科学者との出会い
研究機関との連携
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所との連携
独立行政法人理化学研究所 横浜研究所と横浜市教育委員会は、横浜サイエンスフロンティア高校の教育等における連携・協力に関する協定を締結しました。
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この協定に基づき、横浜サイエンスフロンティア高校の生徒の研究施設訪問や理化学研究所横浜研究所からの講師派遣などを実施してまいります。
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理化学研究所横浜研究所とは

独立行政法人理化学研究所は、物理学、化学、工学、生物学、医科学など幅広い分野にわたり、基礎研究から応用研究まで多様な研究活動を展開している、日本で唯一の自然科学の総合研究所です。その理化学研究所におけるライフサイエンスの研究拠点として開設された横浜研究所は、基礎から応用にわたる研究活動を通じて、その成果の普及、研究者の養成、地域との連携などに取り組んでいます。本校とは同じ京浜臨海部研究開発拠点「横浜サイエンスフロンティア」に立地し、徒歩13分という距離の近さを生かして連携活動を行ってまいります。
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2010/07/22
サタデーサイエンスの授業で、理化学研究所横浜研究所を訪問した際の写真です。
NMR(核磁気共鳴)によるタンパク質の構造解析の機器や方法、単結晶X線による構造解析、最新型次世代のDNAシークエンサーなどを使用した研究室などを見学しました。
機器の原理、テクノロジーの歴史などから実際の測定まで、間近に体験することができました。
独立行政法人海洋研究開発機構との連携
独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)と横浜市教育委員会は、横浜サイエンスフロンティア高校の教育等における連携・協力に関する協定を締結しました。
この協定に基づき、横浜サイエンスフロンティア高校の生徒のJAMSTEC研究施設等への訪問や先端科学教育への講師の派遣などを実施してまいります。
JAMSTECでは、これまでに国内の12大学との間で連携・協力に関する協定を締結しておりますが、高等学校との関連で協定を締結したのは、初めてとなります。
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海洋研究開発機構(JAMSTEC)とは

独立行政法人海洋研究開発機構は、平和と福祉の理念に基づき、海洋に関する基盤的研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うことにより、海洋科学技術の水準の向上を図るとともに、学術研究の発展に資することを目的に平成16年4月1日設置されました。地球環境変動を解明するための研究開発として様々な観測研究、予測研究、技術開発等の基盤的研究開発を実施しています。
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2011/01/23
サタデーサイエンスの授業で、地球深部探査船「ちきゅう」を見学した際の写真です。
静岡県清水港に停泊中の「ちきゅう」に乗船し、掘削技術や研究手法のほか、実際のコアサンプルを用いた試料処理、各種計測の操作実習、海洋科学掘削研究の意義や研究トピックなどを学びました。
独立行政法人宇宙航空研究開発機構との連携
宇宙航空研究開発機構(JAXA)とは

独立行政法人宇宙航空研究開発機構は、2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、宇宙航空分野の基礎研究から開発・利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として誕生しました。 蒼煌祭(文化祭)でも「JAXAの最新技術をご紹介!」というテーマでJAXAの紹介資料を提供していただきました。
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2011/01/21
サイエンスリテラシーの授業で、本校にて講演をしていただいた際の写真です。
テーマが「惑星探査への挑戦」ということで、金星探査機「あかつき」や小惑星探査機「はやぶさ」について、実際に撮影した写真等を用いながら仕組みを学びました。
