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赤ちゃんが生まれたら

出生届

赤ちゃんが生まれた日から14日以内に住所地・本籍地・出生地のいずれかに提出します。届出人は父または母です。

手続きに必要なもの 母子健康手帳、届出人の印鑑
その他の主な手続き 国民健康保険、乳児医療証、児童手当、出生連絡票の提出
お問合せ先 南区役所戸籍課戸籍担当
TEL:045-341-1115
参考リンク

出生連絡票の提出  

出生連絡票母子健康手帳の本冊についているハガキです。出生後必要事項を記入してなるべく早く提出しましょう。出生届提出時や児童手当手続き時に窓口に直接お持ちいただくこともできます。

お問合せ先  南福祉保健センター こども家庭支援課
 子育て支援担当 (2階25番窓口)
TEL:045-341-1151

健康保険の加入手続き

お父さん、お母さんの健康保険に赤ちゃんの加入手続きをしましょう。
※育児休業期間中には、社会保険料が免除される制度もあります。

国民健康保険

必要なもの 保護者の国民健康保険証、印鑑
お問合せ先 南福祉保健センター 保険年金課 保険係(2階18番窓口)
TEL:045-341-1126

社会保険

勤務先、健康保険組合、年金事務所、全国健康保険協会支部(任意継続の方)にお問合せください。

出産育児一時金

健康保険の加入者が出産したとき、出産育児一時金が支給されます。詳しくはご加入の保険にお尋ねください。

お問合せ先 南福祉保健センター 保険年金課(2階19番窓口)
TEL:045-341-1128

乳児医療証(小児医療費助成制度)

横浜市内に住所があり健康保険に加入しているお子さんが、病気やけがで医療機関に受診したときに、年齢に応じ保険診療の一部負担金を助成する制度です(入院の差額ベッド代や文書料、健康診断等、保険給付とならないものは助成対象外です)。1歳以上のお子さんが小児医療助成を受けるには、保護者の所得制限があります。くわしくは次のリンク先をご覧ください。

小児医療証交付申請書(PDF形式、125kb)記入見本(PDF形式、438kb)

お問合せ先 南福祉保健センター 保険年金課(2階19番窓口)
TEL:045-341-1128

児童手当(子ども手当)


お子さんを養育している方に対して、手当の支給を行います。対象児童の年齢制限があります。くわしくは次のリンク先をご覧ください。

お問合せ先 南福祉保健センター こども家庭支援課 こども家庭係
(2階25番窓口)
TEL:045-341-1148

産前産後ケア事業

妊娠中及び出産後8週間以内で体調不良等でお子さんの養育に支障があるお母さんに、横浜市と契約を結んだ事業者からヘルパーを派遣し、身の回りの世話や育児などを援助し、母体の回復を応援します。

お問合せ先 南福祉保健センター こども家庭支援課 子育て支援担当
 (2階25番窓口) TEL:045-341-1151

保健師・助産師の母子訪問(新生児訪問)

初めての赤ちゃん及びそのお母さんを対象に、助産師や保健師が訪問し、赤ちゃんの体重を測ったり、育児についての心配事の相談、予防接種や健診の受け方などについてお話をします。くわしくは次のリンク先をご覧ください。

お問合せ先  南福祉保健センター こども家庭支援課 子育て支援担当
 (2階25番窓口) TEL:045-341-1151

こんにちは赤ちゃん訪問

横浜市にお住まいで、赤ちゃんの生まれたすべてのご家庭が対象です。生後4か月までにあなたの地域の訪問員が、事前にお電話でご都合をお伺いしたうえで、身近な地域の子育て情報等をお家にお届けします。くわしくは次のリンク先をご覧ください。

お問合せ先  南福祉保健センター こども家庭支援課 子育て支援担当
 (2階25番窓口) TEL:045-341-1151

慣れない育児の疲れや育児ストレスを感じたら

産後のお母さんは、わけもなくイライラしたり、動悸が激しくなったり、不安になったり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。産後のホルモンなど体の内部の変化や、慣れない育児の疲れなどが原因とされています。こうした「産後のうつ」は、産後のお母さんの10%~15%に起きる病気であり、専門家の治療を受けると平均2~3ヶ月でよくなると言われています。お母さんのこうした心や体の変化を感じても、育児に追われて対応を後回しにしてしまいがちです。産後うつかも、と思ったときは、迷わず医師、保健師、助産師に相談しましょう。
(相談先:子ども家庭支援相談

育児のストレスなどで落ち込んだ気持ちを誰かに話してみる、また他のお母さんの育児の悩みを聞いてみる。そんなことで、自分の育児を見直し、育児を楽しめるようになるかもしれません。南区福祉保健センターではカウンセラーによる個別の相談や、育児に悩むママ同士の集まりを開いています。詳しくは「子ども家庭支援相談」にお問合せください。
(相談先:子ども家庭支援相談

赤ちゃん学級

1歳未満の第1子及び初妊婦を対象に、地域の会場で『赤ちゃん学級』を行っています。健康相談、月齢に応じた関わり方・遊び方、情報交換等、毎回内容が異なります。お気軽にご参加ください。申込みは不要です。日程・会場等、詳しくは次のリンク先をご覧ください。

乳幼児健診(4か月、1歳6か月、3歳)

乳幼児健診は、お子さまの成長を知る大切な機会です。これからの育児に役立つ育児相談や離乳食、歯みがきなどのお話もありますので、ぜひ健診をお受け下さい。健診のタイミング、健診内容について、詳しくは次のリンク先をご覧ください。

お問合せ先 南福祉保健センター こども家庭支援課 こども家庭係
(2階25番窓口)
TEL:045-341-1148

医療機関乳幼児健康診査(1か月、7か月、12か月)

母子健康手帳別冊の中にとじてある受診票を使って医療機関で3回の健康診査が無料で受けられます。詳しくは次のリンク先をご覧ください。

予防接種

私たちの身の周りには、細菌やウイルスによって引き起こされる様々な感染症があります。こうした感染症にかからないようにするために、予防接種によって感染症に対する抵抗力(免疫)をつけておくことは、とても大切なことです。

予防接種を受ける前には、「予防接種のしおり」を必ずお読みいただき、内容をよくご理解いただいたうえで、接種を受けてください。

予防接種の種類、おすすめする年齢、接種間隔、など詳しくは次のリンク先をご覧ください。

お問合せ先 南福祉保健センター 福祉保健課 健康づくり係(4階41番窓口)
TEL:045-341-1185

母乳相談

母乳育児に関する個別相談を随時行っています。

お問合せ先  南福祉保健センター こども家庭支援課 子育て支援担当
 (2階25番窓口) TEL:045-341-1151

離乳食講座

離乳食についての話、作り方の実演や試食を行います。予約制です。
詳しくは下記をご覧ください。

日程

原則毎月第3金曜日 午後2時~3時30分

対象

離乳食を始めている子(月齢7~8か月頃)とその保護者

予約・お問合せ先

南福祉保健センター 福祉保健課 健康づくり係
(4階41番窓口)
TEL:045-341-1185

未熟児養育医療給付制度

出生時体重がおおむね2000グラム以下または生活力が特に薄弱であり、医師が入院養育を認めた乳児について公費負担をします。
ただし、指定養育医療機関でないとこの制度は受けられません。

横浜子育てサポートシステム

横浜子育てサポートシステムは、「子育ての援助を受けたい人」と、「子育ての援助を提供したい人」が会員として登録し、会員相互の信頼関係をもとに、会員相互の自発性と責任性を尊重しながら子育ての支援を行うシステムです。

お問合せ先 特定非営利活動法人 さくらザウルス
TEL:045-731-2291 FAX 045-731-2291
参考リンク はぴねすぽっと 横浜子育てサポートシステム
いざというときの緊急連絡先 教えて子育て
みなみ・育なび