- トップメニュー|検索

ちょっと一息

大きくなったかな!  ◎さつまいもの苗植え ◎夏野菜の栽培 ◎花壇やプランターの種まき

≪5月上旬≫
  サツマイモや夏野菜(ピーマン・オクラ・ナス・キュウリなど)の苗をお天気の良い日にこどもたちと植えました。その日から食べるのを楽しみにしていました。

≪5月中旬≫
 アサガオ・ヒマワリ・綿・インゲンの種をこどもたちと蒔きました。 「もう芽がでたかな?」と次の日から、保育士とジョーロでお水を撒いたり、草むしりが始まりました。 5日後にニョッキリと芽を出したのを発見したこどもたちは「やった〜!」と大喜びです。
 夏野菜は、花が終わって実になり、自分たちの知っている形や色になっていく様子を興味深く観察していました。
さつまいもの植え方を教えてもらう園児

畑の様子
≪6月中旬≫
 大きくなった野菜たちを収穫しました。自分たちで育てた野菜を「どんな味がするのかな?」とワクワクしながら、食べてみました。これから、トウモロコシ、オクラ、 いんげんなど次々に収穫できるのを楽しみにしています。
ピーマンの収穫


★自分たちで野菜を育てた事がきっかけとなり、食卓に並ぶ食べ物に関心を持つようになってもらえたらうれしいですね。

〜朝ごはんを食べよう〜

 夏の太陽に負けないくらい、元気いっぱいなこどもたち。 午前中にたっぷりと遊ぶためには「朝ごはん」が欠かせません。脳は、夜、眠っている間にもエネルギーを消費しています。朝ごはんでエネルギーを補給して、暑い夏を元気に乗り切り、遊びを楽しめるようにしてあげたいですね。
ごはんを食べるこどもの絵

昆虫採集雑学
木に止まるくわがたの絵

 昭和のこどもたちにとって、虫捕りは夏休みのメインイベントでした。カブトムシやクワガタムシの捕り方は、父親が、あるいは親戚のおじさんやいとこたちが手とり足とり伝承していた時代でした。  近年はこどもたちにとって昆虫は“捕る”ものではなく“買う”ものになりつつあるようです。
 さらに、昆虫自体に関心が無い子も少なくありません。それは、昔は教える立場だった父親たちが、昆虫採集をしない世代になってきたのでしょうか。
 昆虫はやみくもに採集したりするものではありませんが、生命の神秘を学ぶためにも、せめて触ることができるくらいに付き合っていただけたらと思います。

 

 

〜虫だいすき!〜

 保育園の庭ではダンゴムシやアリ、かたつむりなどのちっちゃな虫を毎日のようにプランターの下を覗いたりして見つけて、「いたよ!」と虫を囲んで観察しています。どこに、虫がいるのか!捕まえ方も上手です。
だれかが何かを捕まえてくると、図鑑を広げては、エサ選び、飼いかた研究が始まります。 朝、登園するといちばんに駆けよって覗き込んでいます。
「かたつむりうえにいっちゃってるよ」
「たまごうんだよ!」等々 にぎやかな会話が聞こえます。


 年長クラスでは、昨年飼育していたカブトムシがたまごを産んで、幼虫になっている様子を毎日そっと見守り、観察しています。
「からだがちゃいろくなったよ」
「さなぎになったよ」
「せんせい!さなぎなのにうごいてるよ〜」
「でてきた〜でてきた〜かぶとむしになったよ!」「よかったね」とみんなで喜び合いました。
今は、土から出てきたカブトムシを別の飼育箱に入れて、エサのゼリーを入れると、蜜を吸っています。
虫かごを覗き込む子
【さなぎから孵化したところ】
さなぎから孵化したカブトムシ
【無事成虫になったカブトムシ】
無事成虫になったカブトムシ

★これからの季節、公園や田舎に帰省した時などに、
せみやカブトムシなどに触れる機会があるといいですね。

 

保育園の人気レシピ 〈保育園の人気レシピ 鶏のケチャップ煮〉

◆材料◆ (幼児2人分)

・鶏もも皮なし

1枚

 鶏のケチャップ煮

 

 

・塩、胡椒

少々

・小麦粉

大さじ1

・玉ねぎ

中1個

・人参

小1本

・キャベツ

小1/2

・トマトピューレ

大さじ2

・ケチャップ

大さじ2

・ウースターソース

小さじ1

・赤ワイン

大さじ1

・コンソメ

小さじ1/2

・湯

カップ1/2

 
◆つくり方◆
(1) 鶏肉は一口大に切り、塩・胡椒をする。
(2) 人参は3センチくらいの短冊に切り、玉ねぎはくし切りにする。キャベツは太めの千切りにする。
(3) 鍋に油をひき、鶏肉、玉ねぎ、人参を炒め、小麦粉を振り入れる。
(4) キャベツを加え更に炒めトマトピューレ、ケチャップ、ウースターソース、赤ワイン、コンソメ、湯を加えて材料が柔らかくなるまで煮込む。
(5) 塩、胡椒で味をととのえる。

                                    調理道具の絵