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25.ホテル発祥の地

1860(万延元)年、オランダ人船長C・J・フフナーゲルが開業した日本初の近代ホテル「ヨコハマ・ホテル」が、ここにあった。
シーボルト親子も滞在したという。

碑文

開国150年記念
「ホテル発祥の地」
かをり会
平成16年3月31日竣工
ホテル発祥の地とは
 「1860年(万延元年)、開港直後の2月、横浜のホテルの元祖がこの地(居留地70番)で生誕した。 この「ヨコハマ・ホテル」はオランダ人が造ったもので、内部に食堂、ビリヤード室、酒場を設け、数年後にはフランス人シェフのレストランや洋酒、洋菓子の販売、ボーリング室も付設した。
 宿泊客のハイネは、ここで美味な料理をとれると賞称賛し、他にシーボルト・ワーグマン、クラーク等の著名文化人も多数、宿泊し滞在した。これらの人たちを通じて最新の外国文化の受け入れ窓口として、我が国の近代化に果たした役割はまことに大きい。」
 撰文・草間 俊郎




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