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動物

動物を飼うということ

生涯飼育

 動物を飼うことにより、心の安らぎなどさまざまな恩恵を受けます。
 しかし、動物を飼うには、動物が命あるものとして寿命をまっとうできるようにする努力、死ぬまで一緒に暮らすという覚悟が必要です。
 犬や猫は、15年以上生きることが多くなってきました。また、他の動物ではもっと長生きするものもいます。この間、毎日の世話があり、病気になれば治療費もかかります。
 また「子犬のときはかわいかったけど、大きくなったら手に負えない」「引越し先がペット禁止だから連れていけない」など、将来のことも考えて飼うかどうかを決めることが必要です。
 動物の本能や習性を知ってから、飼うかどうか決めましょう。


鳴き声や臭いなど近所に迷惑にならないように飼いましょう


むやみに動物を増やさないように注意しましょう

 不妊去勢手術の実施、オス・メスを一緒に飼わない など


許可が必要な動物もいます

 ライオン、サル、ワニ、カミツキガメ、ヘビなどの動物を飼う場合は、許可が必要です。

【問合せ】
横浜市動物愛護センター
TEL:045-471-2111
詳しくは横浜市動物愛護センターのページをご覧ください。

動物愛護

 ペットの遺棄、不適切な飼養などの無責任な行動や動物への虐待はやめましょう。これらの行為を行うと法律(動物の愛護及び管理に関する法律)により罰せられます。

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犬を飼う

登録、狂犬病予防注射

 生後91日以上の犬を飼う場合は、登録と毎年度1回の狂犬病予防注射が必要です。狂犬病予防注射は犬の登録等出張会場や動物病院で受けることができます。
手数料
鑑札と狂犬病予防注射済票

狂犬病予防注射と手続き方法について

 3月末頃、犬1頭につき1枚、狂犬病予防注射のお知らせハガキを登録の住所にお送りします。
 ハガキが届いたら、次のいずれかの方法で狂犬病予防注射と手続き(注射済票の交付)をしてください。

1.出張会場で狂犬病予防注射と手続き
  毎年4月に公園や神社、区役所前の広場等の出張会場で狂犬病予防注射と手続きを同時に行うことができます。
 ※病気などで接種に不安がある場合には、出張会場での注射はできません。かかりつけの病院にご相談ください。

2.動物病院で狂犬病予防注射→飼い主等が区役所窓口で手続き
  動物病院で発行された「狂犬病予防注射済証」とハガキを、緑区役所生活衛生課(3−37窓口)までお持ちください。
  なお、動物病院によっては、予防注射後の区役所での手続きを飼い主の代わりに行ってくれる場合があります。詳しくは、動物病院にお問い合わせください。


平成29年度 犬の登録等出張会場日程 (緑区)


日程 時間 会場
4月6日(木) 午前 霧が丘公園・石の広場(霧が丘5-24)
午後 三保大上公園(三保町2570-15)
4月12日(水) 全日 鴨居会館(鴨居4-13-1)
4月20日(木) 午前 山下地域交流センター(北八朔町1777-1)
午後 十日市場町自治会館(十日市場町816-6)
4月27日(木) 午前 大林寺駐車場(長津田6-6-24)
午後 長津田公園(長津田2-1782-34)


午前
:10時〜12時

午後:1時30分〜3時 

※雨天の場合でも実施しますが、午前8時の時点で気象庁からの警報(大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪)が発令された場合には、その日の午前・午後とも会場を中止します。
  また、午前会場の実施中、午前11時30分の時点で警報が発令された場合には、その日の午後会場を中止します。 
※本郷神社は改修工事のため、鴨居会館へ変更しました。

飼い方

  • 放し飼いは禁止です
     散歩の時は丈夫な綱等につないでください。
     飼い主にとってはおとなしい犬でも、他の人にとっては怖い場合があります。逆に、犬が怖がって人をかむこともあります。
     また、目を離した時に交通事故でけがをする場合もありますので、綱等をつけて犬をコントロールできるようにしてください。
  • 散歩に行く前に家で排便するように習慣をつけましょう
     どうしても散歩中に排便する場合は、きちんと持ち帰りましょう。犬を飼う人の最低限のマナーです。
  • 犬の鳴き声にも注意が必要です
     飼い主の留守中や、夜鳴きなどで近所に迷惑をかけないようにしつけましょう。
  • 犬が人をかんでしまったら
     飼い犬が人にかみつく事故を起こさないように管理してください。万が一かんでしまったら福祉保健センターへ必ず届出してください。
  • 飼い犬が迷子になったら
     まず近所やいつもの散歩場所、好んでいる場所を探しましょう。それでも見つからない場合は、福祉保健センターに犬がいなくなった日時・場所、特徴などを連絡してください。(区内で保護された犬の情報をお知らせすることができます。)
  • 引越しや飼い主が変わったら
     変更の手続きが必要になりますので、福祉保健センターにお届けください。
     横浜市外から緑区に転入される場合は、元の所在地で交付された「鑑札」と当該年度の「狂犬病予防注射済票(無い方は狂犬病予防注射済証)」をお持ちください。
     鑑札を無くされた場合は、再交付します。(手数料1600円がかかります)
     なお、当該年度の狂犬病予防注射がお済みで無い方は、注射を受けさせ、その証明書(狂犬病予防注射済証)も一緒にお持ちください。
  • 犬が死亡したら
     登録している犬が死亡した場合は、死亡の届出が必要です。詳しくは、福祉保健センターにお問い合わせください。

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猫を飼う

飼い方

  • できる限り室内で飼いましょう
     屋外に出す猫は、他の猫から病気を感染させられたり、交通事故にあったりしますので、できる限り室内で飼いましょう。
  • 猫のトイレを確保しましょう
     近隣で排せつして迷惑をかけないように、室内か雨がかからない軒下などにトイレを確保しましょう。
  • 置きえさはやめましょう
     食べ残したえさにカラス等が集まったり、ハエやゴキブリが発生して悪臭を放つこともあります。食べ残したえさは片付けて、清潔な状態を保ちましょう。
  • 不妊去勢手術をしましょう
     猫は、生後約半年で出産が可能となり、1回の出産で5〜6匹産まれます。また、年2〜3回の出産が可能なため、急激に数が増えてしまいます。増えすぎて飼いきれない猫を増やさないように不妊・去勢手術をしましょう。
  • 迷子にならないために
     
    迷子や盗難を防ぐため、名札やマイクロチップをおすすめします。

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動物取扱業

 動物(ほ乳類、鳥類、は虫類)の販売、ペットを預かる業務(トリミング、ペットシッター)、動物派遣業、訓練業、移動動物園、動物のオークション運営(実際の会場を設ける場合)、老犬・老猫ホーム等を行う場合は、動物取扱業の登録が必要です。

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災害時のペット対策 

 災害による被害を少しでも小さくするためにペットの飼い主さんはご自身やご家族だけでなく、飼育しているペットについても事前に必要な準備をしておきましょう。


ペットに飼い主さんの連絡先をつけましょう。

         大きな災害ではペットが逃げ出すなどして、飼い主さんと離ればなれになってしまうことがあります。鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札、マイクロチップ等を装着しましょう。

災害時に必要な「しつけ」をしましょう。

         ペットを連れて避難する場合には、飼い主さんもペットも安全に移動することができ、かつ、周囲の人に迷惑をかけないことが求められます。「マッテ」や「オスワリ」、「オイデ」などの指示に従うようにしましょう。また、ペットにはケージの中は安心できる居場所だと思わせる「しつけ」をしておくとよいでしょう


      →災害時に求められる犬のしつけについて動画で紹介!



災害時に求められる犬のしつけ 〜特に「ハウス」のしつけ〜

 

ペットの健康管理を適切に行いましょう。

       災害に伴う生活環境の変化により、ペットも体調を崩しやすくなります。日頃から、狂犬病やその他感染症のワクチン接種、ノミ・ダニの駆除等を実施し健康管理をしましょう。

ペットの非常用備蓄品を用意しましょう。

       飼い主さん自身の非常用備蓄品と同様に、ペットの備蓄品も用意しておきましょう。

  • ペット用備蓄品
     ★ペット手帳(緑区生活衛生課でも配布しています。)
     ★5日分以上のフード、水
     ★食器
     ★薬、療法食(必要に応じて)
     ★予備の首輪やリード(引き綱)
     ★トイレ用品(ペットシーツや猫用トイレの砂など)
     ★ケージやキャリーバック
     ★タオル    等

 

助け合える知人と話し合いましょう。

       災害時にペットの飼育が困難になった場合に備え、ペットを預かってもらえる親戚や友人を探しましょう。

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詳しくは横浜市動物愛護センターのページをご覧ください。

 


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