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地域ではこんな活動を行っています 

地域で自主的に自主防犯活動を行っている皆さんをご紹介します。

1.元町自治運営会

元町自治運営会では、昭和27年町内会発足当時から防犯の組織が設立され、以来月1回のパトロールなどを継続的に行ってきました。
運営会独自で「防犯診断カード」「一軒一灯運動」「空巣対策」などのチラシを作り、パトロール時に各戸ポストに配布をしたり、防犯教室を開催したり、自ら積極的な活動をしています。地域での防犯に対する関心も高く、先日の防犯教室では50人前後の参加者がありました。
既に地域に根付いている防犯活動ですが、「最近の課題は高齢化。世代交代を上手にやっていきたい」と理事の石綿修さん。
住宅地と、商店街を抱える元町自治運営会。地下鉄も開通し商店街に人も増えて、変化する街に対応するために、警察とも連携した防犯活動を展開中です。

打越

2.打越町内会

打越町内会は、年末の防火対策として、既に30年以上地域でのパトロールを行っています。昨年には、防火・防犯活動の一環として、年末だけではなく夏にもパトロールを行いました。
町内会防火防犯担当の末吉一夫さんは「パトロール中に声をかけてくださる方や、普段知り合わない方との交流が増えた」との事。
地域が広いため、休憩を挟んで2回の見回り。年末には、町内行事でついたお餅で一息つきます。「見回りでは拍子木を使っているが、うるさいなどの苦情もない」と会長の山岸昭三さん。地域に定着しているパトロール活動が伺えます。
地域に負担にならず、長く続けられる活動方法を考えながら、防火防犯活動に取り組んでいます。

イセザキ

3.イセザキ守モ~ル隊

伊勢佐木町1~7丁目・曙町を中心に、地域の商店、警察、市役所などが連携して、平成16年6月から活動を始めました。
毎月2回、地元の縁日に縁(ゆかり)のある日が実施日。パトロール・清掃活動を行っています。登録者は200人前後で、毎回の参加者は20~30人。
活動当初は「何をしているのかな」という目で見られた(隊長・加藤さん)、というパトロール活動も、地域に浸透するにつれて、町の防犯に対する意識も向上してきました。
お話を伺った隊長・加藤昇一さんは、「家族連れが安心して歩けない街ではよくない。子どもや女性が安心して歩ける街を目指して、地道な活動を続けていきたい」と今後の取り組みへの姿勢を話してくれました。

 

ワンパト

4.森林公園ワンパト隊

この4月に、根岸森林公園付近を中心に『わんわんパトロール』という活動が始まりました。
『森林公園ワンパト隊』は、犬のリードに『わんわんパトロール隊』と印字されたリード標を付けて、散歩をしています。お話を伺うと、「ご苦労様」「それは何?」と地域の方に声をかけられることが多くなったそうです。
飼い主同士の横の繋がりも増え、情報交換なども行なわれています。日常何気なくしている犬の散歩が、防犯活動に少しでも役に立てばと『自分たちが出来ること』を実践してくださっています。

関内・関外地区歓楽街再生総合対策推進委員会

5.関内・関外地区歓楽街再生総合対策推進委員会

平成18年7月31日に、関内地区歓楽街再生総合対策推進委員会及び関外地区歓楽街再生総合対策推進委員会が設立されました。
両委員会は、地域と警察、行政が一体となって「安全・安心なまち」の実現に向けて、歓楽街の再生を目指すものです。

 




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