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南区さくら保全・活用計画 (策定経緯)

位置づけ
 南区が区の花「さくら」を守り、良好な状態で未来に受け継ぐため、区内にある桜の現状を把握し、大岡川プロムナードの桜並木を始めとする区内の桜の名所の保全及び区の花「さくら」の普及のため、区民や事業者とともに実現可能な目標を定めた計画を策定しました。

桜並木の樹木診断結果
 南区役所では、樹木医による大岡川プロムナードの桜並木の樹木診断(外観診断)を行いました。その結果、半分以上の桜が「何らかの処置が必要である」と判断されました。【詳しくは関連ページをご覧ください。】

南区さくら保全・活用計画検討委員会
 東京農業大学副学長の蓑茂壽太郎(みのもとしたろう)氏を委員長として、地域の各団体代表者や関係機関等で組織する「南区さくら保全・活用計画検討委員会」を設置しました。平成17年3月から、約1年かけて、桜の保全と活用に向けた計画を策定しました。

「南区さくら保全・活用計画」策定経過
【第1回南区さくら保全・活用計画検討委員会】
日時:平成17年3月3日(木)午後1時30分〜午後3時30分
会場:南区役所4階401・402会議室
内容:
 大岡川プロムナードの桜の樹木診断結果をはじめ、南区内の桜や大岡川プロムナードの現状と課題について、南区役所より説明を行いました。その後、委員長を中心に今後の委員会の進め方や今後の検討課題について話し合われました。
主な意見:
・ 桜には寿命があることを認識し、桜並木を守るためには計画的に桜を更新していく必要がある。
・ 桜だけでなく、大岡川プロムナードのあり方を議論すべきだ。
・ 大岡川プロムナード以外にも南区内に桜を広げていく必要がある。
・ 桜並木の管理については、地元の方とともに行い、持続させる必要がある。
・ 伐採された桜の活用方法を考えることも大事だと思う。
その他:
 第2回検討委員会開催までに、桜の具体的な治療や植替えの方法、伐採された桜の活用方法、桜の普及方法や地域活性化策の検討などを専門部会に分かれ、検討する。

【第1回 技術系専門部会】
日時:平成17年6月30日(木)午後2時から午後4時15分まで
会場:南区役所4階401・402会議室
内容:
 大岡川プロムナードの桜並木の樹勢衰退の原因と対策や育成管理の基本的な考え方、プロムナードのあり方等について話し合われました。
主な意見:
・ 桜の限界性(寿命があること)を認識し、安全上の観点からも計画的な更新を行う必要がある。
・ 植栽ますの表面積の拡大が必要である。
・ プロムナードはバリアフリー化が必要であることも踏まえ、道路空間の再配分の検討を行う必要がある。
その他:
 今後、大岡川プロムナードの桜並木に適した育成管理を行うため、生育調査を行い、桜の樹勢回復に向けた様々な治療手法を実験的に行う。

【「南区さくら探検隊」アイデア発表会】
【第1回 区民参加系専門部会】
日時:平成17年8月11日(木)午後1時から午後5時まで
   (アイデア発表会:午後1時から午後3時30分まで)
   (区民部会:午後3時から午後5時まで)
会場:南区役所1階101会議室
内容:
 「南区さくら探検隊」アイデア発表会では、区内の桜の植栽場所を調べてくれた小学生「南区さくら探検隊」による桜を守り楽しむためのアイデアをみんなで話し合いました。また、話し合いの前には、樹木医による桜の学習会も行われました。
 話し合いの後、「南区さくら保全・活用計画」検討委員会区民部会のメンバーに対してアイデアを発表し、活発な意見交換が行われました。(「南区さくら探検隊」については、関連ページ:南区さくらマップをご覧ください。)
 また、区民参加系専門部会では、区民と南区役所が一緒に行っていく区の花「さくら」の保全や活用方法の検討を行いました。
主な意見:
・ 桜を守るため、募金活動やゴミを捨てないことをPRしていくことが大切である。また、この活動をもっとPRしていかなければならない。(「南区さくら探検隊」「区民部会」より)
・区の花「さくら」ということで、大岡川プロムナードを始め、区内全域に目を向けた保全活動が必要である。(「区民部会」より)

【第2回南区さくら保全・活用計画検討委員会】
日時:平成17年9月9日(木)午後2時から午後4時まで
会場:南区役所4階401・402会議室
内容:平成17年11月の「南区さくら保全・活用計画」素案の公表に向け、区の花「さくら」の保全や活用方法の基本的な考え方をまとめ、区役所が区民の皆さまと協働して取り組む保全活動やPR方法、桜の保全の資金作りの方法などを検討しました。
 基本的な考え方としては、南区民により制定された区の花「さくら」を、区民と行政が協働で守り育てるとともに、区内に桜を増やすこと、また、大岡川プロムナードの桜並木については、将来の世代に良好な状態で引き継ぐことが確認されました。

【計画素案の公表と意見募集】
 より多くの皆さまの声を計画に反映させるため、南区さくら保全・活用計画検討委員会で作成した「南区さくら保全・活用計画」の素案に対する意見を募集しました。
素案(詳細版)
  ◆ 関連ページよりダウンロードすることができます。
  ◆ 南区役所企画調整係4階26番窓口で閲覧できます。
素案(概要版)
  ◆ 関連ページよりダウンロードすることができます。
  ◆ 区内公共施設で配布しました。
    ・ 南区役所広報相談係2階2番窓口
    ・ 区内地区センター
    ・ 区内コミュニティハウス
    ・ フォーラム南太田
      (男女共同参画センター横浜南)
    ・ 吉野町市民プラザ

 【第2回 技術系専門部会】
日時:平成17年12月21日(水)午後1時30分から午後3時まで
会場:南区役所1階101会議室
内容:平成17年11月に「南区さくら保全・活用計画」素案に対するアンケート結果や意見を確認しました。大岡川プロムナードの歩行空間や植栽空間をタイプ別に整理し、プロムナードのあり方について議論しました。

 【第2回 区民参加系専門部会】
日時:平成18年1月31日(火)午後1時から午後2時30分まで
会場:南公会堂1階2号3号会議室
内容:平成17年11月に「南区さくら保全・活用計画」素案に対するアンケート結果や意見を確認しました。大岡川プロムナードを中心とした区の花「さくら」を区民と行政が連携して保全・活用するための資金づくりや仕組みづくり、区の花「さくら」を生かしたまちづくりについて議論しました。

 【第3回南区さくら保全・活用計画検討委員会】
日時:平成18年3月2日(木)午後2時から午後4時まで
会場:南区役所4階特別会議室
内容:平成18年3月下旬の計画公表に向け、第3回検討委員会(最終回)では、区役所や区民の皆さまと協働で取り組む区の花「さくら」を生かした南区のまちづくりなどを検討しました。

 【「南区さくら保全・活用計画」策定】
 詳細は関連ページをご覧ください。

小学生と一緒に大岡川プロムナードの桜並木を元気に!
〜大岡小学校と協働で桜の育成環境を改善する実験を行いました。〜

 南区では、大岡小学校6年2組の皆さんと協働で、樹勢の衰えが懸念される大岡川プロムナードの桜並木の育成環境の改善に向けた実験を行いました。
 詳細は関連ページ「大岡川プロムナードの桜並木を元気に!」をご覧下さい。