ナビゲーションを飛ばす - トップメニュー|検索
横浜市コールセンター 045-664-2525 南区代表電話 045-341-1212
南区役所のご案内 南区の施設ガイド イベント情報 サイトマップ

南区トップページ 矢印 区政情報 矢印 緑のカーテンプロジェクト 矢印 平成20年 南区役所緑のカーテン栽培日記

平成20年 南区役所緑のカーテン栽培日記

緑のカーテンプロジェクト


 


 


みなっち
4/29(晴れ) 栽培講座で苗を植えました
皆さんに苗を植えていただきました
皆さんに苗を植えていただきました
 本日、合計104人の区民の方にご参加いただいて、「緑のカーテン栽培講座」を開催しました。

 第2部の実演で、皆さんに、ゴーヤーとヒョウタンとヘチマの苗をプランターに植え付けていただきました。

 このプランターを使って、南区役所でも緑のカーテンを育ててみたいと思います!
みなっち
5/1(曇り) 種を植えました
右の3つがカットした種です
右の3つがカットした種です
 ゴーヤーの種を植えました。
 ゴーヤーの種は硬いので、まず、写真のように種のとがった先を爪切りでカットし、水に1昼夜漬けてから、ポットに植えました。
夏になれば、葉がトンネル状に繁り、来庁される皆さんに緑の涼しさを実感していただけるはずです。

 なんだか、苗のうどんこ病が進んでいる気もするのですが・・・。
みなっち
5/21(晴れ) 発芽です
発芽しました
発芽しました
本葉が出てきました
本葉が出てきました
 つかの間の晴れ間、気温が上がるのに合わせるように、5/1に植えた種が発芽しました。
 土の中からひょっこりと、植物の生命力を感じる一瞬です。
 5日前に発芽したものは、本葉も出てきました。

 雨続きですが、少しさわやかな気分になりました。
みなっち
5/26(雨) 花が咲きました
花が咲きました
花が咲きました
 ゴーヤーの花を見つけました! 根元が膨らんでいないので雄花だと思います。
みなっち
6/4(曇り) 緑のトンネル設置!
緑のトンネル設置!
緑のトンネル設置!
 ようやく続いた雨があがり、本日、南区役所2階テラスに「緑のトンネル」を設置しました。
 本当は、緑のカーテンは窓の外につくるものですが、日当たりの関係で、緑のカーテンならぬ「緑のトンネル」です。

 これまで駐車場の隅で育てていたプランターも、ようやくお披露目です。思う存分ツルをからませてほしいです。
みなっち
6/10(晴れ) うどんこ病
第1段階:少し白い粉がふいてます
第1段階:少し白い粉がふいてます
第1段階:まず白い粉が葉の上に浮いてきます。
この段階では、葉を傷つけないようにスポンジなどでそっと拭き取ると、病気をくいとめられる場合もあります。

今日は、あまりにうどんこ病が進んでいるので、緑のお医者さん(環境創造局環境活動支援センター職員)に往診してもらいました。

 うどんこ病は、雨が降った後晴れた時に、葉が蒸れてかかやすい病気です。
第2段階:葉が黄色くなってきました
第2段階:葉が黄色くなってきました
第2段階:もう少し病気が進むと、葉が全体に黄色くなってきます。
薬をまいて、これ以上進まないか見守ります。
 用法を守れば、食用には問題ないものの、できれば無農薬で栽培したいと思っていたので、残念です。

 お医者さんの指導どおり、次に雨が降ってあがった時に、もう1度薬をまく予定です。
雨があがった直後に薬をまきます
雨があがった直後に薬をまきます
ゴーヤーのうどんこ病には、農家の方はダコニールなどの農薬を使うようですが、ご家庭では、園芸店でうどんこ病に効くスプレー薬などを探してみてください。
使用方法は、説明書のとおりとしますが、雨が上がった直後にまくのが効果的です。
葉の裏にも吹き付けるのを忘れずに!
第3段階:枯れる寸前です
第3段階:枯れる寸前です
第3段階:ここまで進むと、あとは葉が茶色くなって枯れるだけです。

 昨年に比べてなぜ今年はうどんこ病が多いのでしょうか?
「今年の苗は全体に茎も細く、葉も元気がないようです。」 とお医者さん。
 そういえば、雨が続いてなかなかネットが組み立てられず、日の当たりにくい所でずっとプランターを育てていました。
 
 薬はあくまでもこれ以上被害を広げないためのもの。人間と一緒、日頃から健康な身体づくりが必要ですね。 まずは、苗を元気に育てましょう!
 なお、植物に関するご相談は、「緑の相談所」(こども植物園内)までどうぞ。
みなっち
6/11(曇り) 人工受粉にチャレンジ
雌花第1号
雌花第1号
人工受粉にチャレンジ
人工受粉にチャレンジ
 今日、初めてゴーヤーの雌花を見つけました。
 ゴーヤーの雌花は根元が小さな実のように膨らんでいます。
そこで、人工受粉にチャレンジ!
 ゴーヤーは蜂などの虫による自然受粉で十分なのですが、まだ花の数も少なく、蜂も飛んできそうもないので、雄花をちぎって、おしべとめしべをくっつけてみました。
 赤ちゃんゴーヤーできるかな・・?
みなっち
6/12(雨) 炭そ病(たんそびょう)
炭そ病(たんそびょう)も発病・・
炭そ病(たんそびょう)も発病・・
 ゴーヤーの葉に、明らかにうどんこ病とは違う症状があらわれています。

 緑のお医者さん(環境創造局環境活動支援センター職員)に聞いてみると、「炭そ病(たんそびょう)かもしれませんね。」とのこと。雨が続くと発病しやすいようです。薬はうどんこ病用のもので代用できるようです。
 なんだか、病気の見本市みたいなことになってきました。。

みなっち
6/16(晴れ) 赤ちゃんゴーヤー誕生!
うどんこ病もようやくストップ!
うどんこ病もようやくストップ!
赤ちゃんゴーヤー誕生!
赤ちゃんゴーヤー誕生!
先週悩まされたうどんこ病が、少し落ち着いてきたようです。
根元の方は枯れてスカスカですが、上の方は元気を取り戻してきました。先週あげた追肥が効いてきたのかもしれません。
枯れたようになっている茎からも新芽がのぞいています。このまま復活してくれることを祈っています。

 そして・・・ 赤ちゃんゴーヤーを発見しました。
 おそらく6/11に人工受粉にチャレンジしたものと思われます。
 まだまだ全長3cm程度の赤ちゃんゴーヤーですが、すくすくと育って欲しいです。

みなっち
6/16(晴れ) ゴーヤーの雄花と雌花
(左)雄花 (右)雌花
(左)雄花 (右)雌花
 雌花もちらほらと見かけるようになってきました。
 ゴーヤーの雄花(おばな)と雌花(めばな)の見分け方は簡単です。根元が膨らんでいるのが雌花です。また、おしべはオレンジ色で、めしべは黄緑色をしています。
 雌花をたくさん咲かせるためには、リン酸が十分で、チッ素が控え目の肥料がよいようです。

 ハチが飛んできました。もう自然受粉で大丈夫だと思います。
みなっち
6/17(晴れ) 土の乾燥防止
腐葉土で乾燥防止
腐葉土で乾燥防止
 昨年は、コンクリート床からの照り返しが強く、なかなかうまく育ちませんでした。
今年は、レンガの上にプランターを乗せて直接コンクリートの熱を伝えないようにしたり、土が乾燥しないように対策をしています。
土の乾燥防止(園芸用語でマルチング)には、ワラや枯れた芝、ウッドチップ、腐葉土などを使います。新聞紙を細かくちぎったものでもOK。雑草が生えるのを防止する効果もあるそうです。
そこで、本日、腐葉土をプランターの上にまきました。
みなっち
6/18(晴れ) 土壌混合法の土を使っています
(左)土壌混合法の土、(右)市販の土
(左)土壌混合法の土、(右)市販の土
10日程前にまいたアサガオの種が発芽し、ぐんぐん育っています。 アサガオも緑のカーテンとして使える植物です。

 写真の左側のポットの土は、生ごみと土を混ぜ合わせてつくる「土壌混合法」でつくった土を使っています。(土壌混合法については、下記関連ページをご覧ください。)
 土壌混合法の土は、最初水をはじいてしまうこともありましたが、何回か水をあげていくうちにきちんと保水するようになりました。
生ごみを減らすことができ、土も豊かになる「土壌混合法」
 ぜひお試しを!
みなっち
6/23(曇雨) 根腐れです・・・
黄色いカーテン?
黄色いカーテン?
先週、小さい葉が黄色くなりました。
 「少し、根腐れかもしれませんね。」と、緑のお医者さん(環境創造局環境活動支援センター職員)のコメント。
晴れが続いたので、毎朝せっせと水をやりすぎたようです。
土の表面が乾いたらたっぷりと、が基本です。

 このまま「緑のカーテン」ならぬ「黄色いカーテン」にならないよう、見守っていこうと思います。
 また、雨が降り出しました。。
みなっち
7/1(曇り) 葉の色が変!?
くっきり色が分かれています
くっきり色が分かれています
不思議な色の葉っぱを見つけました。
くっきりと緑色と黄緑色に分かれています。

緑のお医者さん(環境創造局環境活動支援センター職員)に尋ねると、「遺伝的なものかもしれないし、葉が縮れるようなら病気かもしれません。様子をみてみましょう。」とのことでした。
光合成が足りないので、枯れてしまうかもしれませんが、見守っていこうと思います。
みなっち
7/3(曇晴) 栄養不足
栄養不足です
栄養不足です
数種類の植物を育てる「ダブル栽培」
数種類の植物を育てる「ダブル栽培」
葉が全体に黄色く、よく見てみると、葉脈のまわりだけ濃い緑色です。これは、肥料が足りず、葉の先まで栄養がいっていない状態です。

 さっそく追肥をしました。

 緑のカーテンを上手に育てるには、栄養の配分もポイントです。
 葉が茂っていないうちは、栄養分が取られてしまうので、小さい実や花は取ってしまう方がよいそうです。育てても実はあまり大きくなりません。
 もったいないので、少し残して小さい実や花を取りました。収穫は、葉が茂るまではガマンガマン・・・。

 さて、南区役所2階テラスに、アサガオのプランターを追加しました。 ゴーヤーは、うどんこ病で下の方の葉が枯れてしまったので、すき間を埋める作戦です。
病気などによるリスク分散のためには、数種類の植物を育てる「ダブル栽培」も有効です。
みなっち
7/11(晴れ) テントウムシとアリとアブラムシ
テントウムシ発見
テントウムシ発見
 テントウムシを見つけました。テントウムシはアブラムシが大好き。
残念ながら(?)、うちのゴーヤーにアブラムシはいません。テントウムシさん、ごめんなさい。
 
つるを登るアリがいたら要注意です。アリとアブラムシは共生関係にあるので、アブラムシがひそんでいる可能性があります。
アブラムシを見つけたら、軍手をはめた手でしごいて取り除くとよいでしょう。芽の方までびっしりついてしまったら、薬をまきます。

アブラムシはいませんが、うどんこ病被害は相変わらずです。でも、新芽がだんだん伸びてきました。
うどんこで枯れるスピードと新芽が伸びるスピードの競争です。
みなっち
7/15(晴れ) 黄色い実
全長18cmでした
全長18cmでした
 一番大きいゴーヤーの実が、今朝、黄色くなっていました。
 昨日は緑色だったのに、残念です・・。

 大きくなる前に黄色くなってしまうのは、栄養が足りず、これ以上大きくなれないと「悟った」ゴーヤーが、種をつくって子孫を残そうと「必死で」熟しているのです。

 全長18cm。もっと大きくなると思ったのですが・・。
みなっち
7/18(晴れ) 復活のきざし
7/3と比べてください
7/3と比べてください
 毎朝、相変わらずうどんこ病で枯れた葉を取っています。

けれど、新しい脇芽から伸びてきたつるや葉っぱは元気いっぱい! 7月3日の写真を比べると、育ってきているのがお分かりいただけると思います。
ちなみに、7月1日の変わった色をした葉は、そのまま大きくなっています。
ヒョウタンやヘチマは、早くもトンネルの頂上を超えていくものも出て来ました。
梅雨あけです。うどんこ病から復活のきざしです。
みなっち
7/24(晴れ) ゴーヤー配ってます
2階 案内カウンターで配っています
2階 案内カウンターで配っています
 そろそろ、ゴーヤーの実が大きくなってきました。
今朝は思い切って、3本収穫。日頃、お世話になっている区民のみなさんに感謝の気持ちを込めて、2階の広報相談係の案内カウンターで配ることにしました。
これからも、不定期に収穫した実をお配りする予定です。よろしければ、お立ち寄りください。
みなっち
8/7(晴れ) 元気に育っています
トンネル完成まであと少し・・
トンネル完成まであと少し・・
 暑い夏真っ盛りですね。皆さんの緑のカーテンはいかがでしょうか?
 区役所では、ゴーヤー、ヒョウタン、ヘチマ、アサガオの葉がぐんぐん伸びて、こんもりと繁ってきました。
 あまりに葉が混んできたので、所々ゴーヤーの芽を摘んであまりつるが伸びないようにしています。

 日当たりの都合で窓の前に設置できず、「緑のカーテン」ではなく「緑のトンネル」をめざしていますが、アーチの反対側まで葉が伸びてきました。もうすぐトンネルの完成です。
みなっち
8/27(晴曇) 緑のトンネル完成!!
上から見たトンネル
上から見たトンネル
 ようやく、緑のカーテンならぬ緑のトンネルが無事完成しました。
 ヒョウタンが、がんばってアーチの反対側までつるを伸ばしてくれました。アーチの内側から、上からぶらさがるゴーヤーの実を見ることも出来ます。
 世話をしていると色々とアドバイスをしてくださる区民の方々、休日に水やりをしてくださったボランティアの方、皆さんのお陰で、ここまで育てることができました。この場を借りて、厚くお礼申しあげます。

 まだまだゴーヤーの収穫は続いています。
 取れた実は区民の皆さまにお配りしていますが、最近は熟して実が黄色くなってしまうこともしばしば。
 種を取って、来年まで保管しておこうと思います。