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ちょっと一息さつまいものつるをひっぱるこどもたちの絵

<さつまいも特集!>
◎さつまいもの成長、収穫 ◎さつまいものつるでリース作り

≪10月中旬≫
 幼児クラスで芋ほりを行いました。春に植えたさつまいもは、こども達の世話のおかげでぐんぐん成長しました。当日はお天気にも恵まれ、ここ数年では一番の豊作でした。こどもたちは大喜びでいろいろな形のさつまいもを友だちと見せ合ったり大事そうに抱えたりと、大変楽しい芋ほりになりました。

園児がさつまいもの苗に水をあげている様子

 楽しいのは芋ほりだけではありません。お芋の長い「つる」を使って リース作りをします。1か月ほどよく乾かしてから、お散歩で拾ってきたどんぐりやお庭で育てた千日紅のドライフラワーを飾って冬のリースを作ります。12月のお楽しみ会に装飾として飾る予定です。どんなリースができるかな?楽しみです。
さつまいものつる
さつまいものつるで作ったリース
 豊作だったお芋は、地域の方も招いて開催した収穫祭(11月2日)で、さつま汁にして食べました。
 年長の子どもたちは、お芋がとても甘くておいしかったので、「先生おかわりちょうだい!」と 何度もおかわりをしていました。
 地域の方のアンケートでは「普段はさつま芋を食べないけれど年長さんと一緒に食べたらさつま芋を食べてくれました。」とうれしい感想もいただき、楽しい会食となりました。
 育てて、収穫して、食べる喜びもあじわったこどもたちです。
さつま汁 

 

<絵本特集!>

 冬には雪が降ったり、クリスマスやお正月などの行事があり、季節を感じる絵本はたくさんあります。ご家庭でもお子さんと一緒にじっくりと絵本を楽しむ時間はいかがですか?

 

 ● 「おつきさまこんばんは」 作: 林明子  出版社: 福音館書店

 空に浮かぶまん丸のお月さまを、赤ちゃんは不思議そうに眺めているのかもしれませんね。最後に笑っているお月さまの笑顔が登場すると安心し、喜んで見ていますよ。

 

 ● 「くだもの」 作: 平山 和子  出版社: 福音館書店

 おいしそうなくだものがいっぱい。お皿にのせて「さあ、どうぞ」と言ってくれます。とても絵とは思えないおいしそうなくだものに、つい手が出てしまいそう。親子で「おいしそう」と共感でき、良い時間を過ごせますよ。

 

 ● 「おふろだいすき」 作: 松岡享子 絵: 林明子 出版社: 福音館書店

 寒くなってきたこの季節、おふろが気持ちよく感じますね。いろいろな動物が出てきて、なんだかいつのまにか広いお風呂に。おふろが大好きなこどもの気持ちが伝わってきて、最後のこどもの笑顔がとてもかわいらしい人気の絵本です。

 

 ● 「おもちのきもち」 作: かがくいひろし 出版社: 講談社

 ついに語られるおもちの気持ちとは?面白い語り口とイラスト、ダイナミックな展開に大人もこどもも笑いをこらえきれません。お正月に読めば、ああ良い1年が過ごせそうと幸せな気持ちになり、小さい子から小学生まで幅広く楽しめる1冊です。

かがみもちの絵 

 

<雑学 年末年始編>



??初夢っていつ見た夢??

  1月1日の朝起きたら「今日見た夢は〜」と語ってしまいそうですが、実は初夢は元日の夜に見る夢のことなのです。1日の夜から2日の朝にかけて見る夢が、初夢です。ちなみに、2日の夜から3日の朝にかけて見る夢も初夢とされることもあるので、元日の夜に夢を見なかったからと言って、ガッカリする必要はありませんよ。


??お年玉って??

 お年玉はもともと「神様がお供えされた餅を再び人々に分け返してくれる」という意味のものだそうです。つまり、お餅を渡していたわけで、受け取る者に大人こどもの区別もありませんでした。それが時代の流れと共に大人からこどもへの贈り物に変化し、現代ではお金を渡す習慣として定着しました。

 夢をみながら眠るこどもお絵

 

保育園の人気レシピ 〈保育園の人気レシピ サンマー麺〉

◆材料◆ (幼児2人分)

 〜あんかけ〜

 

 

 〜スープ〜

 

 

・豚もも薄切り  

  20g 

 

 ・コンソメ

    少々 

     

 

 サンマー麺

・むきえび

  15g

 

 ・湯

    300g

・人参

  10g

 

 ・塩

    少々

・白菜

  50g

 

 ・こしょう

       少々

・もやし

  30g

 

 ・しょうゆ

       小さじ1強

・にら

  10g

 

 

 

・油

  少々

 

 

 

・塩、こしょう

  少々

 

 

 

・しょうゆ

  少々

 

 

 

・酒

  少々

 

 

 

・片栗粉

  少々

 

 

 

・生中華麺

  60g 

 

 

 

・水

 

     


 
◆つくり方◆
<下準備>
(1) 生中華麺は包丁で食べやすい長さに切り茹でる。(*1)
(2) 人参、白菜、にらは太めの千切りにする。もやしは、包丁で食べやすい長さに切る。
(3) 豚肉は千切りにし、えびを茹でる。
(4) スープの材料をすべて鍋に入れて煮立たせる。

<下準備が終わったら>
(1) 肉、野菜の順に材料を炒め、調味料(塩・こしょうなど)を入れて味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
   (*2)
(2) 器に(*1)と(*2)の具を盛り、スープを注ぐ。


                                    調理道具の絵