控えめに。「室温20℃」を目安に。
・換気風量を適正化する。
■照明関連
・照度を下げる、間引き点灯する。
・照明器具の掃除で明るさをアップする。
・省エネ型の照明器具に取り替える。
■パソコン関連
・一定時間使わないときは、スリープモードになるようにする。
・ディスプレイの輝度を下げる。
・使っていない周辺機器は「電源オフ」にする、もしくは省エネモードを活用する。
■省エネ機器関連
・省エネタイプの高効率OA機器を導入する。
・太陽光発電や太陽熱温水器を設置する。
参考サイト