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中区の町名とそのあゆみ

中区は、昭和2年10月1日に区制を施行しました。区名は、行政的にも横浜の中央であることから名付られています。
区域は丘陵地と海岸線によって囲まれた沖積層低地や埋立地から形成され、港湾施設や公園・道路の公共用地が多く、農地や山林はほとんどありません。
元々は半農半漁の地でしたが、江戸時代に新田開発が行われ、安政6年(1859)の横浜開港後、日本人の商店や外国の商館が建設されました。
神奈川県、横浜市の行政・経済の中心として発展を続けるなか、関東大震災や横浜大空襲の被害を受けました。さらに戦後長期にわたる連合軍の接収が行われましたが、その後目覚しい発展を遂げています。

このページではそれぞれの町名の由来とその歴史を紹介しています。

出典: 「横浜の町名」 横浜市市民局(平成8年12月発行) ・橫濱市町名沿革誌(昭和14年発行)・横浜市報






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