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都市計画マスタープラン・中区プラン「中区まちづくり方針」の改定

「エリア別意見交換会」を開催します!

概ね20年後の将来のまちづくりに向け、区内の各エリアの魅力と課題を共有するための意見交換を行う「エリア別意見交換会」を開催します。
日頃、区役所と接点が無い方におかれましては、是非この機会にエリアの魅力と課題をお寄せください。

いただいたご意見は、改定する中区プランの参考とするほか、10年後の中区制100周年に向けた「未来志向」なご意見として、中区役所のホームページなどを通じて公表し、区民の皆様と共有します。


【エリア区分及び開催スケジュール】

 




※上台集会所 中区本郷町2‐50


事前申し込みは不要です。ご自由にご参加ください。

「中区100年 夢のまち」意見募集(多くの意見をご応募いただき、ありがとうございました!

横浜の、日本の開港の歴史を見守りながら、中区は発展してきました。
現在、東京2020オリンピックの一部競技の開催や、山下ふ頭の再開発、新市庁舎建設などの予定があり、90周年を迎えたこの瞬間も、歩みを止めず10年後の100周年に向かって進み始めています。
そこで、「100周年のときには、こんなまちになっていたらいいな」など、皆さまが思い描く「中区100年 夢のまち」を教えてください。
必要事項にご記入いただいた方の中から、抽選で23名にプレゼントが当たります。


【プレゼント】
 (1)ロイヤルウイング乗船券・ランチバイキングペアチケット [3組]
 (2)図書カード(1,000円分) [10名]
 (3)飯能(※)のおいしい狭山茶(100g) [10名]
 ※中区・友好交流都市の飯能市からご提供いただきました。


【応募方法】
 (1)インターネットをご利用の場合(パソコン・スマートフォン・その他の携帯電話)
   下記リンク先の投稿フォームでご応募ください。
   ≪パソコンから≫
    https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/dform.do?acs=nakaku100yumenomachi
   ≪スマートフォンから≫
    https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/sform.do?acs=nakaku100yumenomachi
   ≪携帯電話から≫
    https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/iform.do?acs=nakaku100yumenomachi

 (2)郵送、FAXまたは直接持参いただく場合
   必要事項をご記入の上、下記の連絡先宛てにお送りいただくか、直接ご持参ください。

   [必要事項]
    (ア)お名前・年代
    (イ)郵便番号
    (ウ)住所
    (エ)中区とのご関係(「在住・在勤・在学・その他」の中からお選びください。)
    (オ)希望賞品
    (カ)夢のまちの姿(400文字以内で、具体的にご記入ください。)
   ※応募用紙について、様式は問いません。
   <参考>応募用紙(例)<Word形式PDF形式

   [連絡先]
    (担当部署)中区役所 区政推進課 まちづくり調整担当
    (住所)〒231-0021 横浜市中区日本大通35番地 6階63番窓口
    (電話)045-224-8128 (FAX)045-224-8214



【応募期間】
 平成29年1月4日(水)~平成29年3月31日(金)[郵送:消印有効]

 

【注意事項】
(※1)「お名前」、「郵便番号」及び「住所」については、プレゼント発送のためにのみ使用いたします。
(※2)プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
(※3)個別意見への回答はいたしません。
(※4)いただいたご意見は、個人情報を除き、ホームページなどで公開するほか、都市計画マスタープラン・中区プランの改定に向けても
    参考にさせていただきます。
  

都市計画マスタープラン・中区プラン「中区まちづくり方針」の改定に着手します。

 都市計画マスタープラン・中区プラン「中区まちづくり方針」(以下「中区プラン」)は、中区の概ね20年後に向けたまちづくりの基本的な方針を示すものとして、平成17年7月に策定されました。
 その後、中区プランに沿って、象の鼻パークの整備や新山下二丁目住宅地区改良事業をはじめ、道路や公園等様々な施設が整備されてきました。
 また、平成17年10月に「地域まちづくり推進条例」が施行されました。これによって、地域の方々が主体となった活動が活発化し、現在まで続いています。
 一方で、人口減少社会の到来が予測されるなど、社会経済状況の変化に伴い、中区プランの上位計画である「横浜市都市計画マスタープラン全体構想」(以下「全体構想」)が平成25年3月に改定され、順次各区プランの改定が進んでいます。
 今般、中区プランにおいても全体構想の改定等に伴い、改定作業を進めます。
 

現行の都市計画マスタープラン・中区プラン『中区まちづくり方針』は平成17年7月に策定しています。

以下のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。

都市計画マスタープラン・中区プラン
「中区まちづくり方針」
(全文)(2.37MB)
中区プラン中区まちづくり方針表紙画像
(概要版)(762KB) 概要版表紙画像

 策定に当たっては、区民の皆様に、素案説明会をはじめ様々なご意見・ご協力をいただきました。ありがとうございました。 
 

都市計画マスタープラン・中区プラン(平成17年)について

(1)中区プランとは?
 「都市づくり」や「まちづくり」は、市民の生活全般に関わって、自分たちの都市やまちをより良いものにしていくための市民、事業者及び行政の取組です。
 また、「都市計画」とは、こうした都市づくりやまちづくりが目指す「まちの存り方」を具体化するために土地利用を規制・誘導することや、道路や公園などの基盤施設としてまちづくりに必要な事項を定めることにより、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るものです。
 「都市計画マスタープラン」は、この都市計画の方針です。
 横浜市全体の都市計画マスタープラン「全体構想」(都市整備局)は、平成12年に策定されています。
横浜市の都市計画マスタープランの取組(都市整備局)のページへ

 平成17年に中区が策定した「都市計画マスタープラン・中区プラン」は、横浜市都市計画マスタープランの中の「地域別構想」に当たるものであり、中区の概ね20年後の将来を見据えた都市計画の「基本的な方針」を策定したものです。
 なお、都市計画マスタープランは、「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、都市計画法第18条の2に位置付けられた計画です。

(2)現行の中区プランで示していること
     中区プランでは、次の4項目についてまとめています。
    (ア)まちづくりの目標
      中区の目指す都市の姿や、まちづくりの考え方などを示しています。
    (イ)分野別方針
      道路や公園、地域の活性化など、それぞれのテーマごとに目標と方針を示しています。
    (ウ)地区別まちづくりの方針
      それぞれの地区ごとに概ね20年後の将来像を示しています。
    (エ)実現に向けて(推進方策)
      計画を実現するための方策を示しています。






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