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園長だより

 園 長 通 信

  枝垂桜
 春の温かな風に園庭の枝垂れ桜の花が枝と共にゆらゆらと美しく揺れる季節になりました。新しい年度のスタートですね。
 進級への期待を膨らませつつ不安な思いを心の奥底に潜ませて年度末を過ごしている園児や職員たち。
 誰も先のことがわかっている訳ではないので、見えない不安や心配を感じて当たり前です。
 それでも、新年度に夢と希望を膨らませ、前向きに生活をスタートしたいですね。

 新しい環境にたくましく順応する力の源は家族の愛です。

 『きみのいたばしょ(文:池田伸、写真:スタジオネーブル、絵:コヨセ・ジュンジ)』という絵本をご存知でしょうか?

 全ての人が最初にいた場所はお母さんのおなかの中。赤ちゃんは温かくて居心地の良いお母さんのおなかの中で羊水に守られて過ごします。

 生まれた後は家族愛に満ちた“家”がお母さんのおなかの中と同じで、愛に満ちた“家”でたくさんの力を蓄え、自分に自信を持ち、何事にもたくましく順応し、自己発揮することができるようになっていきます。
 
 生まれた後もずっと、無条件に愛を感じて健やかに育つことができたら、とても幸せな育ちだと思います。
 
 こどもたちには、優しく抱かれて話しかけられ、無条件で心も身体もしっかり受け止めてもらい、ありったけの愛を注がれる実感をたくさん持ってほしい。

 平成29年度が終わり、新しい年度のスタートを迎えるにあたって、あらためてそう思います。

南浅間保育園長 西川洋子
標語 にこやかにめをかけてをかけこころかけ







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