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イベントにおける食品の提供について

 
 イベント等で食品を販売したり、調理して食品を提供するときには、食品営業許可申請や届出が必要な場合があります。
 横浜市西区内において、イベント等で食品の提供がある場合はイベント等開催の1〜2週間以上前に西福祉保健センター生活衛生課食品衛生係へ事前相談をするようにしてください。

 《イベント主催者様へのお願い≫
  食品を扱う出店者が多いイベントにつきましては、主催者側で、出店内容を十分把握し、必要な会場設備を設置頂くようご検討ください。また、書類の提出等、必要な手続きについては、なるべく主催者側で、お取りまとめ頂くようお願いします。

1 イベント等で無料で食品を提供する場合(試食・試飲などを含む)は、「食品提供届出書」をご提出ください。また、キッチンカーを用いてイベントに出店される予定の場合、既にキッチンカーが横浜市内の食品営業許可を取得済みの場合であっても、本届出書をご提出ください。(※横浜市内の許可をお持ちでない場合は、食品営業許可申請が必要となります。)
→1に該当する場合は、窓口または横浜市電子申請・届出サービスから届出を行うことができます。

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2 お祭りやイベント等であって、対象行事・開催日数・開催場所が次の要件に該当する行事で食品を提供する場合には、主催者の方が、「行事開催届(市HPへ)」を提出してください。
  食品を取り扱う際の注意点は参考資料をご確認ください。

 (1) 対象行事
  ● 町内会、自治会及び商店街等の住民組織が主催する運動会や夏祭り
  ● 市民祭であって横浜市が主催又は共催するもの
  ● 神社、仏閣等の縁日祭礼
  ● 農協、漁協等の各種団体が主催する農業祭、産業祭
  ● 福祉団体が行う各種行事
  ● 企業が地域住民等に対して行う企業祭 (※ 営業行為を除く)
  ● 学校等(保育園、幼稚園を含む)が主催する学園祭、運動会、バザー

 (2) 開催日数
  同じ主催者か同じ行事の開催において、年5回程度、1回あたりの開催日数が5日以下である。
 
 (3) 開催地域
  主催者が住民組織の活動エリア周辺で開催されている。

  <参考資料>
   ● 行事で食品を提供する皆様へ(主催者向けチラシ)
   ● 行事での食品の取り扱いについて(出展者向けチラシ)

3 2以外の場合であって、食品を調理(加熱・盛付・カット・小分け・飲料を注ぐ行為等)して販売する場合は、「営業許可申請」が必要となります。

4 2以外の場合であって、食品を調理(加熱・盛付・カット・小分け・飲料を注ぐ行為等)せず、販売する場合は、
「報告営業の届出」が必要となります。但し、牛乳などの乳類、ヨーグルトなどの発酵乳、食肉、魚介類を販売する場合は、包装品のみの販売でも「営業許可申請」が必要となります。

  <参考資料:食品関係営業許可申請の手引き
  <参考資料:パシフィコ横浜で食品関係の営業を行うにあたって
  

  <様式をダウンロードしたい場合はこちら>

開催にあたり必要な様式  様式の記載例 廃業・廃止の届出様式
・ 食品営業許可申請書 申請書の記載例 廃業届
・ 営業報告書 営業報告書の記載例 廃止届
・ 行事開催届 行事開催届の記載例 なし。(届出不要)
・ 食品の提供届出書 食品の提供届出書の記載例 なし。(届出不要)

※その他、不明な点がありましたらお問い合わせください。

問合せ

西福祉保健センター 生活衛生課食品衛生係(西区役所2階28番窓口)
〒220−0051 横浜市西区中央1−5−10
電話 045−320−8442   FAX 045−320−2907