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にしく通信!


〜西区長から「にしく通信!」をお届けします〜

地域のつどい 〜より住みやすい西区を目指して〜


 7月の西日本を中心とした大雨災害により被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。
 西区からも岡山市に職員を派遣し、支援にあたっています。一日も早い復興をお祈りしております。

 西区では、より住みやすい地域づくりのために、地域の皆さんによる話し合いの場、「地域のつどい」が毎年各地区で開催されます。今年も、6月15日の第一地区から、7月13日の第五地区まで、各地区のつどいが行われ、私も参加させていただきました。のべ約300人の方が参加されました。



第一地区地域のつどいの様子        

第一地区では、「居場所づくり」の活動状況の報告と、「これからの第一地区」について意見交換が行われました。(6月15日(金)戸部コミュニティハウス)



第2地区地域のつどいの様子        

第2地区では、自治会町内会の活動についてさまざまな取り組みを通じた発表を伺いました。(6月21日(木)西区役所)



第3地区地域のつどいの様子        

第3地区では、移動支援バス「おでかけ3(さん)」の運行を目指し、グループワークで多くの課題について活発な議論がなされました。(7月11日(水)生活創造空間にし)



第4地区地域のつどいの様子        

第4地区では、戸部警察署や市経済局の担当部署から、特殊詐欺と悪徳商法の事例や予防策についてお話があり、地域の方からも体験談などの発表がありました。(6月16日(土)一本松小学校)



第五地区地域のつどいの様子        

第五地区では、横浜駅周辺の雨水浸水対策について説明がありました。安全な暮らしに向けて日常生活の中で心掛けるべきことや心掛けていること等の意見交換も行われました。(7月13日(金)西公会堂)



第六地区地域のつどいの様子        

第六地区では、災害の備えをテーマに、情報伝達、避難行動や避難訓練などについて意見交換がなされました。(7月7日(土)西スポーツセンター)

 どの地区でも、「地域の課題をどう解決したらいいだろうか」「地域をより良くしたい」という皆さんの熱心な思いが活発な意見交換になり、温かいつながりの場となっていました。こうしたつどいの場で、各地区で暮らす人々がしっかりと支えあう礎が築かれている様子を心強く感じました。区役所といたしましても、より良い西区にしていくために、皆さんの声を大切にしてまいります。




第五地区納涼まつり 〜ジュニアボランティア就任式も行われました!〜


 7月21日(土)は、第五地区納涼まつりが開催されました。
 おまつりの開会前に、西公会堂で「ジュニアボランティア就任式」が行われ、ボランティア体験事業への参加者の皆さんに就任状をお渡ししました。


第五地区納涼まつり(ジュニアボランティア就任式)        
就任状に感謝とエールを込めて        

 ジュニアボランティア体験事業は、第五地区の地域の方々を中心に今年度発足された事業です。初年度である今年度は、小学生5名、中学生6名が参加してくれました。納涼まつりのお手伝いに始まり、第五地区で開催されるイベントや子育て支援事業でも、ボランティア活動を実施してくださる予定とのことです。ボランティアの皆さんには、活動用のビブスも贈呈しました。小学生はスカイブルー、中学生は紺のビブスです。イベント等で見かけましたら、ぜひ応援してあげてください。


第五地区納涼まつり(岡野中学校和太鼓)        
 力強い太鼓の音で幕開け        

また、開会式では、岡野中学校の皆さんが和太鼓を披露してくださいました。迫力ある演奏が、おまつりを一層盛り上げてくれました。

 会場の西公会堂・地区センターでは、地域の皆さんによる出店がたくさん並び、ゲームをしたり、おいしいものを食べたりと、子どもたちの笑顔であふれ、大盛況でした。子どもたちにとっても、楽しい夏休みの幕開けになったことでしょう。
 地域に温かく見守られながら、伸び伸びと育つ子どもたち。そして今度はその子どもたちが、地域に若いパワーを届けてくれる。「地域のエネルギー」がうまく次の世代に受け継がれていることを嬉しく感じました。





平成30年7月31日
西区長 寺岡 洋志 

 


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