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| 都市計画マスタープラン・中区プラン 「中区まちづくり方針」 (全文)(2.37MB) |
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| (概要版)(762KB) | |
平成15年のプラン策定開始以来、区民の皆様には、素案説明会をはじめ、さまざまなご意見・ご協力をいただき、ありがとうございました。
(1)中区プランとは?
都市計画とは、建物を建てるときの大きさ・高さなどのルールや、道路・公園を設ける場所など、
まちづくりに必要な多くの事柄を総合的に計画することです。
この都市計画についての横浜市の全体計画「横浜市都市計画マスタープラン全市プラン」(都市整備局)は、平成12年に策定されています。
→横浜市の都市計画マスタープランの取り組み(都市整備局)のページへ
今回、中区が策定した「都市計画マスタープラン中区プラン」は、全市プランの中の「地域別構想」にあたるものであり、中区の概ね20年後の将来を見据えた都市計画の基本的な方針を策定したものです。
なお、都市計画マスタープランは「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、都市計画法第18条の2に位置付けられた法定計画です。
(2)中区プランで決めること
中区プランでは、次の4項目についてまとめています。
①まちづくりの目標
中区のめざす都市の姿やまちづくりの考え方などを示します。
②分野別方針
道路や公園、地域の活性化などそれぞれのテーマごとに目標と方針を考えていきます。
③地区別まちづくりの方針
それぞれの地区ごとに20年後の将来像を示します。
④実現に向けて(推進方策)
「中区プラン」で示した計画を実現するための方策を示します。