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温暖化対策統括本部

IPCC総会横浜開催 & IPCCとは

IPCC ロゴ

IPCC 第5次評価報告書 第2作業部会及び第38回 総会横浜開催

地球温暖化は遠い未来の話ではありません。
IPCC総会横浜開催をきっかけにして、市民の皆さまに気候変動に関する最新の情報や正しい知識を得ていただき、私たち一人ひとりが次の世代へ安心して暮らせる環境を引き継いでいくために何ができるのか。 ここ横浜で一緒に考え・行動して行きましょう。

IPCCについて

国連環境計画(UNEP)・世界気象機関(WMO)により、1988年に設立された政府間機関で、温暖化に関する科学的な最新の情報をまとめ、広く一般に利用してもらうことを目的としています。
定期的に発表される「評価報告書」は、気候変動に関する多くの専門家の科学的知見からまとめた報告書で、2007年の第4次評価報告書では「地球温暖化には、もはや疑う余地がない」と断定し、世界中に人の活動が原因で起こる地球温暖化の認知を高めたことが評価され、同年の「ノーベル平和賞」を受賞しています。

IPCCについてもっと詳しく知る

地球温暖化は疑う余地がない

古川聡 氏

JAXA(宇宙航空研究開発機構) 宇宙飛行士
古川 聡 氏からのメッセージ

宇宙から見た地球は圧倒的な存在感がありました。そして、地球は絶妙なバランスの上に成り立っている一つのシステムであり、我々人間もその一部であると 強く感じました。
空気や水の大切さも実感しました。地上では当たり前のようにあるものも、宇宙ステーションでは人工的に作らなければなりません。
かけがえのない我々の地球。その豊かな環境を次世代につないでゆくために 我々ができることは何か、一緒に考えてみませんか?

古川 聡(ふるかわ さとし)
1964年、横浜生まれ。
医師として勤務中、宇宙飛行士の募集案内を見て子どものころの憧れがよみがえり、挑戦を決意。1999年、国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として宇宙開発事業団(現在のJAXA)より選定され、2001年、宇宙飛行士として認定される。
2008年、ISSの長期滞在乗組員に任命され、2011年6月8日のソユーズでの打ち上げ後、ISSに滞在し、同年11月22日帰還。
フライトエンジニアとして船長を補佐したほか、ISSでは医師としての経験を生かした科学実験などを行い、日本人最長となる167日間連続で宇宙に滞在。(宇宙航空研究開発機構(JAXA)サイトより。)

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