こんにちは 区長です!
環境にやさしいスマートな暮らし
5月後半になってやっと「風薫る季節」を感じるようになりました。前半は、お天気が安定しない日が続き、10日には横浜駅周辺で雹(ひょう)が降りました。積乱雲によって起こる雹は、実はこの時期に起こりやすいのだとか。
天気の急変には、どうかご注意ください。
少し前のことですが、連休に「断・捨・離」を思い立ち、家の片づけをしました。使っていないものを1か所にまとめて「捨てるもの」、「リサイクルするもの」、「残すもの」に分類します。「リサイクル」と「残す」は、容易に分けられましたが、「捨てる」と判断するのは難しいことでした。「まだ使えるけれど、自分はもう使わない。しかし人に差し上げるのは・・・。」というものを、ごみとして処分することに躊躇したのです。
それらの多くは、使えるのに新しいものに買い換えて不要になったり、長く使うかを考えずに衝動買いをしてしまったものでした。
「本当に必要なものをよく考えて買う。長く大事に使う。」ということが、ごみを増やさない一番の方策であることを実感し、これまでの自分の行動を大いに反省しました。
市民・事業者の皆さまのG30へのご理解とご協力により、横浜のごみ量は大幅に減少しました。とりわけ西区では、自治会・町内会長、環境事業推進員の方々を中心に地域の皆さまが積極的に取り組んでくださり、全市の中でも顕著にごみの減量が進んでいます。あらためて感謝申し上げます。
横浜市では今後はさらに、ごみ処理に伴う環境負荷を少なくし、豊かな環境を将来に残していくために、「ヨコハマ
ぜひ、西区の皆さまにも、必要なものを見極めて、必要以上のものを持たないスマートな暮らしを、日々の生活の中で考えてみていただければと思います。
社会全体に環境にやさしいライフスタイルを定着させていきましょう。
さて、横浜市は、平成23年度に市内で排出されたごみの量を発表しました。
昨年は、台風の影響などにより、残念ながら前年度に比べてごみの量が増加しました。横浜市民1人が1日に排出する「燃やすごみ」の量は、どの位だったでしょうか。西区ではどうでしょうか。西区環境行動推進本部のホームページ「西区
平成24年5月
西区長 大久保 智子
![]() |
||
| ファイバーリサイクルの様子 |
風薫る5月、区役所に花が咲きました
![]() |
![]() |
|
| はまみらい(横浜開港150周年記念のバラ) | 松葉菊 |
《バックナンバー》




