- トップメニュー|検索

にしく通信!


〜西区長から「にしく通信!」をお届けします〜

西区の秋は防災訓練からはじまります


 西区では、9月に各地域防災拠点にて防災訓練を実施しました。
 今年に入ってから、大阪北部地震や西日本での豪雨、そして北海道胆振東部地震と、大きな被害をもたらす災害が各地で発生しています。いつ起こるかわからない災害に備え、「自助」「共助」の取組を進めていくことが重要です。
 西区各拠点の防災訓練では、多くの方がご参加くださり、熱心な訓練が行われました。災害への備え、地域での協力など、大切なものを共有した一日となりました。

【9月2日(日)実施 東小学校地域防災拠点訓練】

東小学校では、地域に外国籍の方が多いため、訓練のちらしを英語、中国語、韓国語、やさしい日本語と4種類作成しました。避難者受入れの受付では老松中学校の生徒の皆さんも地域の皆さんと一緒になって使用する言語の確認をするなど大活躍で、地域の特性をふまえた工夫された訓練内容となっていました。また、中区本町小学校と連携し、お互いの学区域の方が避難した場合に無線で知らせる訓練も実施しました。


避難者受付    校舎内での無線訓練    食料・物資の配布訓練
 避難者の受付役も中学生が担当。
外国籍の方にもわかりやすい
シンプルな受付票を作りました。
  災害時の重要な伝達手段
無線を使った情報伝達訓練も
  有事の際、元気な中学生のパワーが
頼りになります
(食料・物資の配布訓練)

中学生の救急救命講習    トイレの組立て訓練    
事前の訓練が、いざという時の
勇気につながります
(中学生 救命救急講習)
  災害時も安心できる環境づくりのために
(トイレの組立て訓練)
   


 

【9月9日(日) 岡野中学校防災拠点訓練】

岡野中学校では、医療救護隊によるトリアージの訓練が行われました。また、障害のある方が実際に避難してきたときの対応について、区役所高齢・障害支援課がミニ講座を実施しました。地域防災拠点には様々な事情をお持ちの方が避難される可能性があります。幅広い訓練が、有事の際に落ち着いて行動できる助けとなります。


区長あいさつ    医療救護隊によるトリアージ訓練    ランタン点灯確認訓練
多くの方のご参加
ありがとうございました
  災害時、限られた医療資源で
負傷者にどう対応するかも重要
(医療救護隊によるトリアージ訓練)
  細かい作業も、率先して
子どもたちが担ってくれました
(ランタンの点灯確認訓練)

災害用トイレでの汚物処理訓練    消火訓練    放水訓練 
感染症予防も地域防災拠点での
重要なポイント
(災害用トイレでの汚物処理訓練)
  西消防団の協力のもと、
消火訓練・放水訓練も行いました



平成30年9月25日
西区長 寺岡 洋志 

 


《バックナンバー》
平成30年度

平成29年度

平成28年度