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みどりフォトニュース

2018年9月20日(木)「秋の里山ガーデンフェスタ」開催中

 10月14日(日)まで里山ガーデンで「秋の里山ガーデンフェスタ」が開催されています。
 今年のテーマは「錦秋の丘」。一面に広がるコスモスやマリーゴールド、コキアなど秋の花々が見頃になっています。
 10月7日(日)には来年で区が誕生して50周年を迎える緑、港南、旭、瀬谷の4区合同で「50周年4区DAY@里山ガーデン」が開催されます。缶バッジづくりワークショップや地場野菜の直売などが行われます。ミドリンも登場します!ぜひ来てください。

 ※「秋の里山ガーデンフェスタ」について、詳しくはこちら
   「50周年4区DAY@里山ガーデン」について、詳しくはこちら

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2018年9月19日(水)緑区役所1階イベントスペースで「平成30年度緑消防ポスター展」開催中

 緑区内の小学4〜6年生が夏休みに火災予防や防災・減災について描いた「火災予防ポスター」が、今日から緑区役所1階イベントスペースに展示されています。展示期間は9月28日(金)まで。
 展示作品への投票も会場で実施中です。投票と選考で選出された入賞作品は、春の火災予防運動週間の「火災予防啓発ポスター」として区内各所に張り出されます。
 子どもたちの力作ぞろいです。ぜひ見に来て、投票してくださいね。

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2018年9月3日(月)緑消防署「緑救急フェア2018」が開催されました

 9月9日の「救急の日」に先駆けて、緑消防署による「緑救急フェア2018」が緑区役所1階イベントスペースで開催されました。
 会場では、消防職員や消防団員が救急について説明し、来場した皆さんは熱心に説明を聞いていました。
 AEDを使った心肺蘇生法体験ブースでは緑消防団員が中心となって、いざという時に役立つ救命処置の手順などを分かりやすく説明し、幅広い年代の皆さんが熱心に学んでいました。
 119番模擬通報体験では、実際に119番通報を受信する消防司令センターの職員も参加し、臨場感のある通報体験になりました。
 また、住宅用火災警報器の設置後10年を目安に交換を勧めるキャンペーンのキャラクター「とりカエル」が登場すると、子どもたちは、握手をしたり、一緒に写真撮影したりするなど、大人気の様子でした。

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2018年9月2日(日)鴨居中学校で医療救護隊の訓練が実施されました

 大規模災害時などには、緑区内の医師、薬剤師、災害支援ナースなどで医療救護隊が構成されます。
 その医療救護隊のメンバーの30人が鴨居中学校の地域防災拠点訓練に参加し、体育館で災害時医療を想定した訓練を行いました。
 この訓練には、連合自治会長や自治会長、地域の役員の皆さんも参加し、医療救護隊が派遣されるまでの緊迫した拠点運営のやり取りが披露されました。
 模擬診療では舞台上で地域の人が傷病者役を担い、医療救護隊の問診を受け、救護へつながっていく流れが紹介されました。あいにくの強い雨にもかかわらず集まった地域の皆さん約200人は、模擬診療の流れを熱心に見守っていました。
 また、医療救護隊は、災害時に自分たちの活動場所になる保健室を視察し、保管されている応急手当用品を実際に手に取って確認していました。
 参加した皆さんにとって、災害時医療の重要性を再認識できた一日になりました。

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2018年9月1日(土)・2日(日)・8日(土) 緑区の地域防災拠点訓練でペット同行避難の啓発が行われました

 緑区では約10世帯に1世帯が犬を飼い、猫はそれ以上飼われていると推定されています。そのため、災害発生時には一定数の方がペットを連れて地域防災拠点に避難してくると考えられます。
 9月1日土曜日、2日日曜日、8日土曜日に、三保小学校・鴨居中学校・中山中学校・中山小学校・山下小学校でそれぞれ開催された地域防災拠点訓練で、飼い主や拠点運営委員に向けたペット同行避難の説明の時間が設けられました。
 特に、2日の鴨居中学校・中山中学校、8日の山下小学校では、緑区獣医師会の協力により「飼い主に必要とされる日頃からのしつけや避難物品の準備」等について、「町の獣医師」の立場から説明がありました。
 また、拠点運営委員に向け、拠点の開設及び運営を滞りなく行えるよう「人の避難場所とペットの一時飼育場所を分けること」「飼育のルールを決めておくこと」の大切さが伝えられました。

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2018年8月29日(水)「浜なし」を食べ比べしてみませんか

 北八朔農産物直売所で、浜なしを販売中です。
 「幸水」や「豊水」、「菊水」などさまざまな品種の浜なしが直売所に並んでいます。品種によって甘味や酸味、食感に違いがあるため、好みに合った浜なしを購入できますよ!
 皆さんもぜひ、いろいろな浜なしを食べ比べしてみませんか。
 直売所は、9月中旬までの予定です。時期によって販売が終わってしまう品種もあるそうなので、早目に足を運んでくださいね。
 詳細はこちら

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2018年8月21日(火)農を親しむ「夏のおいしい果物を訪ねるウオーキング」が開催されました

 「緑区ガイドボランティアの会」主催の「夏のおいしい果物を訪ねるウオーキング」が今年も開催され、約40人が参加しました。
 参加者は川や畑の風景を眺めつつ、お喋りしながら楽しそうに歩いていました。
 最初に訪れたヤマリガーデン落合にはブルーベリーがたくさん実っていて、参加した皆さんは詰め放題のパックにいっぱいに詰めていました。
 次の八朔ぶどう園では、浜ぶどうを試食しました。そのうちの品種の一つ「竜宝」を食べた皆さんからは「特に甘い」という声があがっていました。摘み取って持ち帰りもできたため、大粒でおいしそうな浜ぶどうを探していました。
 今年は浜なしを現地で摘むことはできませんでしたが、浜なしの品種の一つ「幸水」を皆さんこぞって注文していました。
 ※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が撮影・取材・文章作成しました。

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2018年8月17日(金)子どもアドベンチャー2018 in 緑区会場が開催されました

 毎年、横浜市内の複数の会場で開催されている「子どもアドベンチャー」。緑区会場では、親子合わせて約400人が参加し、 多数のプログラムを楽しんでいました。
 「栄養士のお仕事体験」では、前日の昼食の食品サンプルを選び、トレーに載せ「栄養価測定システム」で自分の栄養バランスを見ることができました。なかなか良いバランスにはならず、子どもたちはびっくり。何を足したり、減らしたりしたらよいかを真剣に考えていました。
 「アナウンサー体験」では、実際にカメラに向かって緑区を紹介しました。子どもたちは緊張しながらもアナウンサーになりきり、はきはきと報道していました。
 そのほかにも、消防士の放水訓練や正しい手洗いの仕方講座など、さまざまなプログラムを体験していました。また、子どもたちと一緒に楽しむ保護者の姿も多数見られ、親子の触れ合いのひと時となっていました。
 たくさんのプログラムを楽しんだ子どもたちからは「楽しかった」「また来たい」といった感想が聞かれました。
 ※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が撮影・取材・文章作成しました。

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2018年8月16日(木)横浜ブランドの「浜なし」と「浜ぶどう」の販売が始まりました

 8月16日(木)からJR横浜線中山駅北口のミヨシシードビル前で、毎年恒例の浜なし・浜ぶどうの販売が始まりました。
 この日は販売初日。販売開始の13時前にはお客さんによる大行列ができていました。
 今回の販売は例年よりも時期が遅くなり、お客さんが殺到していました。そのため、浜なしは1人1袋までの販売となりましたが、用意された160袋の浜なしはあっという間に完売しました。
 浜なしの販売は9月中旬までの予定です。(※毎週日曜日は休み)
小山果樹組合の皆さんが栽培した浜なしは、新鮮で甘みが強くみずみずしいと評判で、この暑い時期にはぴったりです。 皆さんも地元の農家さんが愛情を込めて育てた「浜なし」をぜひ一度食べてみてください。

※このフォトニュースは、緑区役所区政推進課で受け入れていたインターンの大学生が撮影・取材・文章作成しました。

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2018年8月9日(木)横浜ブランドの「浜なし」と「浜ぶどう」の季節がやってきました!

 8月9日(木)にJA横浜「ハマッ子」直売所中里店で「浜なし」、「浜ぶどう」の品質と栽培技術を競う横浜夏季果樹持寄品評会が開催されました。
 展示された梨とブドウはどれもみずみずしく、最も素晴らしい「浜なし」は緑区長賞を受賞。
 品評会の他にPR販売もあり、緑区の農家さんが一生懸命育てた「浜なし」は多くの皆さんに購入されていました。
 次回の品評会は、8月23日(木)にJA横浜「ハマッ子」直売所みなみ店前で開催予定です。是非足を運んでください。詳しくはこちら

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2018年8月8日(水)「みどりパチパチ会」の夏休みイベントが開催されました

 「みどりパチパチ会」の夏休みイベントが十日市場地域ケアプラザで開かれました。いつもはそろばんを学んでいる子どもたちが、この日はカレーライス作りやバルーンアートを体験しました。

 「みどりパチパチ会」は、みどり「ひと・まち」スクールの3期生(平成29年度受講生)である有賀勇次さんが、得意なそろばんを生かして、子どもたちを見守る場所を作りたいと活動をスタートしました。普段は、毎週月曜日の15時から十日市場地域ケアプラザや十日市場地区センターで活動しています。

 参加者の保護者は「学校や塾とも違うパチパチ会の雰囲気が子どもは好きで、のびのびと過ごしています。子どもたちにとって居心地が良い場所になっています」と話していました。

「みどりパチパチ会」の詳細は、地域振興課地域力推進担当(電話930-2237)まで問い合わせてください。

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2018年8月4日(土) 鴨居原市民の森 森の中でそうめん流し

 鴨居原市民の森 南地区「ふれあい広場」に設置されたそうめん流し用の長い竹の台。この台は、鴨居原市民の森愛護会の皆さんの手作りです。
 台の周りに参加者が集まると、そうめん流しのスタート。次から次へと流れてくるそうめんに懸命に箸を伸ばし、みょうがやネギなどの好みの薬味を入れた麺つゆにつけて食べました。射的や火起こし体験なども行われ、豊かな自然の中で過ごすひとときになりました。

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2018年7月30日(月)SNS映え!?四角いスイカ展示中!!

 このスイカは、台村町にお住まいの塚原孝幸さんが緑区に寄贈してくださった「信州ハイランドKIKUCHI完熟四角スイカ」です。
 2010年から塚原さんプロデュースのもと栽培を開始し、5年間の試行錯誤を重ねたのち、2015年に初めて栽培に成功したそうです。
 8月9日まで緑区役所1階エレベーター前で展示しています!(※スイカの状況によっては、展示期間が短くなることがあります)
 とても珍しいスイカなので、ぜひ見に来て写真を撮ってくださいね!

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2018年7月16日(月・祝) 梅田川水辺の楽校(がっこう)「こども川の日」が開催されました!

 3連休最後の16日、小学生以上を対象として、一本橋メダカひろばで「梅田川水辺の楽校(がっこう) こども川の日」が開催されました。
 猛暑のなか、約290人が参加し、いかだ遊びや水てっぽう遊び、ささふね作り、一本橋渡りゲームなどの川遊びを体験しました。また、川に潜む生き物を捕って、どんな生き物がいるのか調査し、梅田川の豊かな自然を体験・学習しました。

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2018年7月12日(木)『緑区フォトワークショップ「検車区」を撮る!』作品展 開催中

「検車区」を撮る!の作品展

 小学生向け写真教室『緑区フォトワークショップ「検車区」を撮る!』の作品展が緑区役所エレベーターホール前で開催されています。
 5月12日(土)に東急長津田検車区で開催されたこのワークショップ。参加した小学生は、カメラの使い方や写真の撮り方のコツを学び、検車区から見た風景や電車、働く人など、普段は見ることができないものを撮影していました。
 このときに撮影された写真から、1人につき1枚の「とっておきの写真」をミドリンが選び、展示しています。6月1日から7月1日までは東急田園都市線長津田駅のステーションギャラリーで展示し、大勢の乗降客の皆さんに見てもらいました。特に、新型車両の写真などは、鉄道好きな皆さんの目を引いていました。
 
緑区役所での作品展は7月27日まで。普段は一般の人は入れない長津田検車区。子どもカメラマンの皆さんが写真に収めた力作の数々です。ぜひ見にきてくださいね。

○緑区フォトワークショップ「検車区」を撮る!作品展
 会場:緑区役所1階エレベーターホール前
 期間:7月10日(火)〜7月27日(金) ※区役所開庁時間内

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2018年7月6日(金緑区地産地消講座「夏野菜と出会う トウモロコシの収穫体験」が開催されました

 今が旬のトウモロコシ。収穫体験に参加した皆さんは、農家さんからおいしいトウモロコシの見分け方や収穫方法を教えてもらったあと、畑に向かいました。背が高く伸びたトウモロコシをかき分けて行くと、立派なトウモロコシの実がたくさんなっていました。
 参加者の皆さんは、農家さんのアドバイスをもとに、十分に熟したトウモロコシをたくさん収穫していました。
 収穫後は、お待ちかねの試食の時間。まずはとれたての生のトウモロコシ。「甘い!」「初めて食べた!」といった驚きの声が飛び交っていました。続いて、ゆでたトウモロコシ。こちらも絶品で、皆さん夢中になって味わっていました。

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2018年6月30日(土)災害発生時におけるペットの「同行避難」についての講演会

ペットの「同行避難」についての講演会

 緑区役所で、災害発生時のペットの同行避難で、トラブルを防止するための講演会が開催されました。

 現在、緑区では約10世帯に1世帯が犬を飼い、猫はそれ以上飼われていると推定されています。そのため、災害発生時には一定数の方がペットを連れて地域防災拠点に避難してくると思われます。
 講師は、被災地の状況を知る専門家である、人と動物の防災を考える市民ネットワーク、NPO法人アナイス理事長の平井 潤子さん。実際に過去の震災であったペットをめぐる避難者同士の対立や、ペットの鳴き声や臭いなどへの苦情、ペットを手放すことによる繁殖や野生化といったさまざまなトラブルが具体的に紹介されました。
 その上で、地域防災拠点の開設にあたって、人の避難場所とペットの場所を分けてあらかじめ飼育のルールを決めておくと、ある程度トラブルの防止に役立つことを、わかりやすく解説してくれました。

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2018年6月27日(水)第43回緑区自衛消防隊操法技術訓練会 開催

第43回緑区自衛消防隊操法技術訓練会

 緑区内の事業所自衛消防隊が消火技術を競い合う「第43回緑区自衛消防隊操法技術訓練会」が、鴨居自動車学校で開催されました。
 19事業所72人の隊員が参加し、4つの部門で白熱した戦いが繰り広げられました。
 訓練会の結果は以下のとおりです。

【消火器操法の部】優勝:医療法人社団 鴨居病院
【屋内消火栓操法1(女性)の部】優勝:医療法人社団 鴨居病院
【屋内消火栓操法2(男性または男性女性混成)の部】優勝:株式会社マルエイ横浜支店
【小型ポンプ操法の部】優勝:株式会社DNPファインケミカル 

 優勝した各自衛消防隊(消火器操法の部を除く)は、10月25日(木)に横浜市消防訓練センターで開催される横浜市消防操法技術訓練会に緑区代表として出場する予定です。

 ※屋内消火栓操法1、屋内消火栓操法2の数字は正しくはローマ数字です

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2018年6月24日(土)毎年恒例みどりスポーツフェスティバル2018が開催されました

みどりスポーツフェスティバル

 インディアカ、キンボール、スカットボールなど、バラエティ豊かなスポーツを楽しめるイベント「みどりスポーツフェスティバル」が緑スポーツセンターで開催されました。
 当日は、地域のスポーツ振興・普及を支える緑区体育協会、さわやかスポーツ普及委員、緑区スポーツ推進委員の皆さんがスタッフとしてイベントを運営。横浜マリノスや横浜ビー・コルセアーズも協賛し、豪華賞品が当たるスタンプラリーも実施されました。
 約700人の来場者は、普段なかなか体験できないスポーツを、全身を使って楽しんでいました。

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2018年6月23日・30日(土)十日市場の「いちば」が開催されました!

十日市場の「いちば」

 毎回大盛況の十日市場の「いちば」が今年も開催されました。当日は、十日市場の農家の皆さんが作った新鮮な野菜やお米を使った試食コーナーもあり、多くの来場者が農家の皆さんと会話を楽しみながら買い物をしていました。
 次回は、7月7日・14日(土)10時〜12時に十日市場駅前広場で開催されます。売切れ次第終了となります。ぜひ早めに足を運んでくださいね。
 今後の開催予定は、広報よこはまみどり区版で随時お知らせします。
 

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2018年6月10日(日)ひだまり ハンドメイドバザールは大にぎわい!

ひだまりハンドメイドバザール

 長津田みなみ台で、多世代の交流を目指して活動している市民団体の「ひだまり」が、第12回ハンドメイドバザールを開催しました。
 朝から小雨の降る天気のため、芝生スペースの出店やイベントは一部中止になりましたが、手作りの作品を買い求める人やワークショップでものづくりを楽しむ人たちでにぎわっていました。
 一つのブースで500円以上の買い物をして、3つのスタンプを集めるスタンプラリーもすっかりおなじみとなり、人気を集めていました。
 中山駅近くに店舗を構える荒井電気商会は今回初出店で、家具の廃材をリメイクして作った照明器具は、レトロな雰囲気で暖かみのある光が来場者の目を引いていました。
 バザーに訪れた人は「自分も木工でミニチュアのままごとセットを作っているので、バザーの様子はとても参考になった」と話していました。
 次回の開催は、9月30日(日)の予定です。
 詳しくは、地域振興課地域力推進担当 電話930-2237まで問合せてください。

※「ひだまり」の活動は、平成30年度緑区地域課題チャレンジ提案事業の採択を受けています  

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2018年6月3日(日)緑区地産地消講座「親子でじゃがいも掘り体験」を開催しました

親子でじゃがいも掘り体験

 農家さんから収穫方法を教えてもらった後、じゃがいもの畑に移動。参加した皆さんは一斉にじゃがいもの葉を引っ張っていました。さらに、農家さんから「葉がなくても、土の中にまだじゃがいもが埋まっているよ」とアドバイスがあると、子どもたちも保護者の皆さんも夢中になって土の中のじゃがいもを掘り出していました。
 収穫後は、試食の時間。せいろで蒸したホクホクのじゃがいもの味を楽しみました。参加者の皆さんは、ケチャップやバターなど好みの調味料を使って、たくさんおかわりをしていました。
 7月6日(金)にはトウモロコシの収穫体験を行います。ぜひ応募してくださいね。

 

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2018年6月2日(土)市民活動はおもしろい!みどり「ひと・まち」スクール開講

みどりひとまちスクール

 緑区の協働の「地域づくり大学校」、『みどり「ひと・まち」スクール』の平成30年度開講式が、4期生15人を迎えみどりーむで行われました。
 スクールの学長の名和田是彦さん(法政大学教授、横浜市地域福祉保健計画策定・推進委員会委員長、緑区在住)の「学びと実践の循環的対流」の講演ののち、ナビゲーターとして「ひと・まち」スクールの運営に携わっている藤村勝典さん(鴨居駅周辺まちづくり研究会代表)が、健康と市民活動の関係性や生き甲斐としての個人の資源の有効活用、地域活動の分野の豊富さなど、長年地域活動を行っている藤村さんならではの分析を伝えました。
 2・3期の修了生が司会進行を務めた午後の交流会は、笑みがこぼれるつながりづくりの場となっていました。
 受講生は、10月末の第7講まで、自らの気づきや周囲のアドバイスを通して、具体的な活動プランである「夢プラン」を作成する予定です。

 みどり「ひと・まち」スクールの詳細はこちら (30年度受講生の募集は終了しています)

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2018年6月1日(金)緑区フォトワークショップ「検車区を撮る!」作品展を開催中

検車区を撮る作品展

 5月12日(土)に東急長津田検車区で小学生向け写真教室が開催されました。
 検車区から見た風景や電車、働く人を小学生が撮影しました。
 力作ぞろいの中からミドリンが選んだ写真を、6月1日(金)〜7月1日(日)の間、 東急田園都市線長津田駅コンコース内で展示しています。ぜひ見に来てくださいね。

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2018年5月17日(木) 平成30年度「みどり環境行動」推進者表彰

みどり環境行動

 「ヨコハマ3R夢プラン・脱温暖化」や「清潔できれいな街づくり」などの推進に貢献した、緑区内の個人や団体を表彰しました。今年度の受賞者は10人、2団体です。
 受賞された皆さんをご紹介します。

「3R・脱温暖化」推進の部(個人)
小林 秀夫さん(三保地区)
小泉 幸三さん(長津田地区)
疋田 文賢さん(長津田地区)

「清潔できれいな街づくり」推進の部(個人)
原 勝一さん(東本郷地区)
鈴木 隆雄さん(鴨居地区)
畑 功男さん(竹山地区)
金子 広司さん(新治中部地区)
近藤 富子さん(山下地区)
平形 俊子さん(十日市場団地地区)
尾崎 博さん(霧が丘地区)

「清潔できれいな街づくり」推進の部(団体)
白山ボランティアの会「猫の手」(白山地区)
新寿会(新治西部地区)

受賞者の皆さん、おめでとうございます。

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2018年5月13日(日)新治市民の森で「こども森の日 春まつり」が開催されました

 こども森の日春まつり

 新治市民の森のいけぶち広場で、新治市民の森愛護会主催による「こども森の日 春まつり」が開催されました。
 愛護会の皆さんの指導のもと、大人も子どもも、新茶づくり、シイタケのほだ木づくり、竹工作等を楽しみました。
 お昼には、手作りの「豚汁」も振る舞われ、ホッと一息。参加者の中には、その日に自分で作った竹のおわんによそってもらう人もいました。
 最後に、当日作った新茶が配られ、おまつりは終了。
 里山での春のひとときを共に楽しみました。

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2018年5月12日(土)緑区フォトワークショップ「検車区を撮る!」が開催されました

 検車区を撮る!

 東京急行電鉄株式会社の協力により、普段は非公開の長津田検車区がこのイベントの参加者に特別に公開されました。
 参加者は緑区内在住の小学生と保護者総勢47人。思い思いに電車や検車区からの風景、働く人を撮影しました。

 東急田園都市線は踏切がなく、めったに電車を下から見上げることがないため、目の前に迫る大きな電車は迫力満載。参加者からは歓声があがっていました。
 また、検車区から続く線路の先には長津田駅が見え、いつもと違う長津田の風景を皆さん楽しんでいました。

 撮影会の後、参加した子どもたちはフォトフレームを作り、電車への熱い思いを発表しました。

 今回のイベントで小学生が撮影した写真を緑区キャラクター「ミドリン」が1人1枚選びます。
 選ばれた写真は東急長津田駅ながつたアート・ステーション(6月1日(金)〜7月1日(日))と緑区役所1階エレベーターホール(7月10日(火)〜27日(金))で展示します。
 めったに入ることができない検車区の中や検車区から見た街の風景をぜひ見に来てください。

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2018年4月22日(日)里山ガーデン 緑区DAYが開催されました!

 緑区DAY

 現在オープン中の里山ガーデンで、緑区の魅力PRイベントが開催されました。
 4月とは思えない暑さのなかで、ワークショップ『ミドリングッズを作ろう!』では、皆さんが思い思いのミドリングッズを作っていました。
 ミドリンとの写真撮影コーナーや、区内障害者施設による自主製品販売等も、来場者でにぎわっていました。
 里山ガーデンフェスタは、5月6日(日)まで開催しています。『ウェルカムガーデン』や『横浜の花で彩る大花壇』のほか、谷戸の菜の花畑で、鯉のぼりがいっせいに泳いでいる景色も見どころです。ぜひ、出かけてみませんか。

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2018年4月16日(月)里山ガーデンで『緑区DAY』が開催されます

里山ガーデン1 里山ガーデン2

 現在オープン中の里山ガーデンで、緑区の魅力をPRするイベント『緑区DAY』が4月22日(日)に開催されます。
 1ヘクタールを超える大花壇では、ラナンキュラス、パンジー、ネモフィラなどが見頃を迎えています。シャーレポピーも背が伸びてきました。
 今週末は、里山ガーデンで、花と緑とイベントを楽しんでみませんか。
 ※イベント内容はイベント紹介ページから確認してください

里山ガーデン3 里山ガーデン4

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2018年4月15日(日)第44回鴨居エキコンが開催されました!

鴨居エキコン

 地元の住民で結成された「鴨居駅周辺まちづくり研究会」が、地域を盛り上げるために企画する「鴨居エキコン」が、44回目を迎えました。
 今回は「マリンバキッズ」と「The GRACE」による歌や踊りが披露されました。子どもたちが演奏するマリンバや「The GRACE」の美しい歌声に、鴨居駅を訪れた多くの皆さんが時間を忘れて楽しんでいました。
 次回の第45回鴨居エキコンは、2018年9月16日(日)に開催予定です。お楽しみに!

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2018年4月3日(火)「緑区を撮る!」作品展を区役所で開催中!

photocontest

 緑区役所で、フォトコンテスト「緑区を撮る!」の入賞・入選作品展を4月13日(金)まで開催中です。
 審査員賞4作品、入選51作品のパネルの展示と、全応募424作品をモニターで上映しています。
緑区の四季折々の風景・魅力が詰まった作品をぜひ楽しんでください。
「緑区を撮る!」入賞・入選作品一覧

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