| 1 | 「防犯チェックシート」の内容と構成
| ○ | 「小学校1・2・3学年用」、「小学校4・5・6学年用」、「中学生用」の3種類を作成し、児童生徒の発達段階に応じた内容構成になっています。
| 【防犯チェックシート】・・・・・・ | 危機場面での対処法に関する設問をまとめたシートです。 |
| 【安全マップ】・・・・・・・・・・・・ | 通学路等に必要な防犯情報を書き入れ、活用します。 |
| 【保護者向け指導解説書】・・ | 家庭での防犯シートの活用や指導のポイントを解説します。 |
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| 2 | 防犯チェックシートの趣旨
| (1) | 児童生徒と保護者が共に、地域や通学路を歩き、気をつける場所や知り合いの方の家などを確認したり、マップづくりをしたりして、児童生徒に実践的な防犯行動を学ばせる機会とします。 |
| (2) | 児童生徒と保護者の家庭での話し合いの時間を大切にし、その中で防犯行動のチェックをしていただきます。その場に応じた考え方や行動の約束、家庭への連絡の仕方などを確認することで、危険回避に役立てます。 |
| (3) | いたずらに子どもたちの恐怖心をあおることは、防犯教育の趣旨にはあいません。地域や学校などが行っている子どもを守る防犯活動を具体的に知ることを通して、自分の安全に生かすことや地域社会と協力することの大切さを学ぶものとします。
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| 3 | 防犯チェックシート作成の経緯
| (1) | 児童生徒への防犯教育は、全校で教育課程に位置づけられ、防犯情報の理解や危機回避の方法などについて、各学校で計画的に、また、適宜実施されてきました。 |
| (2) | 児童生徒を狙った犯罪が続発する昨今の状況にあって、平成17年度の事業として防犯教育の教材「防犯チェックシート」の作成を計画しました。 |
| (3) | 広島、栃木の事件発生を踏まえ、平成17年12月6日付教育長通知をもって、通学路の緊急安全点検を実施とともに、小学校低学年用の防犯チェックシート(作成中のもの)を防犯教育の参考資料として各学校に配付しました。
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