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恩田川の念仏橋跡(登録番号009)

恩田川の念仏橋跡

 現在の小山橋は、昭和40年代以前に「念仏橋」と呼ばれていました。
 室町時代に、観護寺(緑区小山町677-9)の住職を勤め、弘法大師の再来とも言われた印融法印(1435〜1519年、武蔵国久保(現:緑区三保町出身))が托鉢の往来のため、土橋を建設したのが始まりと伝えられています。
 印融法印は、多くの著作を残し弟子の養成をしましたが、特に読書を好み、小牛に乗り移動するときも鞍に文卓、角には経巻を付け、お経を唱えて詩歌を口ずさんでいたといわれています。


 恩田川の念仏橋跡  恩田川の念仏橋跡
  ▲恩田川の念仏橋跡

所在地

横浜市緑区小山町670付近

 恩田川の念仏橋跡マップ


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