予防接種
予防接種を受ける前に
- 接種の記録をしますので、
母子健康手帳と筆記用具をお持ちください。 - 当日は、受付前に必ず予診票を記入してお持ちください。
- 当日は、自宅で体温を測り、平熱であることを確かめ、少しでも体調が悪いときは延期しましょう。
- お子さんの健康状態をよく知っている保護者がお連れください。
- 次のようなお子さんは接種を受けられません。
- 熱がある、または下痢をしている。
- 急性の病気で薬を内服中である。
- ウィルス性疾患にかかった場合は、免疫状態の回復を考え、ある程度の間隔をあけて接種します。
間隔については、病気の種類やかかった時の状態にもよるので、その時に受診した医師の意見をあらかじめ聞いておきましょう。
標準的には、次のような間隔をあけて接種します。
麻しん(はしか):治ってから4週間程度
風しん、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜ:治ってから、2週〜4週間
突発性発疹、手足口病、伝染性紅斑、インフルエンザ等:治ってから、1週〜2週間
- これまでに、今回受けようとしている予防接種によってアレルギー反応を起こしたことがある時は、事前にご相談ください。
- 接種後、まれに副反応がおきることがありますので、具合が悪くなったときはすぐに医師の診察を受け、健康づくり係に連絡してください。
他の予防接種との間隔
| 前回接種したもの | 今回接種するもの | |
|---|---|---|
| BCG、ポリオ、風しん、 麻しん(はしか)、おたふくかぜ、水ぼうそう、麻しん風しん混合(MR) | →→ 27日以上 →→ | すべての予防接種※ |
| 三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、 日本脳炎、B型肝炎、ヒブ、肺炎球菌、 インフルエンザ | →→ 6日以上 →→ | |
※ポリオ(1回目)とポリオ(2回目)の間隔は、41日以上あけてください。
また、三種(二種)混合と三種(二種)混合の間隔は、20日以上あけてください。
福祉保健センターで行う予防接種
- 会場
- 緑公会堂(緑区総合庁舎となり)
- 受付時間
- 午後1時30分〜2時30分
※母子健康手帳、筆記用具、母子健康手帳の別冊についている予診票に、体温以外の事項を記入してお持ちください。(会場でも検温します。)
※駐車場は大変混雑しますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
生ポリオワクチン(経口)
| 日程 | 対象地域 (都合があわなければどの日でも受けられます) |
|---|---|
| 4月 4日(水) | 長津田、長津田みなみ台 |
| 4月10日(火) | 東本郷、鴨居、白山 |
| 4月12日(木) | 霧が丘、いぶき野、十日市場 |
| 4月23日(月) | 上山、中山、寺山、北八朔、西八朔、小山、青砥 |
| 4月24日(火) | 台村、森の台、三保、新治、竹山 |
平成24年4月に緑区で実施する日程はすべて終了しました。平成24年9月1日から国の方針が変更される予定です。詳細は、分かり次第ご案内いたします。
詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
協力医療機関で行う予防接種
- 予防接種券(予診券)をなくした場合などには健康づくり係(TEL:045-930-2357 FAX:045-930-2355)でお受け取りください。未就学児の場合には、こども家庭支援課こども家庭係までご相談ください。
- 実施時期は通年です。
◆接種日時等については事前に各協力医療機関にお問い合わせください。
予防接種協力医療機関(健康福祉局のページ)
BCG
接種対象年齢(無料で受けられる年齢)
生後0か月から6か月未満
標準接種年齢と方法
生後3か月から6か月未満
※平成20年1月からBCGは協力医療機関での個別接種になりました。
詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
三種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風)
接種対象年齢(無料で受けられる年齢)
生後3か月〜7歳6か月未満
標準接種年齢と方法
- 1期初回
- 生後3か月〜1歳の間に3回
- 1期追加
- 1期接種終了後1年〜1年半の間に1回
詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
二種混合(ジフテリア・破傷風)
接種対象年齢(無料で受けられる年齢)
11歳〜13歳未満
標準接種年齢と方法
11歳中に1回
詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
麻しん・風しん混合(MR)ワクチン
接種対象年齢(無料で受けられる年齢)
- 第1期
- 1歳から2歳未満
- 第2期
- 5歳から7歳未満で、小学校入学前の4月1日から入学する年の3月31日まで
中学校1年生、高校3年生相当への麻しん、風しん予防接種が行われています。
平成20年4月1日から平成25年3月31日までの5年間の実施です。詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
- 第3期
- 12歳から14歳未満で、中学校の1年生になる年の4月1日から翌年の3月31日まで
- 第4期
- 17歳から19歳未満で、高等学校の3年生相当になる年の4月1日から翌年の3月31日まで
| ◆女性が接種する際の注意事項 妊娠している場合は接種を受けることができません。また、接種後は2か月程度の避妊が必要です。 ※妊娠初期に風しんにかかると、先天性風しん症候群により、心臓病、白内障、難聴等のお子さんが生まれる可能性があります。 |
標準接種年齢と方法
乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを各期に1回接種
詳しくは、 こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
日本脳炎
接種対象年齢(無料で受けられる年齢)
- 1期
- 生後6か月〜7歳6か月未満
- 2期
- 9歳〜13歳未満
標準接種年齢と方法
- 1期初回
- 3歳中に6日〜28日の間隔で2回
- 1期追加
- 4歳中に1回(1期初回2接種終了後、おおむね1年後)
- 2期
- 9歳中に1回(1期追加接種終了後、おおむね5年後)
詳しくは、こちら(健康福祉局のページ)をご覧ください。
横浜市ワクチン接種緊急促進事業について
子宮頸がん予防 ・ ヒブ ・ 小児用肺炎球菌
横浜市では、次の3種類のワクチンを平成23年2月1日から平成25年3月31日まで、無料(公費負担)で接種できます。
対 象、実施期間等 詳細については、
予防接種のお知らせ(横浜市保健所健康安全部健康安全課) のページをご確認ください。
平成24年度は、市会で平成24年度予算案が可決されたときに確定します。

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