古くより中区の街を見届けてきた、横浜三塔のひとつ開港記念会館のJACKの塔、私が大好きな中区の建築物です。ここでは、そのJACKの塔が見守るような視点で、中区での多彩なイベントの様子の一部を写真もまじえてご案内していきたいと思います。
平成24年3月22日 映画「コクリコ坂から」記念スポット除幕式
平成24年3月18日 Y.S.C.C.サッカークラブホーム開幕戦
平成24年3月13日 山元町2丁目商栄会区長感謝状贈呈&中区防災講演会
平成24年3月11日 おおふなと“がんばっぺし”心プロジェクト街頭募金
平成24年5月16日
寿福祉プラザで「寿でぃ」(ことぶきつながり自立推進事業)のオープニングセレモニーに参加してきました。この事業は寿地区の単身高齢者の社会的自立を促進することなどを目的として始まったものです。この事業の立ち上げにあたり、実施主体である社会福祉法人神奈川県匡済会をはじめ寿地区自治会、寿地区民生委員協議会、寿地区社会福祉協議会の皆様に多くのご協力をいただいたことに感謝いたします。
|
|
まずは、お集まりになった平均年齢70才、最高齢89才の参加者の皆さんにご挨拶をさせていただきました。 |
![]() |
その後は、参加者の皆さんがプログラムの一つとして行っている健康体操に参加させていただきました。 通常45分の体操ですが、今日は短縮バージョンです。 |
|
|
体がほぐれてきたところで、やはり皆さんが日頃プログラムとして行っている室内ゲーム:ストラックアウト、グラウンドゴルフ、吹き矢の3種目に皆さんと一緒にトライさせていただきました。 |
![]() |
後半に、うれしいサプライズがありました! 参加者の皆さんから、この事業に対する支援への御礼として、感謝状と花束をいただきました。 皆さんの心遣いに私こそ感謝の気持ちでいっぱいでした。 |
|
|
|
![]() |
最後に、一緒に記念撮影をさせていただきました。 今後とも、皆さんが益々元気になるよう、心よりお祈り申し上げます。 |
平成24年5月1・2日
昨年から中区役所では、東日本大震災の被災地である、岩手県釜石市へ横浜支援隊として、区職員をボランティアとして派遣していますが、この5月の1~2日に、私も釜石市にボランティア休暇を取得し行ってきました。
|
|
釜石市役所です。市役所も津波の被害を受けたため、鈴子町のシープラザ釜石に災害対策本部を設置しました。 |
|
|
釜石市役所で、野田釜石市長と懇談してきました。 |
|
|
釜石市地域づくり推進課の大久保課長に被災者支援の状況を説明していただきました。 |
![]() |
JR釜石駅の「復興の鐘」には、「鎮魂」、「復興」、「記憶」、「希望」の四文字が刻まれていました。 一日も早い復興をお祈りします。 |
![]() |
釜石市中妻地区生活応援センターの沖所長に、被災地の状況、がれき処理の実態、仮設住宅の状況などを説明していただきました。ありがとうございました。 |
平成24年4月20日
年に2回、米軍根岸住宅の施設が市民に開放されるイベントのうちのひとつ、根岸フレンドシップデーが雨天のため、日曜日にスライドして開催されました。当日は、バンドライブや多くの出店もあり、多くの市民の皆さんがアメリカ文化を楽しむ機会となりました。
|
|
オープニングセレモニーでは、中区を代表して、ご挨拶の機会をいただきました。開港以来の横浜とアメリカの繋がりの深さと、「人と人のつながり」の大切さを英語を交えてスピーチさせていただきました。 |
![]() |
|
|
|
開会式の後、会場を散策しました。アメリカらしい食べ物もたくさん売られていて、多くの来場者がアメリカの食文化を楽しんでいました。 |
![]() |
会場内で、東日本大震災の被災地へ送るサインボールへのサインを頼まれて、少し気恥ずかしかったのですが、被災地の皆さんへの思いを込めてサインいたしました。 |
|
|
中消防署の地震を体験できる起震車、消防車のはしご試乗会なども大人気でした。 |
![]() |
|
![]() |
このような海外文化に触れる機会を大切にして、中区における多文化共生社会の実現につなげていきましょう。 |
平成24年4月6日
春の全国交通安全運動の一環として、私も交通安全パレードに参加し、広報啓発活動を行ってきました。
|
|
パレード出発の前に、日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも出演された歌手の秋元順子さんに1日加賀町警察署長として、ご挨拶をいただきました。 |
|
|
馬車に乗せていただき馬車道~横浜公園をパレード。中区は馬車が似合う魅力ある街だと改めて実感しました。 |
![]() |
|
|
|
中区連合町内会連絡協議会 平山会長、加賀町交通安全協会 杉島会長ほかの関係者の皆さんにもパレードに参加いただきました。 |
![]() |
パレードが横浜公園に到着してから、交通安全の啓発チラシ等を配布しました。 |
![]() |
|
![]() |
横浜公園水の広場でセレモニーがあり、私も中区の24年度の目標「誰もが安心と活力を実感するまち中区」と交通安全運動の推進についてお話をさせていただきました。 |
![]() |
平成24年3月22日
昨年公開され、大ヒットを記録した、横浜市中区が舞台の映画「コクリコ坂から」。スタジオジブリ公認の映画記念スポットが港の見える丘公園に誕生しました。
|
|
中区の代表的な観光スポットでもある港の見える丘公園。映画「コクリコ坂から」の記念スポットの除幕式が行われました。 |
|
|
挨拶では、映画の企画段階で、古い建築物を大切にするまちづくりなどスタジオジブリに「横浜」をセールスした際のエピソードをお話しました。 |
|
|
映画の中で主人公が揚げている、「航海の安全を祈る」という意味のU・W旗が掲揚されました。 |
![]() |
スタジオジブリの宮崎吾郎監督によるイラストとサイン入りの記念パネルも設置されました。 |
![]() |
ここは、ベイブリッジや大仏次郎記念館が背景になる絶好のフォトスポットです。皆様もぜひお出かけください。 |
平成24年3月18日
今シーズンから、アマチュアサッカーの最高峰であるJFL(日本フットボールリーグ)に昇格した、中区のY.S.C.C.(横浜スポーツ&カルチャークラブ)のホーム開幕戦がニッパツ三ツ沢球技場で開催され、私も応援に行ってきました。
|
|
Y.S.C.C.のサポータークラブ名誉会長として、試合前にピッチからご挨拶をさせていただきました。 |
|
|
球技場には、約1,500人のサポーターやファンの皆さんが駆けつけてくれました。 今日の対戦相手は、強豪AC長野パルセイロです。 |
|
|
白熱した試合展開の中、Y.S.C.CのFW辻選手の記念すべきホーム戦の初ゴールがありました。 |
![]() |
試合は最後まで接戦となりましたが、結果は、残念ながら1-2で惜敗となってしまいました。シーズンはまだ、始まったばかりです。地元のチームY.S.C.C.を応援していきましょう。 |
平成24年3月13日
東日本大震災の被災地である宮城県山元町への支援を行っている中区の山元町2丁目商栄会へ感謝状を贈呈させていただきました。また、神奈川大学工学部 荏本孝久教授 を講師としてお迎えした中区防災講演会を開催しました。
|
|
同じ町名ということで、被災地となった宮城県山元町への支援にいち早く取り組んだ中区の山元町2丁目商栄会の厚浦会長他の皆さんに、区長感謝状を贈呈いたしました。山元町2丁目商栄会の取組がきっかけとなり、本市の山元町支援に結びつきました。 |
|
|
|
|
|
|
![]() |
その日の夜には、横浜市開港記念会館で防災講演会を開催しました。 冒頭、地域のつながり、自助、共助の重要性などについてご挨拶をさせていただきました。 |
![]() |
山元町2丁目商栄会の皆さんは、講演会会場にも駆けつけていただき、被災地支援の募金やパネル展示をしていただきました。 |
![]() |
また、会場では、ヘルスメイト(食生活改善推進員)の皆さんによる非常食を利用した料理のレシピの展示等も行われました。 |
![]() |
荏本教授には、「東日本大震災から学ぶ減災活動」をテーマに、地震発生のメカニズムや地域の防災活動を支援する防災マップづくりなどについて、お話をいただきました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 |
![]() |
平成24年3月11日
東日本大震災からちょうど1年目となるこの日、この月末に 岩手県大船渡市大船渡町浜町地区・須崎地区の皆さんを横浜にお招きして心を休めていただこうという 「集え、311人!~私たちは3.11を忘れない~ おおふなと“がんばっぺし”心プロジェクト街頭募金」が、関内、桜木町駅で開催されました。私は、桜木町駅前での募金活動中に参加しました。
|
|
桜木町の街頭募金には、区社会福祉協議会 金子会長、区ボランティア連絡協議会 佐々木会長、仲尾台中学校、本牧中学校の生徒さん、他多くの皆さんにご参加いただきました。 |
|
|
|
|
|
参加したボランティア総数は、73団体。予定の311人を超えるおよそ700名、お預かりした募金総額763,964円。参加された皆さん、どうもありがとうございました。 |
![]() |