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平成30年度西区介護予防事業「心に響く音楽療法」を開催します!

昔懐かしい歌を歌ったり、ハンドベルなどの楽器をつかってリズムを感じ、音楽の力でこころも豊かにいつまでも元気にお過ごしください♪
毎回、ご好評をいただいている講座です。ぜひご参加ください!

日時

平成30年11月30日(金) 14時00〜16時00分 受付13時30分〜

会場

横浜美術館 レクチャーホール    ♪アクセス♪

対象

おおむね65歳以上の高齢者

定員

200名 (西区民優先)

申し込み

10月11日(木)開始
2階23番窓口または電話
高齢・障害支援課 高齢担当 ☎045-320-8410

講師

前田キヨ子 先生 (日本音楽療法学会認定音楽療法士):ピアノ
 川崎医療福祉大学非常勤講師。横浜国立大学にて言語障害教育専攻・桜美林大学大学院にて老年学修士。
 文化庁特別派遣在外研修員(アートマネージメント)としてキューバ(ナショナルシアター・ハバナ大学)へ。
 ブラジル日伯協会・韓国釜山・高次脳機能障害島根大会等々、国内外各地にてワークショップや高齢者・中途障がい者の音楽療法実践。著書「歌ってリズム!」他共著。

佐藤美代子 先生 :ヴァイオリン
 1962年パリ・コンセルヴァトワールに学び、1964年ヴァイオリン科一等賞首席で卒業。ロンドン・ニューフィルハーモニア・オーケストラなどとの共演で好評を博す。武蔵野音楽大学非常勤講師、フェリス女学院大学音楽部教授を歴任。現在は身近でヴァイオリンの音を楽しんでもらうコンサートを、日本国内及びパリとその近郊で積極的に行っている。著書「音は宇宙より」。

大由鬼山 先生 :尺八
 1948年兵庫県西宮市生まれ。都山流大師範。1966年から尺八を始め、都山流尺八流祖直門の加藤栖山師に師事、1982年大師範免許状受認可。尺八の持つ可能性を求めて、ジャズ、ロック、クラシック等々の異分野セッションに積極的に参加。即興演奏を得意とし、近年では、書道、落語、ダンスなどさまざまな他ジャンルのアーティストとの共演を果たし、従来の尺八の概念を打破する活躍ぶりを見せている。

佐藤ふじを 先生 :ギター
 リアルタイムでビートルズの洗礼を受け、東京外語大中退後、ジャズギタリストとしてプロへ。20代後半ブラジル音楽と出会い、日本初のサンバグループ「オパ」を結成、東芝EMIよりシングル7枚アルバム2枚をリリース。作曲家としてもNHKのドラマ音楽や多数のCMを手がける。ソロ転向後オリジナル7弦ギターを製作。

吉田豊 先生:パーカッション
 法政大学でギタークラブに所属し、クラシックギターとラテンパーカッションを習得。様々なプロ活動を経て、1975年ブラジルに音楽武者修行。帰国後「ロスインディオス」のメンバーに。1979年 日本初のサンバグループ「オパ」(東芝EMI)に加入。近年は、日本のリズムに着目した、「岡林信康グループ = 御歌囃子」の核としても全国で活躍中。