- トップメニュー| 検索
english chinese hangeul モバイル

中区徘徊高齢者探してネットワーク事業

 徘徊をして保護されたときに、身元の確認やご家族への連絡がスムーズにできるように、徘徊の心配がある高齢者等の登録を事前にしていただくシステムです。
 登録の内容は、警察にも情報提供します。

徘徊で行方不明になる心配がある方はいませんか? ご相談ください

 徘徊は認知症の症状の一つで、家を出た後、途中でどこにいるのか、家がどこなのか分からなくなって迷ってしまうことです。
 道に迷って長い時間発見されずにいると、

・身体の水分不足や日射病などで衰弱してしまったり
・車にひかれそうになったり
・つまずいて転んで骨を折ったり
・お店に入って泥棒と誤解されたり、
・ときには命にかかわる事故に巻き込まれたりすることもあります。

 早期に発見・保護をしてご家族のもとに安全に帰っていただくために、身近な地域の方々の協力が必要です。
 日常の中で、多くの方に見守りや声かけ、保護をしていただくようにしましょう。

登録方法

① ご家族や代理人の方から登録申請をしていただき、登録します。
連絡先、ご本人の特徴、介護保険サービスの利用状況などを申請書に記入していただきます。
ご本人の写真(顔がはっきり写っているもの)をご用意ください。
② 登録申請先より区内4ヶ所の警察署に情報提供します。

登録した方が徘徊、行方不明になった場合…

③ 登録申請をした機関(区役所又は地域ケアプラザ)及び警察へ捜索依頼をしてください。
④ 区役所又は地域ケアプラザから、ネットワーク協力機関等へ連絡
⑤ 発見者は、区役所又は地域ケアプラザへ連絡、ここからご家族等へ連絡します。

登録の相談、受付場所

高齢・障害支援課 高齢者支援担当または地域ケアプラザ


担当課:高齢・障害支援課 高齢者支援担当
窓口の場所:区役所5階 51番窓口
電話番号:045-224-8167
FAX番号:045-224-8159


一覧へ戻る ページトップへ