学校生活
International exchange program
国際交流プログラムの目的
〜豊かな国際性と高いコミュニケーション能力の育成〜
○カナダ(バンクーバー)の家庭にホームステイしながら姉妹校の授業に参加し、英語で発表を行う
○地球規模の問題について現地高校生と話し合い、帰国後も協力して取り組んでいく
○海外の生徒を日本に招き、ホームステイで受け入れることで国際交流の恩恵を全校生徒で共有する
「アメリカ・トーマスジェファーソン高校サイエンス研修」2012年1月4日〜2012年1月9日
この研修について
平成24年1月4日から9日にかけて、本校が主催となり「アメリカ・トーマスジェファーソン高校サイエンス研修」を行い、日本から25名(うち本校10名)の生徒が参加しました。この研修では、現地の高校であるトーマスジェファーソン高校(Thomas Jefferson High School for Science and Technology)や、ワシントン周辺のサイエンスに関わる施設を訪問しました。トーマスジェファーソン高校では授業に参加しただけでなく、代表生徒がプレゼンテーションを行い、参加生徒全員がポスターによる研究発表を行いました。
○研修参加校(SSH連携校)
・市川学園市川高等学校
・筑波大学付属駒場高等学校
・東京工業大学付属科学技術高等学
・本校
○主な訪問先
・スミソニアン国立アメリカ歴史博物館
・NASAゴダード宇宙センター
・トーソン大学ローナー研究所
・トーマスジェファーソン高校
・スミソニアン航空宇宙博物館別館
・スミソニアン航空宇宙博物館
・スミソニアン国立自然史博物館
本校参加生徒のポスター・研修レポート
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Studying for my future is the best thing to do. 2年次 藤田駿 研究テーマ: 電動燃料電池カートの製作 ・報告書 ・ポスター |
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質問する勇気!! 1年次 小笹周平 研究テーマ: レゴロボの応用 掃除ロボ編 ・報告書 ・ポスター |
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英語を”話そうと思うこと”が重要だ 2年次 小此木闘也 研究テーマ: 鶴見川における水質浄化の可能性 ・報告書 ・ポスター |
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私の人生を変えた出会いと人 2年次 金子秋穂 研究テーマ: ペニシリン抽出と青カビについて ・報告書 ・ポスター |
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人生の友を作ろう 2年次 川上栞 研究テーマ: アスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸の割合 ・報告書 ・ポスター |
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私の人生を変えた幸せな時間 2年次 川口絢子 研究テーマ: 棘皮動物門の系統樹作成 ・報告書 ・ポスター |
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将来のために、今すべきこと 2年次 新宿健 研究テーマ: 横浜の夜空の明るさと光害(コアSSH事業) ・報告書 ・ポスター |
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将来の夢が決まった瞬間 1年次 鈴木夏詞 研究テーマ: アニマルキャップにおけるアクチビンの効果 ・報告書 ・ポスター |
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視野を広げること 1年次 高田一眞 研究テーマ: アニマルキャップにおけるアクチビンの効果 ・報告書 ・ポスター |
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自分がやりたいことを全力でやる。 2年次 原島裕志 研究テーマ: 燃料電池自動車用ソーラー水素ステーション ・報告書 ・ポスター |
「バンクーバー姉妹校交流プログラム」(参加生徒のレポート) 2012年3月24日〜2012年3月31日
平成24年3月24日から3月31日にかけてカナダのバンクーバーでホームステイをし、姉妹校であるディビッド・トンプソン・セカンダリースクールを訪問しました。
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事前学習
「世界に通用するコミュニケーション力の育成」という目標を掲げ、事前学習会を行いました。実用英会話の練習、カナダ文化についての学習、ホームステイで注意すべきことの学習をしました。カナダ大使館も訪問し、カナダ文化について深く学ぶことができました。このプログラムの中で、話し合った分だけ相手を知ることができ、話し合いの大切さも学ぶことができました。
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カナダ大使館 訪問 |
ディビット・トンプソンセカンダリースクール(DT)での活動
DTでは、授業に参加しました。日本の高校にはない、ロボット、建築デザイン、経営学や、ビデオ制作の授業などを体験できました。また、日本で習った内容を英語で再度学ぶこともあり、より一層の学力の定着にも一役買いました。将来を見据えた実践的な科目を学ぶことができ、自分達の視野を広げる良い機会となりました。授業に参加することで良い刺激を得ることができ、たゆまぬ努力を心に決めることにもなりました。
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授業参加 |
ソーラン節披露 |
日本文化の紹介として、ソーラン節をホールで踊りました。年明けから約二カ月間、各自が時間をやりくりしながら一生懸命に練習してきました。その練習の甲斐あってか、本番では今までで最高のパフォーマンスをすることができ、会場のDT生・先生方からも大きな拍手をいただきました。
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領事館の方々との交流 |
YSFH紹介 |
また、プレゼンテーションを、3つに分けて、ホール、ウェルカムパーティー、フェアウェルパーティーで発表しました。ウェルカムパーティーでは、学校行事・放課後の紹介、食文化についてのプレゼンテーションを行いました。現地領事館の方々などが来られ、後でわざわざ質問までして下さるほど、熱心に聞いてくださったようです。ホールでは、SL IIの発表、学校の設備の紹介、ソーラン節のプレゼンテーションを行いました。大勢の生徒が興味を持って聞いてくれました。DTの生徒は私たちの掛け声に合わせて、「どっこいしょ、どっこいしょ」や「ソーラン、ソーラン」と言ってくれ、盛り上がることができました。
フェアウェルパーティーでは、部活動、日本の文化(アニメ、歴史、アイドル)についてプレゼンテーションをしました。特にアニメについては好評でした。その後も、とても和やかな雰囲気のもと、濃密で有意義な時間を過ごすことができました。
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グランビルアイランド |
DTの生徒たちと |
課外学習
3月24日
・ダウンタウン・中華街・ギャスタウンを訪問
バンクーバー発祥の地とされるギャスタウン。
・サイエンスワールド見学
丸いドームが特徴のサイエンスワールド。はまぎんこども宇宙 科学館とどこ似ているところがあり、様々な実験を楽しむことができました。
3月26日
・UBCキャンパス
カナダの大学TOP3の常連であるUBCキャンパスを見学しました。
海外大学進学への夢が広がりました。
・バンクーバー水族館
バンクーバーアクアリウムとはスタンレー公園内にある、カナダ最大の水族館。中は水族館であるが、ヘビや鳥、サルやナマケモノなども展示されていて動物園のようでした。
3月28日
・スタンレー公園
スタンレー公園内のネイティブインディアンのアートトーテムポールが立ち並ぶ、トーテム・ポール・パーク。カナダの国鳥であるグースにも出会うことができました。
・キャピラノ吊り橋
キャピラノ渓谷にかかる全長140m、高さ約70mのキャピラノつり橋。レインジャーの方から森林の生態や米杉について学びました。雄大な自然の中、足を進めるたび揺れる橋の上、聞こえてくるのは力強く流れる川の音と悲鳴でした。
・グランビルアイランド
グランビル橋の下に位置する島、グランビルアイランド。新鮮な魚や野菜などからお菓子、おもちゃなど様々なものが売られていました。
まとめ
約3か月間の事前学習の中で、カナダについて学びましたが、実際に行ってみると、日本とカナダの文化の違いを発見することができました。そしてカナダならではの雄大な自然に触れることができました。また、DTの生徒は私たちに分かりやすい英語で、優しくゆっくりと様々なことを聞いてくれ、日本や自分のことについてたくさん話すことができました。カナダやバディのことをたくさん知ることができ、とても仲良くなることができました。1週間という短い間でしたが、様々なことを身をもって学ぶことができ、充実したホームステイ生活を過ごすことができました。
今度DTの生徒が日本に来る際には、今回DT生が私たちにしてくれたように、日本を心から思い切り楽しめるようなおもてなしをしたいと思います。また、今回このプログラムに参加したことによって、より海外への興味がわき、今まで以上に英語の学習を頑張ろうという意欲が増しました。
「バンクーバー姉妹校交流プログラム」(参加生徒のレポート) 2011年3月31日〜2011年4月7日
平成23年3月31日から4月7日にかけてカナダのバンクーバーでホームステイをし、姉妹校であるデイビット・トンプソン・セカンダリースクールを訪問しました。
今年度の姉妹校交流プログラムでは、前年度の活動に加えてさまざまな活動をしました。
ホームステイをして困ることのないように、事前にカナダについての知識を学び、ホームステイで注意するべきことを練習する事前学習をしました。また、現地では学校のことや自分の研究活動を発表するプレゼンテーションや、伝統の踊りであるソーラン節の発表を行いました。DT訪問最終日にはDT生が私たちのために送別会をしてくれました。カナダ独特のゲームをして交流したり、食事をしながら会話を楽しんだりしました。
事前学習
本校では今年度のバンクーバー姉妹校交流プログラムから「カナダ文化についての理解を深める」、「英語力の向上」という2つの目標を掲げ、事前学習会を行いました。事前学習会では、英語科やAETの先生方のご指導のもとでの実用英会話練習、カナダ文化について各自調べた内容のプレゼンテーション、国語科先生のご指導のもとでの事前学習報告書作成などを中心に行い、またカナダ大使館にも訪問しました。
ソーラン節
バンクーバーへ行くおよそ2ヶ月前から、週に1回のペースでソーラン節の練習を始めました。初めは「プレゼンテーション
のおまけ」くらいの認識だったのですが、練習を重ねていく内に、ソーラン節に対して重きを置くようになりました。
デイビット・トンプソン・セカンダリースクールでの授業風景
プレゼンテーション
姉妹校のデイビッド・トンプソン・セカンダリースクールでは、サイエンス部門と日本の文化を紹介する部門の二手に分かれ、サイエンス部門はホール、日本の文化部門は図書室でそれぞれプレゼンテーションを行いました。ホールには約600人の生徒や先生がつめかけました。大勢の前でプレゼンテーションをするのは緊張しましたが、活発な質疑応答もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。図書室では約40人が集まり、楽しみながら日本の文化について知ってもらうことができました。
まとめ
準備段階ではメンバーがお互いに意見を述べながら、全員で意識を高めあうことができ、普段の学校生活ではできないような経験をたくさんしました。また、バンクーバー滞在中には、約3ヶ月間の事前学習で学んできたことを活かしながら、一人ひとりがそれぞれの目標を達成できたと思います。ホストファミリーはいつも体調を気遣ってくれ、温かく支えていただきました。DT生とも仲良くなり、別れるのがつらかったです。今度DT生
がYSFHに来る時は、DT生が有意義な時間を過ごせるように私たちがサポートしていきたいです。今回の交流プログラムを通しての経験は非常に貴重なものになったので、今後は私たちがYSFHの国際交流活動を引っ張り、さらに自身も成長していきたいと思います。
「トーマスジェファーソン高校とのテレビ会議」 2010年11月18日
平成22年11月18日(木)アメリカ合衆国で理科教育の先進的な取り組みを行っているThomas Jefferson High School for Science and Technology(TJ)とインターネットを利用したウェッブテレビ会議を行いました。

日本時間の朝7時30分にインターネットのテレビ会議ソフトで接続を開始すると、現地校の日本語の教室に集まった生徒のみなさんがプレゼンテーションスタジオのプロジェクターのスクリーンに映し出されました。
音声の伝送状態も良好で、すぐに両校の生徒の簡単な自己紹介や自分の所属する部活動(今回サイエンス系の部の生徒が参加しました)の研究活動内容など、英語での会議が始まりました。
少しずつリラックスしてくると、日本の高校生に関する話などTJで日本語を学ぶ生徒のみなさんからの質問があり、日本語を用いたコミュニケーションも含めて、約45分間のテレビ会議は終了しました。
TJとのテレビ会議は今後定期的に開催し、両校の絆を深めていきたいと思います。
「ミレニア・インスティチュート(シンガポール)生徒が来校しました」 2010年11月4日〜6日
11月4日〜6日にシンガポールからミレニア・インスティチュートの生徒16人が来校し、交流プログラムに参加しました。授業体験をし、放課後は理科調査研究部、自然科学部などの生徒が研究成果などを説明し、意見交換をしました。また国際交流委員と共に鎌倉散策を行い、友好を深めました。


「UK-JAPANヤングサイエンティストワークショップに本校生徒が参加しました」
平成22年7月29日より8月8日まで英国にて行われたUK−JAPAN ヤングサイエンティストワークショップ2010に5名の本校生徒が参加し、以下の活動を行いました。日本からは本校の他に京都のSSH指定校4校、英国校舎のある立教英国学院が参加し、英国側参加校の生徒と協力して各プロジェクトの課題に取り組みました。本校生徒は初参加にも関わらず、それぞれが所属するプロジェクトで活躍し、英国の指導担当科学者からも高い評価を得ることができました。最終日に行われたプレゼンテーションでは他のプロジェクトに対して意見や質問をするなど、本校生徒の活発な面を日英両国に強くアピールすることができました。
○訪問先:英国、ケンブリッジ大学、立教英国学院他
○日本側参加校
京都教育大学付属高等学校・京都府立洛北高等学校・立命館守山高等学校
京都府立桃山高等学校・立教英国学院
○英国側参加校
Camborne Science and Community College ・ Colchester CountryHigh School for Girls
County Upper School, Bury St Edmonds ・ Dartford Grammar School
Hinchley Wood School ・Watford Girls’ Grammar School
○立教英国学院事前ワークショップ活動内容
(1)7月30日(金) 英国王立協会見学、英国王立研究所見学
(2)7月31日(土) 英国自然史博物館(Natural Museum)見学、大英博物館見学(British Museum)見学
(3)8月 1日(日) 英国南部地域研修(英国学院の近郊の南部地域のをミニバスで見学)
午後 ケンブリッジ大学(Murray Edwards College)にて研修オリエンテーション
○ケンブリッジ大学UK−JAPANワークショップ活動内容
9分野に分かれた日英混合の高校生研究チームが、5日間の研究活動を現地のケンブリッジ大学の科学者の指導で進め、プレゼンテーションを行った。本校生徒は以下の4プロジェクトに参加した。
(1)ケミストリー・プロジェクト参加人数 日本生徒2名 英国生徒2名
金のナノ素粒子であるAuNPの化学合成と操作に関する研究
(Lensfieldの化学研究所)

(2)フィジクス・プロジェクト
参加人数 日本生徒4名 英国生徒4名
ナノ[超微細]エレクトロニクスに関する研究
(Cavindish研究所内HITACHI研究室)

(3)バイオロジー・プロジェクト
参加人数 日本生徒3名 英国生徒3名
蛾のセイヨウトチノキ(ウマグリ《フランス語ではマロニエ》)への寄生の研究

・別プロジェクト「てんとう虫への寄生」(日本生徒4名 英国生徒3名)と「Heliconius(蝶)」(日本生徒3名 英国生徒3名)の研究チームも活動あり
(4)バイオサイエンス特別プログラム(バブラハム研究所)
・バイオインフォマティクス・プロジェクト
参加人数 日本生徒5名 英国生徒3名

・コグニティブニューロサイエンス・プロジェクト
参加人数 日本生徒4名 英国生徒5名

・別プロジェクトとして「神経細胞変性」(日本生徒1名 英国生徒3名)と「モレキュラーシグナリング」(日本生徒1名 英国生徒3名)の研究チームも活動あり
○その他の研修
研究の合間にケンブリッジ大学の歴史ある施設の見学を行いました。
ニュートンのいたトリニティーカレッジは、本校と同様に「ニュートンのリンゴの木」が植えられており、その図書館にはニュートンの直筆のノートが(ガラス越しですが)見られるようになっていました。

リンゴの木の前で記念撮影

キングスカレッジのすぐ前の路地には「イーグル」というバーが残っており、そこではワトソンとクリックがDNAのらせん構造を発見して乾杯したそうです。今でも営業しており、ランチにはフィッシュアンドチップスが£6.95で食べられます。
「ハーバード大学の学生来校」 2010年7月15日
(独)理化学研究所横浜研究所でインターンをしているハーバード大学の学生3名が7月15日(木)に来校しました。茶道と書道を体験し、リバービューラウンジで本校生徒と懇談しました。茶道では本格的に正座をして緊張した面持ちで抹茶を味わい、書道ではうちわに好きな漢字を書き、日本文化の理解を深めていただきました。ハーバード大学での生活や入試制度について質問したり、日本の高校生活について説明をしたりと親睦を深めることができました。
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| 初めての茶道:正座は辛かったそうです | 書道も初体験:うちわに好きな漢字を書きました |
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| カフェテリアにて:積極的に英語で会話しました | 最後に集合写真:これぞ英語の”ほんもの体験”です |
「世界への挑戦! SIMC 2010での熱き6日間」
5/23(日)〜5/28(金)実施 SIMC(Singapore International Mathematics Challenge ) それは、各国から参加した高校生が、与えられた数学の問題にチームで協力して取り組み、プレゼンテーションの形式で発表し競う大会である・・・・今年度は本校の代表三名が、立命館大学附属高等学校と共にシンガポールに乗り込みました! まずは現地の様子をどうぞ。
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| ポスターによる学校紹介 in English | 現地での記念撮影 |
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| 発表プレゼーテーションの様子 |
健闘し、活躍してきた三人にインタビューしてみました。以下がその内容です。
Q まず、現地の学生たちの印象は?
A とにかく優秀な方が多いです。三カ国語を話せる方や、同世代なのに自分たちより進んだ研究をしている方がいました。
Q 現地での準備は大変でしたか?
A 準備期間中は、ほぼ徹夜をしていました。数学の問題を解く作業、パワーポイントを作る作業、そして発表用の原稿(英語)作りと発表練習。これら全てを数日で行わなくてはなりません。学生寮の部屋のベッドを改造し、作業机にしていました(笑)
Q 実際に英語でプレゼンテーションをした感想は?
A 自分たちの英語力のなさを痛感しました。普段からもっと身近なものとして英語に触れていなければ、絶対に上達しません。これからは世界の学生と対等に話せるように、もっと勉強していきたいと思いました。
Q 最後に、全体の感想をお願いします。
A 準備など辛いこともありましたが、色々な国に友人ができるなど非常に良い経験をすることができました。これからも機会があればチャレンジしていきたいです。
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(本校にて撮影)全力でチャレンジした後の爽やかさ!三人とも輝いています! |
(取材を終えて・・・) 新しい世界へ飛び出すことは、とても勇気のいることです。必ず壁にぶち当たって、もがき苦しむことになります。けれど、「懸命にチャレンジすることでしか人は成長できない」のではないでしょうか。 SIMCにチャレンジした三人は本当に頑張ったと思います。入賞できず悔しかったと思いますが、それをバネにして更に成長していって欲しいです!
カナダのセカンダリー・スクールと姉妹校締結
YSFHはバンクーバーにあるデイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクールと姉妹校締結をしました。調印は横浜市教育委員会丸山修由教育次長とダーレン・ブレーダー校長により、現地時間の平成20年10月20日午前、バンクーバーのデイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクールで行われました。この学校は、1958年に開校した生徒数約1800名の総合中等教育学校で、理数の特別プログラムやビジネス教育との連携を図ったBeST (Business Education, Science and Technology)などの先進的な教育プログラムで成果を挙げています。相互に生徒や教員を派遣して交流を行うほか、インターネットなどを利用した日常的な交流も計画しています。

記者発表資料へ
横浜サイエンスフロンティア高校が海外姉妹校提携(PDF形式 400KB)
姉妹校デイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクールが来校しました!
カナダのバンクーバーにある姉妹校「デイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクール」から15人の生徒がYSFHの生徒の家庭でホームステイをしました。
ブレーダー校長を団長としたYSFH訪問団は、平成21年9月の22日に成田に到着し、東京、京都、広島と各地を研修した後、29日に横浜にやって来ました。横浜では15人の生徒全員がYSFH国際ボランティアの生徒の家庭にホームステイし、本校に通学しながら日本の高校の授業を体験し、国際交流活動を行いました。
10月1日の始業式でブレーダー校長は記念スピーチを行い、「両校の生徒が友情を育み、末永く交流を続けてくれることを希望します」と語ってくださいました。
YSFHではこの訪問を受けて、平成22年3月に20名の訪問団を組織して、バンクーバーのデイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクールを訪問します。
姉妹校デイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクール訪問!
平成22年3月26日から4月2日の日程で、カナダ・バンクーバーの姉妹校デイビッド・トンプソン・セカンダリー・スクールを生徒20名、教諭2名で訪問しました。現地では、姉妹校の生徒の家庭にホームステイをしながら通学し、授業に参加しました。また、本校生徒による英語でのプレゼンテーションも行いました。カナダ・バンクーバーの人たちや・文化と触れ合うことができた8日間でした。
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| グランビルアイランドにて | 本校生徒によるプレゼンテーション |
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| YSFHの楯を贈呈 | スタンレーパークにて |
バンクーバーについて
バンクーバーはカナダ西海岸ブリティッシュ・コロンビア州に位置し、太平洋に面しており、海と山に囲まれた美しい都市です。
さまざまな文化、言語を持つ人々が住むバンクーバーは、その多様性を活力と繁栄の源と考えており、海外との交流も活発で、2010年に冬季オリンピック/パラリンピックが開催されています。
横浜市との交流の歴史は古く、1965年に姉妹都市提携を結んで以来、活発な交流が行われてきました。姉妹校提携40周年にあたる2005年6月には横浜市教育委員会とバンクーバー市教育委員会が教育交流協定を結び、横浜市立みなと総合高等学校とブリタニア・セカンダリー・スクールが姉妹校提携に調印しました。その他、市民による「横浜バンクーバー友好委員会」の交流活動や姉妹中華街交流などが盛んに行われています。

〜活動報告〜
英国リバプール大学副学長、教授による学校訪問
平成21年11月13日(金)に英国から、リバプール大学副学長、教授がお見えになりました。リバプール大学は産業革命の地、世界遺産であるリバプールにある国立大学で現在までに8名のノーベル賞受賞者を輩出しております。YSFHの概要説明・施設見学の後、カフェテリアで生徒との歓談を行いました。生徒も英語で積極的に質問したり、答えたりしました。帰国後、御礼のメールが届き、本校への訪問がとても意義深いものとなったそうです。

アメリカ大使館における日米高校生テレビ会議
平成21年11月20日(金) 日米高校生テレビ会議 「日米における理科教育への取り組み」に日本からYSFHと筑波大学付属駒場高校、都立戸山高校がアメリカ大使館会場より参加をしました。アメリカ・ワシントンDCからはトマース・ジェファーソン高校とブレアー高校が取り組みの発表をテレビ会議で行いました。時差のために早朝の集合になりましたが、みんな疲れも見せずに異国体験に笑顔が弾みました。

NASAの長官とその一行を歓迎するレセプションに参加
平成22年3月11日(木)に、アメリカ大使の公邸でNASAの長官とその一行を歓迎するレセプションが開催されました。筑波大学付属駒場高校、都立戸山高校とYSFHの生徒が招待され、長官と直接お話をする時間をいただきました。
当日参加した生徒からは、「積極的に飛び込んでいくことの大切さを学んだ」「「今回の経験を今後の勉強の励みにしていきたい」「1つの分野のみを極めるのでなく、広く学ぶことも大切」「NASAの長官と話ができたのは、とても嬉しく、よい刺激になった」という感想が聞かれました。

サンモール・インターナショナルスクールとの交流
11月開催バスケットボール交流試合
平成21年11月21日(土) サンモール・インターナショナルスクールにて本校の男女バスケットボール部が初のフレンドリーマッチを行いました。両校激しくボールを奪い合う熱の入った試合となり女子は創部初勝利を得られました。次回は本校での再戦を誓いました。

サンモール・インターナショナルスクールからの贈り物
「元素周期表時計」
元素周期表が文字盤になっているこの珍しい時計はYSFHのエントランスホール(生徒昇降口)の右側にある掲示板の上に設置されています。来校の際には是非ご覧ください。

2月開催バスケットボール交流試合
平成22年2月13日(土)サンモール・インターナショナルスクールのバスケットボールチームがYSFHを訪問し、交流試合が行われました。白熱した試合の前には、本校のバスケットボール部の生徒が英語で校内を案内するなどして楽しく過ごし、交流を深めることができました。

サンモール・インターナショナルスクールに審査員として訪問
平成22年5月10日(月)本校の生徒がサンモール・インターナショナルスクールのサイエンスフェアに審査員として参加しました。 6年生と7年生のポスターセッションを聞き、説明の明瞭さ、内容の質、科学的な立証方法の質などを吟味して審査を行い、各学年の最も優れたチームを選びました。サンモールの生徒さんたちはとても熱心に、また自信を持った口調で説明してくれました。ポスターもとてもカラフルで分かりやすく丁寧に作られていました。本校の生徒はポスターセッションの審査を通して、しっかり準備をし、自信を持って話すことの大切さを学びました。また自分自身がもっと英語やプレゼンテーションスキルを身に付けなければ、と良い刺激をもらえた様子でした。
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| (プレゼンテーションの様子:自信を持った口調で説明してくれました) | |
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| (審査の様子:集中して聞きました) | (サイエンスフロンティア賞の受賞の様子) |
サンモール・インターナショナルスクールから英文の説明をいただきました
Some of our students attended Saint Maur International School Science Fair on May 10th. They judged the presentations. They were divided into two teams. One team judged the Grade 6 presentations and the other team judged the Grade 7 presentations. Each team was asked to choose one presentation that they thought was the best based on:
i) How easy to understand was the explanation given by the students (in English).
ii) The quality of the scientific method and content.
The students of Saint Maur were confident and explained their experiments enthusiastically. The posters were very colorful and beautifully organized. Our students had a very good experience by attending this poster session. The experience encouraged them to study English harder and to practice their presentation skills more. They learned a lot from this experience























