
| 生徒一人ひとりの個性を最大限に伸張し、多様で魅力のある高等学校づくりを目指して、横浜市立高等学校再編計画後期計画を策定しました。この計画は、平成17年度からの5カ年の実施計画となるものです。 |
| ■各市立高校の魅力と特色づくりをいっそう推進します。 ■平成21年度に開校を予定している科学技術高校(仮称)は、整備推進委員会を設け、教育内容・方法あるいは整備手法などについて検討を進めており、別途基本構想として公表いたしましたが、横浜の教育改革のパイオニアとして位置づけ、大学・企業・研究機関との連携など、さまざまな先進的取組を行っていきます。 ■三部制総合学科である横浜総合高校への志願者が多いことを踏まえ、多様化している学習ニーズに応じ、主体的に新しいタイプの定時制で学ぼうとしている生徒の希望に対応しうる学校の充実を図ります。戸塚高校定時制については、入学者選抜の方法の変化や県立高校の改革の状況を勘案し、当面の間、志願状況の推移を見守りながら対応してまいります。 ■魅力と特色ある市立高校づくりの一環として、小・中学校との連携による教育課程の開発、教員の交流などを行います。 ■市立高校間のネットワークづくりや、大学や産業界との連携あるいは地域との連携を、学校の特色に応じて、よりいっそう具体的に推進します。横浜市立大学への市立高校からの指定校推薦入学枠の確保など、円滑な接続の仕組を築きます。 ■平成17年度から、校長の求めに応じて学校運営等について意見を述べる「学校評議員」のような外部委員による組織を市立高校全校に設置し、自己点検・自己評価とともに、外部評価を取り入れた学校評価システムを確立し、適正な評価による教育活動と学校経営の不断の見直しと改善を図ります。 ■学校運営に関して、人事や予算面での校長の裁量権の拡充などを進めます。 |
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