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国民健康保険に加入する日、やめる日

お問合せ:西区役所保険年金課保険係 電話:045-320-8425 FAX:045-322-2183 1階7番

国民健康保険に加入する日、やめる日は届出日ではなく、次のとおりになります。

  • 国民健康保険に加入する日(前の保険証が使えなくなる日)
    1. 他の市町村から転入した日
    2. 職場の健康保険の喪失日(退職日の翌日)
    3. 出生した日
    4. 生活保護を受けなくなった日
  • 国民健康保険をやめる日 (国民健康保険証が使えなくなる日)
    1. 他の市町村に転出した日
    2. 職場の健康保険に加入した日
    3. 死亡した日の翌日
    4. 生活保護を受け始めた日
    5. 75歳の誕生日
       (後期高齢者医療制度に自動的に加入します。手続は不要です。)

Q&A:加入手続はいつ?・・・

Q:現在、健康保険に入っていないのですが、お医者さんにかかるときに加入する手続をすればいいのですか?

A:すべての方が何らかの健康保険に加入しなければならないことになっています。お医者さんにかかっていないときでも加入しなければなりません。会社等の健康保険に加入できる方を除き至急手続をしてください。

Q&A:職場の健康保険の扶養家族になれるのは?・・・

Q:職場の健康保険の扶養家族になれるのは、どのような場合ですか?

A:本人の年収が130万円未満(60歳以上や身障者の方は180万円未満)で、職場の健康保険加入者の収入によって生計を立てている方は扶養家族として認められます。この場合、国民健康保険には加入できません。(年収の基準は変わる場合があります)

Q&A:加入手続を忘れていたが・・・

Q:会社をやめてから国民健康保険の加入手続を忘れていました。被保険者となる資格はいつからですか?また、保険料はいつから払うのでしょうか?

A:他の市町村から転入したり、他の健康保険をやめたりした場合、国民健康保険の加入手続をしたときから保険料を納めればよいと考えがちです。けれども、現在の医療保険制度では、国民のすべてが何らかの健康保険に加入していなければならないことになっています(「国民皆保険」制度)。したがって国民健康保険の資格は、他の健康保険が適用されなくなった日、または退職の日の翌日から発生し、保険料も届出の遅れた分をさかのぼって負担することになります。

Q&A:会社の保険に加入したが、国保は何か手続をするのかな・・・

Q:国民健康保険に加入していますが、就職して職場の健康保険に加入しました。保険の切り替えの手続は、厚生年金とともに職場でされていると思うので、国民健康保険の手続はしなくてよいと思いますが。

A:厚生年金の資格異動は、職場で手続がされますが、医療保険の切り替えの手続は職場ではされません。職場の健康保険に加入された後に、居住地の区役所保険係で国民健康保険の手続をすることになります。

Q&A:海外に長期に赴任するのですが・・・

Q:仕事(留学)で海外に長期間在住することになったのですが

A:1年以上海外在住する見込みの場合は、住民票を異動していただくことになります。あわせて、国民健康保険の資格喪失届をしてください。この手続をすることにより、国外に転出した日の翌日から国民健康保険の資格がなくなります(=国民健康保険料の請求もされません)。このため、一時帰国して日本でお医者さんにかかったときは自己負担になります。
 また、海外在住が1年未満の見込みの場合は、原則として住民票の異動ができないので、国民健康保険の資格が継続します。