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温暖化対策統括本部

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 この夏は、節電で「エコ活。」を

家庭+事業所でできる「夏の節電」メニュー

市民の皆様一人ひとりの「エコ活。」が節電そして地球温暖化防止につながります。節電は、地球温暖化防止にもつながります。
特に、この夏は、平日の日中(朝9時から夜8時)の使用電力15%削減を目指し、計画停電等の大規模停電の回避にご協力をお願いします。


●家庭での節電対策 

■エアコン
・いつもの設定温度より2℃上げた設定                        → 約10%削減
 (上限を室温28℃にするなど、健康に無理がない範囲で調整してください)
・扇風機の活用                                                          → 約50%削減
・窓際にすだれなどの日よけで日差しを和らげる工夫                →  約10%削減
・フィルターの掃除をこまめに
  *除湿運転や頻繁なオン・オフは、電力の増加になります

■テレビ
・画面の輝度を下げ、省エネモードに設定   
・ニュースや音楽を楽しむ時にはラジオの活用を
        省エネモード+使用時間2/3にすると          → 約10%削減

■冷蔵庫
・食品の詰め込みを少なくし、庫内の設定温度スイッチを「中」に
                                           → 約2%削減

■照明
・不要な照明を消したり、照度を落とす。                  → 約2%削減
・白熱電球をLED電球に取り替えると消費電力は1/6に。


■ジャー炊飯器
・早朝に炊き上げ、冷蔵や冷凍で保存                   → 約2%削減


■トイレ
・便座や温水の保温電気を切る。                      → 約1%削減
・便座が冷たく感じる場合は、便座カバーの利用を

■住宅用太陽光発電システムの活用
・太陽光発電システムをお持ちの皆様は、十分なご活用をお願いします。
・横浜市では、23年度事業として、住宅用太陽光・太陽熱利用システムの導入を補助いたしますので、ご活用ください。


 家庭の電力消費は、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビで約7割を占めます。また、待機時消費電力(機器を使っていないのに消費される電力)は電力消費のうち約6%を占めます。使用しない電気機器のコンセントプラグは抜き、貴重な電力を大切に使いましょう。  

 また、水道やガスの供給でも電力は使われています。直接的な家電の節電対策に加え、身の回りのすべてのエネルギーの節約「省エネ」を楽しむライフスタイルを実践していただくようお願いします。

(出典:(財)省エネルギーセンター 家庭の省エネ大辞典2010年度版)

 

 ◎節電パンフレット

 (経済産業省 資源エネルギー庁より)
 節電パンフレット  

 (環境省より PDF431KB)
 環境省節電チラシ 

 


 


 


●事業所での節電対策 

■電気の需給契約の変更 (※終了しました)
東京電力との需給契約を変更(契約電力を減少)させることで、節電努力に応じた電気料金(基本料金)の低減が可能になります。
申し込み締め切り期限が迫っています(具体の期日は変更契約書に記載)ので、未申請の小口事業所の方は、お早めに変更申込書(東電から郵送済み)を返信してください。
    →東京電力HPリンク:契約電力の変更申し込みについて

 

■「小口需要家向け節電サポート事業」・電話相談窓口「節電ダイヤル」がスタート!(資源エネルギー庁)

節電サポーターによる戸別訪問(PDF形式:404KB)

専門家(電気主任技術者)が節電サポーターとして戸別訪問を実施し、節電の必要性・具体的取組方法等の情報提供や、節電行動計画の作成・公表についての協力依頼を行います。

節電説明会

御希望に応じて出張説明会を開催します。申し込みはこちらからお願いします。(PDF形式:253KB) 

 

参考サイト

政府の節電ポータルサイト
全国地球温暖化防止活動推進センター 『家庭ですぐ出来る節電21』
省エネルギーセンター 『生活の省エネ』
横浜市地球温暖化対策推進協議会 『横浜メガワットキャンペーン』
横浜市民による「エコ活。」の取組について 『CO2バスターズのお宅訪問』
九都県市首脳会議環境問題対策委員会『首都圏全体における節電の徹底について』

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