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みどりフォトニュース

2017年12月10日(日)第43回鴨居エキコンが開催されました

鴨居エキコン

 地元の住民で結成された「鴨居駅周辺まちづくり研究会」が、地域を盛り上げるために企画する「鴨居エキコン」も、43回目を迎えました。
 今回は「パナソニック・カウント・セイノウ・オーケストラ」を迎えてのジャズコンサート。「ジングルベル」など、なじみのクリスマスソングが演奏されました。
 会場にはクリスマスツリーやバルーンが飾られ、鴨居駅を訪れた多くの人が足を止め、ジャズの響きに酔いしれていました。
 次回の第44回鴨居エキコンは、2018年4月15日(日)に開催予定です。お楽しみに!

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2017年12月11日(月)福祉施設と連合自治会との「消防応援協力」に関する覚書が締結されました

締結式

 緑区三保町にある特別養護老人ホーム「ビオラ三保」(高橋理事長)と霧が丘連合自治会(塚田会長)との間で、緑消防署長の立会いのもと「消防応援協力に関する覚書」が交わされました。
 相互に協力しあうことで、さまざまな災害による被害が軽減されることや、防災に対する意識が向上することを目的としています。
 具体的には、ビオラ三保で災害が発生した場合、霧が丘連合自治会は利用者の避難誘導や介護等の応援活動を可能な範囲で行い、霧が丘連合自治会で災害が発生した場合は、ビオラ三保が応援活動を可能な範囲で行うという内容です。
 覚書締結をきっかけに交流が更に深まることで「共助」が浸透し、減災への意識が高まることが期待されています。

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2017年12月10日(日)ひだまりハンドメイドバザールが開催されました

ひだまりハンドメイドバザール

 長津田みなみ台で多世代交流を目指して活動している団体「ひだまり」のハンドメイドバザールが開催されました。
 会場には、クリスマスグッズやフェルト小物、ニット作品など25のブースが並び、色とりどりのハンドメイド品の買物を楽しむ人たちでにぎわいました。
 また、バザーには、地域活動に携わる人材の「発掘」「育成」を目的とした区民向け講座みどり「ひと・まち」スクールの修了生も訪れ、ひだまりの活動を手伝いながら、1〜3期生の枠を越えて交流する場面もありました。

 次回の「ひだまり」のハンドメイドバザールは3月の予定です。

 「ひだまり」をはじめ、さまざまな地域での活動を応援する緑区地域課題チャレンジ提案事業の平成30年度の募集がはじまっています。
 チャレンジ提案事業については、緑区役所地域振興課地域力推進担当(電話045-930-2237)に問い合わせてください。
 詳しくはこちらに掲載しています。

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2017年12月6日(水)緑図書館正面入り口のモニュメントが新しくなりました

モニュメント

 図書館の来館者の目を楽しませている、緑図書館正面入口に飾られているモニュメント。このモニュメントは、横浜創英大学の学生たちが制作してくれています。
 2015年の緑図書館開館20周年の記念制作から始まり、それ以来、定期的に新しいモニュメントを作成しています。
 11月29日から飾られている新作は、羊毛フェルトを素材にして作ったカラフルなオブジェをパネル板に飾り付けたものです。
 学生たちの自由な感性が生かされた、寒い冬にぴったりの温かみのある作品です。ぜひ緑図書館を訪れて鑑賞してください。
 年内、図書館は12月28日の17時まで開館しています。

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2017年12月4日(月)緑区フォトコンテスト入選作品 「冬」の作品を展示しています

フォトコンテスト冬

 緑区役所1階エレベーター前に、緑区フォトコンテスト2016年の入選・入賞作品を展示しています。
 今展示している作品のテーマは「冬」。緑区のさまざまな角度からの冬の風景をお届けしています。どの作品も力作ぞろい。区役所や、区役所近くに来た際はぜひ見ていってください。

 緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!」では、現在2017年の作品を募集しています。
 入選・入賞作品はパネルにして、象の鼻テラス(中区海岸通り一丁目)やららぽーと横浜、緑区役所ほかみどり区各所で展示予定です。
 2018年1月9日(火)締め切り。詳しくは『「緑区を撮る!2017」を開催します』のページを見てくださいね。
 たくさんの作品の応募をお待ちしています!

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2017年12月2日(土)ウィルチェアラグビー体験イベントが開催されました

ウィルチェアラグビー体験イベント

 緑スポーツセンターでウィルチェアラグビー体験会が開催されました。
 ウィルチェアラグビーは四肢に障害がある人が行う、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケーなどの要素が組み合わされた競技です。2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは、日本代表が見事に銅メダルを獲得しました。
 当日は日本代表選手が数名所属するウィルチェアラグビーチーム「横濱義塾」の皆さんが来場し、参加した子どもたちに競技をレクチャーしました。
 来場者はミニゲームを観戦したり、ルールの説明を受けて専用の車いすに試乗したりするなど、初めての体験を楽しみ、皆さんの笑顔があふれるイベントになりました。

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2017年11月27日(月)竹山団地の秋

竹山の秋1 竹山の秋2

 団地を取り囲むイチョウ並木の紅葉が、見頃を迎えています。
 11月26日(日)には、空き店舗を活用した「みんなの池活倶楽部」での工作教室・缶バッジ製作ワークショップが開催され、子どもから大人までが、一つのテーブルを囲んで楽しみました。
 また、団地の中央にある竹山池は、先月行ったかいぼりで水が綺麗になったからか、例年よりも多くのカモが泳いでいます。
 自然に囲まれた竹山団地、散策に訪れてはいかがでしょうか。

竹山の秋3

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2017年11月25日(土)十日市場「いちば・冬」が開催されました!

いちば・冬1 いちば・冬2

 今年の夏に引き続き、十日市場駅周辺の活性化を目的とした十日市場「いちば・冬」が11月25日に開催されました。
 今回は、地元農家が作った新鮮な野菜やお米の販売だけでなく、神奈川大学の学生によるまちの魅力紹介や無料でオリジナルのエコバッグづくりができるブースもあり、大勢の人が農家と会話しながら買い物やワークショップを楽しみました。
 次の開催は12月2日(土)10時〜12時に十日市場駅前広場で開催します。今年度最後の「いちば」ですので、ぜひ来てくださいね。

いちば・冬3 いちば・冬4

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2017年11月12日(日) 緑区地産地消講座「タケノコ芋の収穫体験&クッキング」を開催しました

タケノコ芋の収穫体験&クッキング

 よく晴れた11月の日曜日、「タケノコ芋」という珍しい野菜の収穫と料理の体験会を開催しました。
 「タケノコ芋ってどんな野菜?」参加した皆さんは、そんな「?」マークを頭に思い浮かべながらタケノコ芋の畑へ向かいます。
 子どもたちと同じくらい、もしくはそれ以上の背丈まで伸びた茎をカマで切り、土を掘ってみると、長細くタケノコのような見た目をした芋がゴロゴロと顔を出しました。参加者の皆さんは「こんな風に生えているんだ〜!」とビックリしながらも、ゴロゴロとたくさん出てくるタケノコ芋に、時間も忘れて無我夢中で掘り、山盛りになるほどのタケノコ芋を収穫することができました。
 収穫後は、タケノコ芋を使った料理教室。プロが教える味付けのコツや調理の際のポイント、タケノコ芋ならではの特徴を生かした料理に参加者は驚きながらも、初めて触れる野菜を調理しました。大人だけでなく、子どもたちも皮むきを使って「タケノコ芋麺」を作るなど、楽しみながら調理に参加していました。
 調理が終わった後はお待ちかねのお食事タイム。自分で収穫し、そして作った料理は格別においしかったようで、参加者の皆さんがたくさん食べているのが印象的でした。
当日の講座の様子、及び料理教室で使ったレシピについては、 こちらのページで紹介しています。

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2017年11月11日(土) 「犬のしつけ教室〜災害時に備えて〜」を実施しました

犬のしつけ教室:集合 犬のしつけ教室:準備

 11月11日(土)に神奈川県立四季の森公園で、生活衛生課主催の災害時のペット同行避難に備えた犬のしつけ教室が開催されました。
 ミアキスドッグスクール校長の和田 州代(わだ くによ)訓練士と、ピーチ ドッグトレーニングスクール校長の坂本 幸子(さかもと さちこ)訓練士を講師として、主に犬を飼い始めて1年程度の飼い主20組が、犬を伴った実践訓練を行いました。
 「がれきを想定した障害物等を犬が命令通り動けるか」「狭い通路を飼い主の呼び声で通ってこられるか」といった発災時を想定した訓練に加え、飼い主が犬をコントロールする散歩の仕方などを学びました。
 開始前は自由に動き回っていた犬も、教室が終わる頃には飼い主の言うことを聞くようになり、飼い主の皆さんは、防災啓発としつけについて理解を深めていました。

犬のしつけ教室:訓練1 犬のしつけ教室:訓練2

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2017年11月10日(金)夫婦坂公園愛護会が受賞!! 平成29年度横浜市公園愛護会表彰式が行われました

公園愛護会表彰式:区長と受賞者 公園愛護会表彰式:表彰 公園愛護会表彰式:受賞者とあいごぽん

 11月10日(金)に平成29年度横浜市公園愛護会表彰式が横浜情報文化センターで行われ、緑区からは夫婦坂公園愛護会が表彰されました。
 この表彰式は、市内の公園愛護会について、積極的な活動に取り組むなど、その功績が顕著である個人及び団体に対して横浜市長から表彰が行われるものです。
 夫婦坂公園愛護会では、子ども会と連携し、公園広場でハロウィンやダンボール遊びといった趣向をこらした活動を長年にわたって行っており、地域の活性化に寄与していることなどが評価され、今回の表彰に結びつきました。
 表彰式には緑区長も参加し、受賞者の皆さんは、区長と和やかに懇談していました。

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2017年11月5日(日) 十日市場小学校で「災害時医療訓練」が実施されました

クリーンアップ作戦:集合 クリーンアップ作戦:移動

 緑区内の医師、薬剤師、災害支援ナースなどで構成される医療救護隊が、十日市場小学校地域防災拠点で、災害時を想定した「災害時医療訓練」を行いました。  医療救護隊は、地域の皆さん190人が見守る中、体育館の舞台上で模擬診療を行う訓練を行いました。
 あわせて、医療救護隊の活動場所となる保健室を視察し、保管されている応急手当用品を実際に手に取って確認しました。

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2017年11月4日(土) 鴨居原市民の森で「クリーンアップ作戦&森の収穫感謝祭」が行われました

クリーンアップ作戦:集合 クリーンアップ作戦:移動 クリーンアップ作戦:集まったゴミ

 かつてはゴミの山だった鴨居原市民の森を、現在のような植生豊かで手入れが行き届いた森として守っていくために毎年開催されているクリーンアップ作戦。今年で13回目となる今回も、鴨居原市民の森愛護会と約100人以上の地域の皆さんが参加し、開催されました。
 当日は、秋晴れの空の下、参加者はゴミ袋を片手に森の中を歩き、空き缶や空き瓶といった小さなゴミから、古タイヤやドラム缶、机といった大きなゴミまで、たくさんのゴミを発見しました。(皆さん、どうか森のマナーへのご協力をお願いします!!)
 終了後は、鴨居原市民の愛護会が緑区地域課題チャレンジ提案事業の一環として行っている、耕作放棄地を利用し開墾した畑の収穫感謝祭。
 畑で採れたサツマイモを使った焼き芋やサツマイモおにぎり、豚汁が振る舞われ、清掃活動で疲れた参加者のお腹を満たしていました。

クリーンアップ作戦:収穫祭 クリーンアップ作戦:焼きイモ クリーンアップ作戦:豚汁

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2017年10月31日(火)緑区制50周年に向けたカウントダウン&アンケートを実施中

緑区制50周年に向けたカウントダウン&アンケート 緑区制50周年に向けたカウントダウン&アンケート 緑区制50周年に向けたカウントダウン&アンケート

 2019年10月1日に、緑区は区制50周年を迎えます。
 この日に向けた「50周年プロジェクト」の一環として、Facebookページで区民の皆さんの写真を使ったカウントダウンを行っています。
 カウントダウンの写真は、区内のイベント等の参加者を中心に、了解を得て撮影しています。
 50周年プロジェクトでは、カウントダウン写真の参加呼び掛けのほか、50周年プロモーションの参考にするために「緑区の好きなところ」アンケートも併せて実施しています。
 イベントで見かけたら、ぜひ、写真やアンケートに参加してくださいね。

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2017年10月31日(火)初めての試み 災害時医療のぼり旗掲出訓練が10月23日〜25日に実施されました

災害時医療のぼり旗掲出訓練  こののぼり旗は、区内の医師会・歯科医師会・薬剤師会の会員で、協力してくれた診療所などや薬局で掲げられました。
 大規模地震などが発生した際、この旗が掲げられている診療所や薬局では、診療・調剤などが可能です。
 災害時の医療提供体制については、こちらのページで紹介しています。

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2017年10月28日(土)舞の海秀平氏講演! 緑区健康づくり月間講演会を開催しました

緑区健康づくり月間講演会 緑区健康づくり月間講演会

 10月28日(土)に横浜市緑区医師会と緑福祉保健センター共催で、緑区健康づくり月間講演会が緑公会堂で開催されました。
 毎年好評のこの講演会。今年の講演者は、角界でさまざまな技でファンを沸かせた舞の海秀平さん。「可能性への挑戦〜思いが夢をかなえる〜」と題して、どのような困難なことにも、決してあきらめず、可能性を信じて前向きに挑戦し続けることの大切さをご自身の体験を交えてお話されました。

  435人の聴講者は、時に笑い、時に涙しながら、熱心に舞の海さんの話に聞き入っていました。

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2017年10月26日(木)緑区遺産に行ってみよう「恩田川の念仏橋跡」

恩田川念仏橋跡  現在の小山橋は、昭和40年代以前には「念仏橋」と呼ばれていました。
 室町時代に、観護寺(緑区小山町677-9)の住職を勤めた印融法印(1435〜1519年、武蔵国久良岐郡久保出身)が托鉢の往来のため、土橋を建設したのが始まりと伝えられています。
 印融法印は、多くの著作を残し弟子の養成をしましたが、特に読書を好み、小牛に乗り移動するときも鞍に文卓、角には経巻を付け、お経を唱えて詩歌を口ずさんでいたといわれています。

 緑区遺産については、こちらのページで紹介しています。

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2017年10月12日(木)緑区遺産に行ってみよう「久保谷戸 お滝様」

お滝様  久保谷戸 お滝様は緑区遺産に登録されています。

 旧久保村にかつてあった一条の滝(お滝様)は、農民に自然崇拝の対象として大きな尊敬を集めていました。
 文政4年の大旱魃(だいかんばつ)の際にはお滝様に雨乞い祈願をしたところ願いがかなったため、感謝の意を込めて不動尊像を建立したと伝えられています。
 今は水は流れていませんが、お不動様は地域に親しまれています。お滝様講中の皆さんにより清掃活動などが行われています。
 人影まばらな川沿いの道に、深い緑と清流に囲まれたお滝様は、この地域の平和・安全・親睦を静かに見守っています。

 緑区遺産については、こちらのページで紹介しています。

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2017年10月3日(火)緑区キャラクター「ミドリン」が里山ガーデンを訪れました

里山ガーデンのミドリン  ミドリンは里山ガーデンに来場した皆さんにも大人気。行く先々で来場者との記念撮影に応じていました。
 約1ヘクタールの里山ガーデンの大花壇では、コスモスやサルビア、マリーゴールドなどの秋らしい多様な花々が咲き誇っています。
 今春開催の「全国都市緑化よこはまフェア」とはまた異なる装いの里山ガーデンをぜひ訪れてみてくださいね。
 開催は10月22日まで、入場無料です。
 詳しくはこちら

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2017年10月3日(火)緑区役所で「緑区防犯ポスターコンクール展」開催中

緑区防犯ポスターコンクール展  緑区内の小学5・6年生が描いた「防犯ポスター」が緑区役所イベントスペースで展示されています。
 「振り込め詐欺」「夜道に注意」「薬物防止」など犯罪についてのさまざまなテーマが描かれた力作揃いです。
 展示作品への投票も実施しています。区役所に来庁の際は、ぜひ見て、投票していってくださいね。
 展示期間は10月6日(金)まで。

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2017年10月1日(日)区民まつり小中学生ボランティア「お助け隊」 〜区民まつりへの準備OK!〜

お助け隊  平成21年に子ども達が策定した「夢みどり50プランの7つのねがい」
 その中の「みんながふれあえる活動や行事がたくさんある緑区」と「みんながボランティア活動に積極的に参加する緑区」の2つを実現するため、区民まつりの「夢みどりスタンプラリー」に携わる小中学生ボランティア「お助け隊」を募集しました。
 10月1日、応募した20人の小中学生が緑区役所に集合し、10月15日(日)の区民まつり当日の担当テントの決定、仕事内容などを確認しました。
 準備は万全!区民まつり当日の活躍が期待されます。
 皆さんもぜひスタンプラリーに参加してくださいね。お助け隊への声援もよろしくお願いします!

 区民まつりについて、詳しくはこちら

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2017年9月29日(金)・30日(土)「スマートイルミネーションみどり」が開催されました

スマートイルミネーション2017  「なかやま幻影ウェディング」と題されたこのイベント。9月29日・30日の二夜に渡って開催されました。
 緑新栄会通りにウェディングをお祝いするサーカスの一行が現れ、商店街のお店やメイン会場で不思議なパフォーマンスが繰り広げられました。
  一行は街中をパレードしながら花嫁を捜索しつつ舞台をメイン会場へ移し、ウェディングをお祝いするサーカスショーをしました。
 花婿役には、1日目は商店街の人に、2日目は来場者に協力してもらいました。花婿は花嫁と二人でウェディング・ゴーラウンドに乗り、結婚をお祝いされていました。
 うたげのラストは「なかやま音頭」。会場にいる皆さんは、音楽に合わせて踊り、大いに盛り上がっていました。
 ウェディングを祝う「光るマラカス」やランタンを作るワークショップのほか、緑新栄会の皆さんによる「ウェディングキッチン」も大好評でした。

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2017年9月29日(金)今日と明日「スマートイルミネーションみどり」が開催されます

スマートイルミネーション

 9月29日(金)と30日(土)の2日間に渡って「スマートイルミネーションみどり」が開催されます。
 会場は緑新栄会通り(JR横浜線中山駅そば)、両日ともに18時〜20時30分の開催です。
 今年のテーマは「なかやま幻影ウエディング」。商店街の全面協力により、夜の新栄会通りが不思議なウエディング会場に変わります。
 ウエディング・ゴーラウンドやひかりの遊び、食べ物や飲み物を買える屋台などが登場しますので、ぜひ来てください。
 イベントの詳細はこちら
 イベントのチラシはこちら

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2017年9月22日(金)里山ガーデン 秋の大花壇開園

秋の大花壇

 「都市緑化よこはまフェア」の会場となった里山ガーデンが、今日から10月22日まで、秋の花を楽しめる公園として開園しています。
 コスモスやサルビア、マリーゴールド、ダリア、カランコエなどの花や、秋でも緑色の葉がきれいなコキアなどが楽しめます。
 期間中には、イベントもありますので、ぜひ訪れてみてください。
 詳しくはこちら

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2017年9月16日(土)新治町にある谷戸田で稲刈りが行われました!

新治町 稲刈り

 新治町の谷戸田で「新治谷戸田を守る会」の皆さんによる稲刈りが行われました。
 稲をつかんで鎌で根元を刈ると、バッタやカマキリなどが勢いよく飛び出してきます。
 収穫した稲は田んぼで「ハザ掛け」されて、天日でおいしく乾燥。脱穀した後の米は、にいはる里山公園で開催される「にいはる里山 秋まつり!」(11月26日開催)で販売される予定です。

  新治には、谷戸田や里山など、横浜の原風景が残っています。一度訪ねてみませんか。

※新治谷戸田を守る会は、緑区新治町で活動している「水田の保全」を目的としたボランティア団体です。
 詳しくは新治谷戸田を守る会facebook

※新治を散策する際の拠点として「にいはる里山交流センター」があります。
 「にいはる里山 秋まつり!」(11月26日開催)の情報など、詳しくは新治里山交流センターWeb

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2017年9月13日(水)緑区役所で「緑消防ポスター展」が開催されています

緑消防ポスター展

 緑区内の小学4、5、6年生が夏休みに描いた「火災予防ポスター」を展示しています。火災予防・防災・減災について面思いに描かれた力作です。
 展示作品への投票も実施しています。投票数の多い作品は、来年春の火災予防運動週間にポスターとして自治会の掲示板などに掲示される予定です。
 展示期間は9月20日(水)まで。区役所に来庁の際は、ぜひ鑑賞・投票をしていってください。

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2017年9月8日(金)スマートイルミネーションみどり 着々と開催準備が進んでいます

スマートイルミ打ち合わせ

 「スマートイルミネーションみどり」が9月29日・30の日程で行われます。
 夏に入る前から、緑新栄会とアーティストの皆さんが、一緒に企画を検討してきました。
 ポスターやチラシも、緑区内のあちこちに掲示されています。

 今年のテーマは「なかやま幻影ウェディング」。
 さて、どんなストーリーが展開されるのでしょうか。当日までどうぞお楽しみに。
 イベント詳細はこちらのページをご覧ください。

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2017年9月3日(日)第42回鴨居エキコンが開催されました!

第42回鴨居エキコン

 地元の住民で結成された「鴨居駅周辺まちづくり研究会」が、地域を盛り上げるために企画する「鴨居エキコン」も、42回目を迎えました。
 今回は、「くららマンドリンアンサンブル」と「マチャスカ」を迎えて、童謡や歌謡曲、アンデスの音楽フォルクローレが演奏されました。
 自然と手拍子が湧きおこり、会場は、癒しのマンドリン演奏と南米アンデスの響きに酔いしれました。

 次回、第43回鴨居エキコンは、12月10日(日)に開催予定です。お楽しみに!

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2017年9月1日(金)緑消防署「救急フェア」が開催されました

緑消防署「救急フェア」

 『緑区役所1階イベントスペースで、9月9日の「救急 の日」に先駆けて、緑消防署による「救急フェア」が 開催されました。
 会場では、防災、けが対策、救急等についての資 料が配られ、受け取った来場者は熱心に読み込ん でいました。
 AEDを使った心肺蘇生法や応急手当の体験ブース では、いざという時に役立つ救命処置の手順などを 緑消防団の団員から直接指導を受けることができ、 幅広い年代の人が心肺蘇生法や応急手当てを熱心 に学んでいました。
 また、子どもたちには、消防局キャラクターの「ハマ くん」が大人気。子どもたちは、握手をしたり一緒に 写真を撮ったりしていました。
 来場者は、救急の知識を深めつつ、フェアを楽しん でいました。

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2017年9月1日(金)緑土木事務所で「『絵ぽっく』絵手紙の会 作品展」開催中!

緑土木ミニギャラリー

 『絵ぽっく』絵手紙の会は、今年で12年目になる絵手紙の教室です。生徒のみなさんは、絵手紙を中心としたさまざまな水彩画を制作しています。
 緑土木ミニギャラリーでの作品展は、今回が2回目。たくさんの力作が、11月30日(木)までミニギャラリーを彩ってくれています。
 どうぞ気軽にお立ち寄りください。

 

 ※緑土木事務所では土木事務所からの情報発信および区民の活動発表の場として、ミニギャラリーを開設しています。
  出展を希望する人は以下のページを確認し、お申込みください。
  http://www.city.yokohama.lg.jp/midori/doboku/sonota/minigallery/

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2017年8月26日 みどり「ひと・まち」スクール カレーランチで交流

カレーランチ

 みどり「ひと・まち」スクールの第4講が8月26日に白山地区センターで開催されました。
 スクールも今年度で3期目。3期生は、初めに、市民活動を行っている団体の活動発表や緑区社会福祉協議会の役割の紹介を通して学びを深めていました。
 ランチメニューは7月にフィールドワークで訪ねた十日市場の佐藤農園の野菜を使ったカレーでした。このカレーは「食」をテーマに活動しているスクールの修了生が中心に作りました。
 カレーには、カボチャ、イタリアントマト、なす、ピーマン、玉ねぎやオクラなど、夏野菜が盛りだくさん。また、お米は「はるみ」という、佐藤農園の田んぼで収穫した品種でした。全員カレーをじっくり味わい、舌鼓を打っていました。
 この日は名和田学長も訪れ、スクールの折り返し点にきた3期生に励ましのメッセージを贈りました。

 市民活動の先輩やスクールの修了生とともに学んだ4講は、3期生にとって新たなつながりが生まれる機会となっていました。
 次回の第5講からは3期生が地域で行いたい「思い」を具体的な活動へうつすための「夢プラン」の作成に入るとのこと。今後の3期生の活躍に、要期待です。

 

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 2017年8月25日 子どもたちがデザインした「プチ緑区」を公開中

プチ緑区展示

 「近所に何があったらいいと思う?」そんな質問に、子どもたちが頭を悩ませ粘土でデザインした「プチ緑区」を9月上旬まで緑区役所で公開しています。
 プチ緑区は、8月18日に開催された「子どもアドベンチャーin緑区会場」のプログラムの1つ「まちづくりゲーム〜プチ緑区をデザインしよう」で、子どもたちが作りました。
 始めは粘土遊びに興じていた子どもたち。スタッフから「ここに人をたくさん集めたいけれど、どうすればいい?」「都会と森の中、どっちに作る?」「ここは狭い道が多いね」といった質問を受けると、粘土をこねる手を止め、真剣に何が地域に必要かを考えていました。

 このプログラムを企画したのは、緑区選挙管理委員会。目的は「粘土教室」ではなく「将来の有権者の育成」とのこと。
 担当者は「子どもたちに突然、“選挙に関心を持とう!”なんて言っても難しい話かと思います。選挙に関心を持ってもらうためは、まずは、住んでいる町を知り、考えてみる。次に、それを取り巻く社会・政治に興味が生まれる。そして、選挙に関心を持つようになる、という3つのステップが必要だと考えています。そんな考えから、まずは子どもたちに、住んでいる町を知り考えてもらおうというのが今回のイベントです。10年後の緑区の投票率があがったら、本イベントのおかげかもしれません!?」と話してくれました。

 川に橋をかけたり、小さな映画館を建てたり、緑区の観光名所をつくったり。発想力豊かな子どもの目線の“まちづくり”をぜひ見に来てくださいね。

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 2017年8月23日(水)世にも珍しい?四角いスイカ展示中!!

四角いスイカ展示

 昨年に引き続き、台村町にお住まいの塚原孝幸さんが「信州ハイランドKIKUCHI完熟四角スイカ」を緑区に寄贈してくださいました。
 2010年から塚原さんプロデュースのもと栽培を開始し、5年間の試行錯誤を重ねたのち、2015年に初めて栽培に成功したそうです。
 今年展示しているスイカは、栽培に成功した6個のうちの貴重な1個です。
 緑区役所1階のイベントスペースで展示する予定です。
 世にも珍しい四角いスイカをぜひ見に来てくださいね。

※9月1日で展示は終了しました

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2017年8月22日(火)十日市場団地で月に一度の「お茶のみ会」が開催されました

お茶のみ会

 十日市場団地で月に一度開催されている「お茶のみ会」。今月も多くの人が暑い中足を運び、それぞれ机で飲み物や手作りのお菓子を食べながら談笑していました。
 近隣のみどりさくら保育園の園児たちもこの日のために歌の練習をしてきてくれたのこと。元気よく大きな声で歌ってくれました。また、園児たちは机の間を通りながら、参加者たちとハイタッチ会をしました。
 参加した皆さんは「子どもたちから元気をもらった」と笑顔で口をそろえて話してくれました。
 緑区役所区政推進課で実習をしているインターン生たちもお茶のみ会に参加して飲み物の配膳を手伝ったり、お茶のみ会のボランティアの人からお茶のたて方を教わったりしました。
 このお茶のみ会は、団地に住む皆さんが親睦をさらに深めるために毎月開催されています。今年で5年目を迎えます。また、毎月お茶のみ会でも配布されている十日市場団地連合自治会の機関紙「住連通信」も今月500号になるとのこと。
 お茶飲み会は、住民同士のコミュニティを確立したり、高齢者と子どもたちが触れ合う場を作ったりすることで地域のつながりを強くしていくために非常に大きな役割を果たしています。

※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が文章・写真の構成などを作成しました

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2017年8月22日(火)「農と親しむ 果樹園巡り」が開催されました

果樹園巡り

 8月22日、緑区ガイドボランティアの会による「農と親しむ 果樹園めぐり」が開催され、総勢40人超の皆さんが参加。家族三世代で楽しんでいる人も多数いました。
 まず朝9時に中山駅そばの公園へ集合し、途中休憩をはさみながらブルーベリー園、ブドウ園などの果樹園を巡りました。皆さん夢中になって果実を採っていました。子どもたちも大喜び。参加者同士の新しい交流も見受けられ、大盛況でした。
 果物狩りは地元で取れる果物のおいしさに気付くことのできる機会の一つでもあり、参加者の皆さんは、緑区の新しい魅力を発見したようでした。

※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が文章・写真の構成などを作成しました

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2017年8月22日(火)「森のサーカス」に登場した精霊たちを展示中です

森のサーカス展示

 全国都市緑化よこはま18区連携イベント「森のサーカス −不思議ないきものが踊る、初夏の森へようこそ!−」の舞台装飾を区役所1階のイベントスペースで展示中です。
 アーティストのLeka(レカ)さんが、植物から採取した写真で作り上げた精霊たち(クリチャーズ)。
 いつもは目に見えないけれど、人間たちを見守り、森を守ってくれている精霊たち。普段は葉っぱや幹の影に隠れひそんでいますが、今回は特別に区役所に遊びに来てくれました。
 展示期間は8月25日まで。ぜひ精霊たちに会いに来てくださいね!

 このイベントは5月14日に開催されました。イベントの様子はこちら

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2017年8月21日(月)「浜なし」の季節、到来です!!

フォトコンテストパネル展示

 待ちに待った「浜なし」の季節が到来しました!!
 15日から緑区北八朔町にある「北八朔農産物直売所」でも販売が開始されました。
 販売初日はあいにくの雨でしたが、開店前から50人程のお客さんが行列を作り、販売開始からわずか40分で完売してしまうという大盛況ぶりでした。
 「浜なし」の販売は、8月中旬〜9月中旬の約1か月間。栽培農家さんが一生懸命育てた「幻のなし、浜なし」をぜひ一度、食べてみてくださいね。
 浜なしの直売所についてはこちら

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2017年8月18日(金)子どもアドベンチャーin緑区会場開催

子どもアドベンチャーin緑区会場

 8月18日に緑区役所と緑公会堂、緑消防署で、小中学生を対象とした職業体験イベント「子どもアドベンチャーin緑区会場」が開催されました。11の当日参加できるプログラムと、6の事前申し込プログラムがあり、当日参加できるプログラムには、延べ2,395人が来場し、大賑わいでした。
 当日プログラムの「公会堂のウラガワをのぞいてみよう!」では、子どもたちが実際に舞台に上がり、舞台の大道具を組み立てたり、舞台の背景の色を変えたりといった、普段はあまり目にする機会が少ない舞台の話を、相槌を打ちながら聞いていました。
 同じく当日プログラムの「真夏の消防訓練大作戦」では、実際に消防士が使っているホースで放水訓練をしたり、ロープを渡ったりといった、普段から消防士が行っている訓練に、男の子も女の子も大きな声を上げながら挑戦し、会場からは楽しそうな笑い声が響いていました。

※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が文章・写真の構成などを作成しました

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2017年8月17日(木) 緑区フォトコンテスト作品を区役所エレベーター前に展示しました!

フォトコンテストパネル展示

 8月16日から、緑区役所区政推進課ではインターンの学生を受け入れています。
 大学生3名が、28年度緑区フォトコンテストのいくつかの入選作品をエレベーター前ホールに展示しました。
 明日18日は子どもアドベンチャー「ミドリンキッズ体験デー」 です。
 子ども達が楽しめるよう工夫を凝らした展示にしましたので、ぜひ見に来てください!

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2017年8月17日(木) ズーラシア夏のイベント

ズーラシア夏のイベント

 8月の毎週土・日曜日の、開園時間を20時30分まで延長する「ナイトズーラシア」。
 今年は「昼からZoo〜っと“ズーラシア夜市”」が開催されています。
   ズーラシアの各所は、台湾ちょうちんや伝統的な台湾花布を使用したデコレーションなどで彩られています。また、昼間とは違う特別なガイド「飼育係のとっておきタイム」も開催されています。
 ころころ広場には、台北市の夜市のようなグルメや雑貨が出店されています。
 イベントの詳細はズーラシアWebをご覧ください。
 ぜひ台湾に旅行に来たかのような雰囲気のズーラシアで、普段は見られない夜の動物たちの姿を楽しんだり、夜市を楽しんだりしてくださいね。

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2017年8月9日(水)「よりみち学習広場」夏休み特別イベント開催!

よりみち学習広場

 子どもたちへの学習支援を行っている団体「よりみち学習広場」が主催する夏休み特別イベントが8月9日に東本郷地域ケアプラザで開かれました。このイベントは夏休みの一日を楽しく過ごしてもらうと企画されました。
 当日は子どもたち20人が参加しました。
 午前中は、おもしろ科学たんけん工房のメンバーが先生になって「くるくるリング」を作る体験教室が開かれました。
 お昼ごはんは、焼きそばとお好み焼き。みんなで味わったあと、子どもたちはパンケーキの焼き方を習い、ホットプレートで上手に焼き上げました。
 子どもたちからは「大勢で食べたのが楽しかった」「やさしく教えてもらってよかった」などの声が聞かれました。

 寄り添い型学習支援の活動をしている「よりみち学習広場」は、東本郷地域ケアプラザで毎週水曜日の15時〜16時45分、小学生を対象に算数を中心に指導しています。また、勉強だけでなく料理などの体験も行っています。
 詳しくは、緑区地域振興課地域力推進担当(930-2237)へ。

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2017年8月7日(月)小野崎区長とミドリンの「ふれ愛♡トーク」が始まりました!

ふれ愛トーク

 区長が緑区で活躍する皆さんや団体を訪問し、懇談を通じて、活動の様子や魅力を発信していく「小野崎区長とミドリンの『ふれ愛♡トーク』」が始まりました!
 記念すべき第1回は「宮根フラワーロード花とみどりの会」。宮根団地の植栽グループから活動が広がり、団地内や周辺に四季を感じる魅力あるフラワーロードの形成を進めています。
 当日は、運営委員をはじめ11人の皆さんと小野崎区長がざっくばらんな雰囲気の中、懇談しました。
 懇談の様子は、広報よこはまみどり区版10月号や緑区ホームページに掲載予定です。是非見てくださいね!

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2017年8月7日(月) 8月12日放送!ハマナビ「応援します!横浜で自由研究」で「子どもアドベンチャー2017ミドリンキッズ体験デー」が紹介されます!

ハマナビの収録風景

 今回のハマナビでは夏休みの自由研究に最適なスポットをナビゲート。
 子どもアドベンチャー2017ミドリンキッズ体験デーのプログラムの中から「燃料電池自動車の模型で実験!」にナビゲーターがトライ。ナビゲーターが水素と酸素を反応させて作った電気で車が走ると、ミドリンもびっくり!
 夏休みの自由研究を探している皆さん、ぜひ見てくださいね!

●8月12日(土)18時から放送
  tvkハマナビ「応援します!横浜で自由研究」

子どもアドベンチャー2017 ミドリンキッズ体験デー
  8月18日(金)10時から16時

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2017年8月7日(月) 緑土木ミニギャラリーで、緑土木事務所が28年度に実施したイベントを紹介しています

緑土木ミニギャラリー

 緑土木事務所の階段壁面には、土木事務所からの情報発信や区民の皆さんの活動発表の場として利用できるミニギャラリーが開設されています。
 8月下旬までは「梅田川こども川の日」や「子どもアドベンチャー in 緑区会場」の写真が展示されています。
 ぜひ気軽に緑土木事務所に立ち寄って、見てみてくださいね。
  時間:月〜金曜日の8時45分〜17時
 ミニギャラリーへの出展も募集しています。
 詳しくはこちら

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2017年8月5日(土) 鴨居原市民の森「ソーメン流し大会」が開催されました

ソーメン流し

 あいにくの曇り空だったものの、次々と汗が吹き出してしまうほどの暑さだったこの日、鴨居原市民の森で「ソーメン流し大会」が開催されました。
 参加者は、鴨居原市民の森愛護会の皆さんが森から切り出して作った竹の台に次々と流れてくるそうめんを目で楽しみつつ必死にお箸を伸ばして、今の時期だからこそ味わえる夏の涼を堪能していました。
 そのほかにも、かき氷や焼き鳥、射的の屋台などが出店していて、子どもたちのはしゃぐ声が森に響いていました。

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2017年8月3日(木)緑区遺産に行ってみよう「奇利吹の瀧」

奇利吹の瀧

 緑区遺産に登録されている奇利吹の瀧(きりふきのたき)は、鴨居にある「林光寺」の参道脇にあります。
 出羽三山の山岳信仰の人たち(出羽三山講)が、この滝に打たれて修行したといわれています。また、三山参りに行くとき、代表者がこの滝に打たれ行の無事を祈願したともいわれています。
 現在は、豊かな緑の中でそっと水が流れていて、暑い夏にも涼やかな一角となっています。
 林光寺の境内からは都筑区方面の眺めも素晴らしく、散策におすすめです。

 緑区遺産については、こちらのページで紹介しています。

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2017年7月26日(水)緑新栄会の盆踊り

盆踊り

 夏の夜のお楽しみの一つ、「盆踊り」の季節がやってきました。
 今年も、緑区の各地で開催されます。写真は、緑区遺産の「緑新栄会」での盆踊りの様子です。
 多くの子どもたちが、屋台の食べ物や飲み物を食べて、踊りを見て、ヨーヨー釣りなどを楽しみました。
 お祭りの目玉は「スイカ割り」。みんな、目隠しをして、おそるおそるスイカの方向に歩いていきます。
 見事に割れたスイカは、みんなで美味しくいただきました。

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2017年7月25日(火)新鮮な地場野菜を食べて夏バテ知らずに!

直売所 直売所

 このところ「連日の暑さで食欲がなく、少し夏バテぎみ」という人は、多いのではないでしょうか。
 緑区役所では、毎週火曜日と木曜日の10時から1階ピロティで、地元の農家さんが作った新鮮野菜を販売しています。
 今の時期は、真っ赤なトマトや歯ごたえの良いキュウリ、栄養満点なゴーヤや甘いトウモロコシ、食欲がないときにおススメなオクラやモロヘイヤ、大葉など…たくさんの種類の夏野菜が直売所に並んでいます。
 夏野菜には、夏に不足しがちなタンパク質やビタミン、ミネラルといった栄養素がたくさん含まれているほか、身体にこもった熱を身体の中から冷やしてくれるという特徴があります。また、生で食べられる野菜が多いので、手軽に栄養素を取り入れられるのもポイントの1つです。
 直売所の運営法人である“特定非営利活動法人アルカヌエバ”のメンバーの皆さんが元気な声で販売をしています。ぜひ買いに来てください。
 直売所の新鮮野菜を食べて、夏バテを防ぎましょう!!

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2017年7月24日(月)緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!2017」を今年も開催します。

ミドリンと団扇 ミドリンとカメラ

 フォトコンテストを通じて緑区の魅力を再発見するため、今年も緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!2017」を開催します。
 緑区の街並み、自然、お祭りや何気ない日常など、お気に入りの写真を1人5点まで、募集する予定です。
 入賞・入選作品は、区内外の会場でパネル展示します。
 また、広報よこはまみどり区版や、区発行物に活用します。
 11月1日から電子申請システムで受付を開始しますので、ふるってご参加ください!
 詳しい応募方法などは、こちらのページで紹介しています。

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2017年7月17日(月・祝)梅田川水辺の楽校(がっこう)「こども川の日」が開催されました!

こども川の日

 3連休最後の7月17日、小学生以上を対象としたイベント「梅田川水辺の楽校(がっこう)こども川の日」が、一本橋メダカひろばで開催されました。
 300人を超える子どもたちと保護者が参加し、いかだ遊び・竹の水てっぽう遊び・ささふね作りなど、昔ながらの川遊びを楽しみました。
 地元消防団の協力による「水消火器での的当てゲーム」もあり、楽しみながら消火を体験しました。
 また、川に潜む生き物を捕って、どんな生き物がいるのか調査するコーナーもあり、参加した子どもたちは梅田川の豊かな自然を体験・学習していました。

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2017年7月9日(日)講演会「子どもの貧困って何?」が開催されました

講演会「子どもの貧困って何?

 算数と数学の学習支援を行っているアソシエーションてらこや(代表 高橋康子さん)が主催する「子どもの貧困って何? 〜地域で子どもを支える取り組みを通して考える〜の講演会が、7月9日にハーモニーみどりで開かれました。
 講師はNPO法人ワーカーズわくわくの秋田美也子さん。秋田さんは瀬谷区で子どもたちの生活支援の活動を行っています。貧困には「物質・金銭の貧困」「心の貧困」「環境の貧困」があり、どの部分を支援したらいいかを見極めることが必要だとのこと。
 講演会では、「当たり前」「常識」となっていることが親から教えられていないために「歯を磨く」「入浴する」「着替える」などが身についていない子どもたちがいるという現状が伝えられました。
 参加者は、表面に現れにくい「子どもの貧困」について理解を深めていました。

 アソシエーションてらこやが主催し、親子で参加できる「こどもごはん」が8月20日(日)と9月10日(日)に開催されます。
 詳しくはこちら

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2017年7月6日(木)緑区地産地消講座「夏野菜と出会う トウモロコシの収穫体験」が開催されました

夏野菜と出会う トウモロコシの収穫体験

 収穫体験は緑区で開催している地産地消講座のひとつです。7月6日は、トウモロコシの収穫体験が行われました。

 農家さんからおいしいトウモロコシの見分け方や収穫方法を教えてもらった後、参加者全員で畑へ。人の背丈よりも大きく伸びたトウモロコシの枝をかき分けながら畑に入っていくと、たっぷりと実が詰まったトウモロコシが顔を出していました。
 参加者の皆さんは、農家さんのアドバイスどおり「枝の最上部に生えていて、握った時にずっしりとした」トウモロコシを探し、たくさん収穫していました。
 収穫後には、お待ちかねの試食タイム。とれたての“生トウモロコシ”と畑のかまどでゆでた“ゆでトウモロコシ”の両方を試食しました。
 新鮮なトウモロコシならではの甘さに驚きながら、皆さん夢中になって食べていました。

 緑区地産地消講座については、こちらのページで紹介しています。

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2017年6月28日(水)「緑区役所 お昼のロビーコンサート」が開催されました

3R夢人形劇  このコンサートは、みどりアートパークがお届けする「お出かけコンサート」です。コンサート会場まで足を運ばなくても気軽に生のコンサートを楽しめるようにと、緑区役所で開催されています。

 開場と同時に30席の座席はあっという間に満席に。立ち見も含め、大勢の来場者が開演を待ちわびていました。
 サクソフォンの鈴木 研吾さんとピアノの金子 泉さんが登場すると、会場からは大きな拍手が湧き上がりました。
 鈴木さんによる軽快なトークを交えながら、「初恋」「枯葉」「マイウェイ」など、情感あふれる6曲を多彩な表現で披露し、会場を埋めた約100人を楽しませていました。
 童謡の「森のくまさん」が始まると、会場からは手拍子が挙がりました。鈴木さんが促し、観客の皆さんと一緒に歌う一面も。鈴木さんのアレンジに合わせて、会場は大いに盛り上がっていました。
 来場者からは「とても癒されました。またぜひ開催してほしい」「子ども連れでも気楽に聞けるからうれしいですね」といった声があがっていました。

  「お昼のロビーコンサート」は不定期で12時15分〜50分に開催されています。予約不要、当日直接区役所に来てください。
 次回の開催は10月25日の予定です。詳しくは、みどりアートパークに問い合わせてください。広報よこはま みどり区版でもお知らせします。

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2017年6月24日(土)「あつまれっ!みどりっこまつり」が開催されました

中山会場

 毎年恒例の人気イベントが中山の「ハーモニーみどり」で実施されました。当日は、子どもと大人合わせて387人の参加があり、ミドリンと遊んだり、歌や踊り、紙芝居などを思い思いに楽しんでいました。
 参加した皆さんからは、
「もっとミドリンと遊びたかった」
「手作りおもちゃが参考になった」
「ボールのプールや大きな積み木が楽しかった」
「長津田のみどりっこまつり(後述参照)にもぜひ行きたい」
 などの感想が。
 「あつまれっ! みどりっこまつり」は、11月4日、11日(土)に、十日市場と長津田で開催される予定です。ぜひ参加してください。
 詳しくは→こちら

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2017年6月22日(木)長津田こども園で出前講座「3R夢人形劇」が行われました

3R夢人形劇  3〜5歳児クラスの子どもたち総勢75人は、イーオやミーオ、シボレンジャーが活躍する人形劇の世界に入り込んで大盛り上がり。わくわくドキドキしながら、楽しく分別やごみの資源化・減量化について学びました。
 また、分別を体験するクイズでは「紙の箱はどこに捨てるのかな」「ジュースの入れ物はどれだろう」と一生懸命考えて分別していました。
 最後にイーオとシボレンジャーグリーンが登場すると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、一緒に写真撮影を楽しんでいました。
 子どもたちは、人形劇やクイズを通じて3R(リデュース:発生抑制・リユース:再使用・リサイクル:再生利用)を学んでいました。

 出前講座は、ご要望に応じて開催しています。ご希望の場合は、資源循環局緑事務所または緑区役所資源化推進担当に問い合わせてくださいね。

 ・資源循環局緑事務所 電話 983-7611
 ・緑区役所資源化推進担当 電話 930-2241

 また、資源循環局緑事務所では、3Rのヒントが満載の「緑ECO通信」を毎月発行しています。ぜひ読んでみてくださいね。

 ・緑ECO通信はこちら
 ・6月号広報よこはま緑区版特集「ヨコハマ3R夢!」でごみダイエット!はこちら(PDFファイルが開きます)

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2017年6月17日(土)竹山池で環境学習が行われました

カフェみなみ  竹山小学校の4年生が、環境学習の一環で竹山池の生き物を観察しました。
 昨年まではNPOの力を借りていましたが、今年は地域の人で構成する竹山池周辺活性化推進委員会で授業の企画から運営まで行いました。
 子どもたちは、池の中に入って生き物を探したり、捕った生き物を分類したりしていました。
 ドジョウやヨシノボリ、モツゴ、スジエビのほか、小さなスッポンの子どもまで発見されました。
 普段はそばを通るだけの池に実際に入ることで、身近な自然を体感することができました。
 竹山池の浄化と地域活性化に向けた取り組みについてはこちら(PDFファイルが開きます)

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2017年6月17日(土)十日市場の「いちば」が開催されました

カフェみなみ  十日市場の「いちば」が今年も開催されました。
 「いちば」は十日市場駅周辺の活性化のため、昨年から開催されています。
 当日は、地元農家が作った新鮮な野菜やお米が販売されました。大勢の人が訪れ、農家と会話しながら買い物を楽しんでいました。
 次の開催は6月24日・7月1日・8日(土)10時〜12時、十日市場駅前広場です。売切れ次第終了です。ぜひ早めに足を運んでくださいね。
 「いちば」は11月頃にも開催予定です。日程は、決まり次第、広報よこはまみどり区版でお知らせします。

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2017年6月14日(金)「カフェみなみ」開所1周年新ランチメニューのカレーをいかが?

カフェみなみ  南長津田団地内に2016年5月14日にオープンした「カフェみなみ」。孤立しがちな高齢者や子育て世代を始めとした様々な人が集える場で、ボランティアメンバーが1杯100円のコーヒーや紅茶などのドリンクを提供しています。
 オープンからの1年間で約5,000人を超える人が利用し、地域の交流サロンとして親しまれています。
 1周年を迎え、新しいランチメニューのカレー(1食300円)がはじまりました。ぜひ利用してみてくださいね。

●運営委員会の皆さんからの一言
 「カレーを提供して1か月。おいしいと好評です。ぜひ、味わって、おしゃべりを楽しんでくださいね。カフェを手伝ってくれるボランティアも募集中です」

[所在地] 南長津田団地集会所(長津田町3016−1)
[開館時間] 月〜金曜日 10時〜15時  日曜日 8時〜12時

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2017年6月13日(火)6月17日放送!tvk「ハマナビ」ハマの肉祭りで緑区のお店が紹介されます!

tvk「ハマナビ」ハマの肉祭り

 6月17日(土)にtvk「ハマナビ」ハマの肉祭りで緑区のお店が紹介されます!
 毎日の食卓に欠かすことのできないお肉。今回のハマナビでは、日本の食肉文化の先駆けとなった横浜をおいしく楽しくナビゲート。
 市内の数あるお店の中から、緑区から長津田駅にある「中山肉店」が登場!
 ケーキ屋さんのようなショーケースに美しく並ぶお肉に、「黒毛和牛アーティスト」と名乗る三代目店主の中山さんのお肉にかける情熱、ナビゲーターとの楽しい掛け合いをぜひ見てくださいね!

●6月17日(土)18時から放送
tvk「ハマナビ」ハマの肉まつり

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2017年6月10日(土)「あつまれっ!みどりっこまつり(鴨居会場)」が開催されました

みどりっこまつり鴨居  天気にも恵まれ、会場の鴨居保育園には361人の親子連れが訪れ、大賑わい。
 保育士によるパネルシアターや大型絵本の読み聞かせに、子供たちは釘づけ!手作りおもちゃコーナーやミドリンも大人気でした。
 まつりの最後には、園庭に出てみんなで体操をして盛り上がりました。
 全4回のみどりっこまつりは、まだ始まったばかり。6月24日(土)には中山会場、11月4日(土)には十日市場会場、11月11日(土)には長津田会場で開催します。
 ぜひ遊びに来てくださいね!

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2017年6月4日(日) まちライブラリー@みどりーむオープニングイベント「本でつながるおしゃべり会」開催

本でつながるおしゃべり会

 イベントでは、緑区在住作家永井紗耶子さんから「心に残る本と出会う極意」の講義ののち、参加した皆さんが持ち寄った本を紹介し合い、みんなで楽しみました。
 持ち寄った本は「まちライブラリー@みどりーむ」に寄贈され、本棚にディスプレイされています。本は誰でも手に取って読むことができます。
 ぜひみどりーむを訪問してみてください。
 みどりーむ(緑区市民活動支援センター) 緑区中山町93−1

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2017年6月4日(日)チャレンジ提案事業「笑顔でお昼ごはん・作ってたべよう!」開催

笑顔でお昼ごはん・作ってたべよう

 「笑顔でお昼ごはん・作って食べよう!」が鴨居地域ケアプラザで開催されました。この事業は、ひとり暮らしの人たちが集まり、調理と食事を楽しんでもらおうと「キッチンみどり」が主催しています。
 今回のメニューは「骨を丈夫にランチ!」がテーマの、枝豆ごはん、冷しゃぶしゃぶ、かぼちゃのサワークリームサラダ、豆腐白玉の4品です。
 高齢になっても元気な骨を作るためには、カルシウムはもちろん、タンパク質、ビタミンDなどの栄養がある食品を食べることが大切だとのこと。白玉粉にカルシウム豊富な豆腐を入れて練り、丸くして茹で、きな粉をまぶせばヘルシーなデザートの完成です。
 参加者はキッチンみどりのメンバーの指導を受けながら調理を行いました。
 キッチンみどりのメンバーは「一緒に作って食べると自然に会話が生まれ、みなさんが笑顔になりますね。私たちもとてもやりがいがあります」と話していました。
 次回は、8月20日(日)開催予定。メニューは「買い置き食品で防災ランチ」です。詳しくは、緑区役所地域振興課地域力推進担当(930−2237)まで問合せてください。
 緑区チャレンジ提案事業についてはこちらに掲載しています。

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2017年6月3日(土)緑区地産地消講座「バスで行く!親子でじゃがいも掘り体験&里山ガーデンを楽しもう」開催!

緑区地産地消講座

 参加した皆さんは、農家さんから収穫方法を教えてもらった後、全員でじゃがいも畑へ。立派に育ったじゃがいもの葉を引っ張ってみると、土の中から大きなじゃがいもがゴロゴロと連なって出てきました。
 収穫中に、農家さんから「小さい芋も、そのまま素揚げにするとおいしいよ」とのアドバイスが。
 参加者は、土の中に残った分も残さず探して、袋一杯のじゃがいもを収穫することができました。
 収穫後には、お待ちかねの試食タイム。心地よい風の中畑で味わうじゃがいもは格別においしく、何回もおかわりをしていました。
 7月6日(木)にはトウモロコシの収穫体験を行う予定です。ぜひ応募してください♪

 緑区地産地消講座についてはこちらのページをご覧ください。

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2017年6月1日(木) 中山幼稚園の皆さんによる感謝の花束贈呈

中山幼稚園児と緑区長

 中山幼稚園の園児の皆さんが、 小野崎緑区長に会いに来てくれました。
 区役所1階イベントスペースに小野崎区長と緑区キャラクター「ミドリン」が登場すると、園児の皆さんからは歓声が上がっていました。
 皆さんからは、日頃の感謝として花束とメッセージを贈呈していただき、最後に記念撮影をしました。
 中山幼稚園の皆さん、本当にありがとうございました。

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2017年5月30日(火) 緑区フォトコンテスト 入賞作品をパネル展示しています

緑区フォトコンテスト 入賞作品「夏」

 緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!」で、入賞した作品は、さまざまな場所で展示しています。
 現在、緑区役所1階で、入選作品のうち夏の風景を撮った作品をパネル展示しています。
 「緑区の夏」を感じる写真を、ぜひ見に来てください。

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2017年5月27日(土) みどり「ひと・まち」スクールが開講しました

みどりひとまちスクール

 平成29年度みどり「ひと・まち」スクールの開講式(第一講)がみどりーむで行われました。
 このスクールは、地域で「役立ちたい」「貢献したい」と考えている人たちの「思い」を実現するための学びの場として開かれています。
 今年度の受講生は19人。開校式では、スクールの学長の名和田是彦さん(法政大学教授、横浜市地域福祉保健計画策定・推進委員会委員長、緑区在住)による「日本と横浜の地域社会のこれまでとこれから」の記念講演があり、受講生は熱心に耳を傾けていました。
 スクール初の試み「ランチ交流会」では、修了生も加わって持参したお弁当を食べながら語り合い、スクールで学ぶ仲間のつながりが早くも生まれていました。
 また、みどり「ひと・まち」スクールの1期生で、コーヒーボランティアとして活動しているグループによる活動発表とコーヒーのサービスもあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
 みどり「ひと・まち」スクールは、10月まで行われます。十日市場駅周辺を歩くフィールドワークや「夢プラン」の作成を通して「自分ができる地域課題の解決」に向けた学びを深めていく予定です。

○みどり「ひと・まち」スクールの詳細はこちら (29年度受講生の募集は終了しています)
○広報よこはまみどり区版 みどり「ひと・まち」スクール特集記事(PDFが開きます)
28年3月号特集2
29年3月号特集2

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2017年5月25日(木)全国都市緑化よこはまフェアは6月4日(日)までです!

5月の里山ガーデン

 現在里山ガーデンでは、シャーレポピーやペチュニア、ラナンキュラス、ネモフィラなどが5月の爽やかな風に揺れています。
 今週末の27日・28日には、緑区DAYを開催。区内活動団体によるコンサートや地場野菜の直売会、アート展示、丸太切りワークショップを行います。
 緑区の魅力に触れて、楽しめる2日間です。ぜひ里山ガーデンに来て、花と緑とイベントを楽しんでください。

※「緑区DAY」のイベントは27日・28日で内容が異なります。イベント紹介のページで確認してください。

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2017年5月21日(日)新治町にある谷戸田で田植えが行われました!

新治谷戸田 田植え

 真夏のような暑さの中、 今年も「新治谷戸田を守る会」の皆さんにより、新治町の谷戸で田植えが行われました。
 しばらく雨が降っていないため、朝早くからポンプアップして田んぼに水を張り、柔らかな泥に足を取られながらも、皆で丁寧に苗を植えていきました。

  新治には、谷戸田や里山など、横浜の原風景が残っています。一度訪ねてみませんか。

※新治谷戸田を守る会は、緑区新治町で活動している「水田の保全」を目的としたボランティア団体です。
 詳しくは新治谷戸田を守る会facebook

※新治を散策する際の拠点として「にいはる里山交流センター」があります。
 詳しくは新治里山交流センターWeb

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2017年5月18日(木)平成29年度 「みどり環境行動」推進者表彰

表彰

 「ヨコハマ3R夢プラン・脱温暖化」や「清潔できれいな街づくり」などの推進に貢献した、緑区内の個人や団体を表彰しました。今年度の受賞者は9人、1団体です。
 受賞された皆さんを紹介します。

「3R・脱温暖化」推進の部(個人)
•植野 佳子さん(新治中部地区)
•山形 玲子さん(長津田地区)

「3R・脱温暖化」推進の部(団体)
•東本郷地区 青少年指導員連絡協議会

「清潔できれいな街づくり」推進の部(個人)
•菅原 喜勇勝さん(鴨居地区)
•高橋 国夫さん(竹山地区) ※「高」は「はしご高」が正しい
•村井 政男さん(三保地区)
•松尾 恵理さん(新治西部地区)
•深谷 克正さん(十日市場団地地区)
•鏡山 和男さん(霧が丘地区)
•久保田 什さん(長津田地区)

受賞者の皆さん、おめでとうございます。

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2017年5月15日(月)緑土木事務所で「森の台小学校 児童作品展」開催中!

森の台小学校 児童作品展

 「第33回全国都市緑化よこはまフェア」のPRのために、森の台小学校の児童のみなさんがポスターを描いてくれました。
 彩り豊かな作品が、6月2日(金)まで緑土木事務所のミニギャラリーを彩ってくれています。どうぞ、気軽にお立ち寄りください。

 

 ※緑土木事務所では土木事務所からの情報発信、及び区民の活動発表の場として、ミニギャラリーを開設しています。
  出展を希望する人は以下のページを確認し、お申込みください。
  http://www.city.yokohama.lg.jp/midori/doboku/sonota/minigallery/

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2017年5月14日(日) 全国都市緑化よこはまフェア18区連携イベント「森のサーカス」を開催しました

全国都市緑化よこはまフェア18区連携イベント「森のサーカス」

 全国都市緑化よこはまフェアのPRイベントとして、昨年11月の開催に引き続き、鴨居原市民の森を舞台に、アーティストによるサーカス公演「森のサーカス 〜不思議ないきものが踊る、初夏の森へようこそ〜」を開催しました。
 当初は5月13日と14日の2日間開催する予定でしたが、13日の雨により、サーカスワークショップと鴨居原市民の森愛護会主催の「竹の楽器作りワークショップ」が中止に。しかし14日には天候も回復し、無事にサーカス公演を行うことができました。
 サーカス公演では、鴨居原市民の森愛護会が市民の森の竹を使って作成した楽器を使い、訪れた人々と共に奏でる生演奏をバックに、森の精霊に扮したアーティストがエアリアルやパントマイムを披露しました。
 普段は静かな市民の森が、森の精霊たちの舞台装飾やアーティストのパフォーマンスによっていつもとは違う不思議な空間に変わり、子どもだけでなく大人も真剣な眼差しで見入っていました。
 本公演の様子は6月末をめどに動画にし、緑区HPで公開する予定ですので、お楽しみに♪

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2017年5月10日(水) tvk「ハマナビ」の撮影が緑区内で行われました!

tvk「ハマナビ」撮影風景

 5月20日(土)18時からtvk「ハマナビ」で緑区特集が放送されます!!

 緑区と言えばあなたは何を思い浮かべますか?
 今回はナビゲーターの佐藤美樹さんが緑区をぐるりと回って、いろいろな角度から緑区の魅力を紹介してくれます。
 癒される緑、おいしい緑、ちょっとディープな緑…
 ミドリンも特別出演しています。ぜひ見てくださいね!

tvkハマナビ
「シリーズ18区vol.11 ズバリ! 緑区」
5月20日(土)18時〜18時30分

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2017年5月3日(水) 緑区フォトワークショップ 里山を撮る! 作品展を行っています

写真展:長津田駅1 写真展:長津田駅2

 4月22日(土)に「『ズッピ』に乗っていく小学生向け写真教室:緑区フォトワークショップ 里山を撮る!」を開催しました。
 当日、小学生が一眼レフカメラで里山ガーデンの色とりどりの植物や風景を撮影しました。
 力作ぞろいの中からミドリンが選んだ29枚の写真を、5月3日(水)〜6月4日(日)の間、下記の鉄道駅で展示しています。ぜひ見にきてくださいね。

<緑区フォトワークショップ「里山」を撮る!作品展>
会場:東急田園都市線長津田駅コンコース
   市営地下鉄グリーンライン中山駅「イベントスペース」
期間:5月3日(水)〜6月4日(日)

写真展:中山駅1 写真展:中山駅2

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2017年5月1日(月) 緑区の花「シラン」が見ごろです

シラン シラン近影

 緑区役所の近くの道路沿いの花壇で、シラン(紫蘭)を見つけました。
 交通量の多い道路の脇で、排気をものともせず元気に生えていたシラン。近づいてよく見ると、ラン特有の優美な花の形をしています。
 皆さんの身近な場所にも咲いているかもしれません。ぜひ気を付けて見てみてください。

 ちなみにシランは「緑区の花」で、緑区キャラクター「ミドリン」の頬にもかたどられています。

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2017年4月28日(金)里山ガーデンに鯉のぼりが泳いでいます

里山ガーデン

 都市緑化フェア・里山ガーデン東入口すぐ、谷戸のカキツバタ園にはこいのぼりが登場しています。
 また、ポピーやヤマブキ、ネモフィラ、横浜市内産のペチュニアなどが、色とりどりに咲いています。
 ツリーテントがあるグランピングサイトや森の広場のハンモック体験、樹上のコースで大冒険ができるフォレストアドベンチャー(事前・当日予約制)なども楽しいですよ。

 散歩をするのに適した、気持ちよい季節になりました。緑区では、緑化フェアに合わせて以下のようにイベントを企画しています。気になったものに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

○5/13・14 森のサーカス(場所:鴨居原市民の森)
○5/27・28 緑区DAY(場所:里山ガーデン)

 このほか、通年でみどりオープンガーデンも実施中です。

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2017年4月22日(土)緑区フォトワークショップ「里山」を撮る!ツアーが開催されました

里山を撮る

 里山ガーデン・ズーラシアで一眼レフカメラを使ったフォトワークショップが開催されました。
 このイベントは緑区役所・ズーラシア・ワンダーアイズプロジェクト、キヤノン(株)のタイアップによるものです。
 参加した49名は、ズーラシアで飼育されている「オカピ」型のバス「ズッピ」に乗り込み、ズーラシアへ。
 キリン舎裏で一眼レフカメラの使い方のレクチャーを受けました。
 サバンナエリアに移動し、実際に撮影しながら望遠レンズと広角レンズの交換方法を練習しました。

 里山ガーデンに移動し、グループに分かれて見どころを自由に撮影しました。
 大花壇では、季節に合わせた色とりどりの花が見頃を迎えていました。
 参加者は花の上の滴を接写したり、花に止まった蝶や昆虫などを撮影しました。参加者からは「普段気づかなかった景色や植物の生命力をカメラにしっかり収めることができました」といった声が上がっていました。

 最後にズーラシアのキリン舎裏に戻り、それぞれのとっておきの写真をプリントし、撮影者が参加者全員の前で発表しました。

 参加者の小学生が撮影した写真を1人1枚、緑区キャラクター「ミドリン」が選定しました。選定した写真は東急長津田駅コンコース、グリーンライン中山駅イベントスペースで展示します。
 期間は5月上旬から6月4日まで。詳細は決定したら緑区Webでお知らせします。是非足を運んでください。

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2017年4月16日(日)第41回鴨居エキコンが開催されました

竹山池と桜

   地元の住民で結成された「鴨居駅周辺まちづくり研究会」が、地域を盛り上げるために企画する「鴨居エキコン」。第41回目を迎えました。
 今回は、第1回目のスタートを飾った「横浜モダンジャズクラブ」によるジャズ、ポップスの演奏と歌が披露されました。
 会場にはいつにも増して多くの来場者が訪れ、ジャズの響きに酔いしれ、大いに盛り上がっていました。
 次回の第42回鴨居エキコンは2017年9月3日(日)開催予定です。お楽しみに!

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2017年4月12日(水)竹山池の桜が見頃を迎えています

竹山池と桜

 竹山池の岸辺に植えられた桜が見頃を迎えています。
 週末の雨で少し散り始めていますが、桜吹雪が風に舞う姿もまた見応えがあります。
 ぜひ竹山池周辺を散策してみませんか。
 なお、池周辺の建物が大規模修繕工事中のため、足元に気を付けて、散策を楽しんでくださいね。

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2017年4月4日(火)「オカピ型バス(ズッピ)に乗って里山ガーデンに行こう!」ツアーが開催されました

ズッピに乗って里山ガーデンに行こう

 ズーラシアと緑区役所のタイアップイベント「ズッピに乗って里山ガーデンに行こう!」ツアーが開催されました。
 参加者は抽選で選ばれた36名。ズッピは通常ズーラシア内を走っていて公道を走ることは珍しいため、ズッピが中山駅北口ロータリーに入ってくると、子どもたちの歓声があがっていました。ズッピはきまぐれにウィンクしたり、話しかけてきたりして、かわいらしい姿を披露していました。
 里山ガーデンでは、参加者は横浜市内産のパンジーやビオラの咲く大花壇をはじめ、満開の「谷戸の菜の花畑」などを見学したり、園内のポケモンスタンプラリーを楽しんだりしていました。
 天候にも恵まれ、参加者からは「広い園内で気持ちよく過ごせました」という声が挙がっていました。
 ズーラシアのキリン舎バックヤードツアーでは、普段入れないエリアに入り、キリン舎の構造、エサのあげかた、輸送方法などの説明を受けていました。また、チョコレートのようなキリンの乾燥させたふんに、大人も子どもたちも驚いていました。
 参加者は、動物園の裏側から見た動物のお世話の大変さと動物保護の尊さを改めて体験していました。
 全国都市緑化よこはまフェアは6月4日まで開催しています。ぜひ行ってみてくださいね。

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2017年4月3日(月)緑区フォトコンテスト「緑区を撮る!」入賞・入選作品展開催中

フォトコン写真展

 作品展では、2016年中に緑区のさまざまな風景を撮影した作品が展示されています。
 審査員賞作品4点と入賞作品48点はパネルで展示しています。また、全応募者の474作品はDVDで上映しています。
 展示期間は4月14日(金)まで。開場時間は区役所開庁時の8時45分〜17時。土曜開庁時はパネル展示のみ実施しています。ぜひ見に来てください。
入賞作品は緑区Webでも紹介しています。
 会場では、回答者にもれなく「全国都市緑化よこはまフェアグッズ」が当たるアンケートを実施しています。ぜひ協力してくださいね。

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2017年4月3日(月)第33回全国都市緑化よこはまフェア開催中!!

里山ガーデン

 第33回全国都市緑化よこはまフェアが6月4日まで開催されています。
 フェアには、2つのメイン会場があります。1つはグランモール公園〜港の見える丘公園の「みなとガーデン」会場。もう1つは、緑区から近く、よこはま動物園ズーラシアに隣接している「里山ガーデン会場」です。
 里山ガーデンでは、4月上旬にはサクラ、パンジー、チューリップ、菜の花、ユキヤナギなどが見頃を迎えます。4月下旬に入ると、ペチュニア、サルビアなども咲き始めます。
 里山ガーデン会場内の「横浜の花で彩る大花壇」は、時期によって異なる花が咲いているため、何度訪問しても楽しめます。  入場無料です。ぜひ訪れてみてくださいね。

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