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環境に配慮した設計

太陽光発電(20kw)

32w蛍光灯600本分(全普通教室を網羅)、1時間あたり7.6kgのCO2を削減


ライトシェルフ(日射反射庇)

太陽の直射日光をカットするとともに、その光を教室の天井に照らし、教室内の明かりをとることができます。 これにより、電気の使用量を節約することができます。


クールピット

地熱を利用して冷暖房の効率を良くする施設で、これにより、外気を1〜3度、冷やしたり暖めたりすることができます。 電気やガスの使用料の節約につながります。


 
 

緑化計画

鶴見川の堤防に沿って、横浜固有の品種である「ヨコハマヒザクラ」を植えます。
また、道路沿いには、 「ハナミズキ」や「ソメイヨシノ」、「イチョウ」など季節を感じることができ木々を植えます。
また、グランド側の敷地には、ビオトープを配置するなど、敷地の20%以上の面積を緑化しています。


雨水の利用

交流棟の屋上に降った雨水を地下にためて、トイレの洗浄水やグラウンドへの散水に利用します。
約600トンの雨水を貯めることができ、年間で約15%の水道の使用料を節約することが可能となります。

人に使いやすい施設

本校は、ユニバーザルデザインで設計されており、
建物の4カ所にエレベータを設けるとともに、建物内は段差のない設計になっています。
また、各階には多目的トイレがあります。


横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 - 2008年作成 - 2010年4月12日更新
ご意見・お問い合わせ - ky-sfh@city.yokohama.jp - 電話: 045-511-3654 - FAX: 045-511-3644