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特別支援教育  

 平成29年度 横浜市特別支援教育支援員募集

〜特別な支援を必要としている児童生徒の学習や生活の支援をしたい!〜

 「特別支援教育支援事業」はそうした思いをもつ皆さんを「特別支援教育支援員」として横浜市立小中学校に配置する事業です。 あなたも、学校スタッフの一員としてボランティア活動をしてみませんか。

■「特別支援教育支援員」とは、
 横浜市立の小・中学校に在籍している特別な支援が必要な児童生徒に対して、校内及び校外活動において学習面や行動面の支援を行う有償ボランティアの方です。

■ 特別支援教育支援員を募集している学校

   募集学校一覧(12月28日現在)

■ お問い合わせ先

  特別支援教育支援員として活動したい方は、募集している学校に直接、お問い合わせください。学校と皆様の双方の条件が合致した場合、学校長と面談をしていただきます。

 面談の結果、学校長が必要と認めた場合に、「特別支援教育支援員」として登録され、活動が開始されます。

■ お問い合わせから活動までの流れ

 1 お問い合わせ  特別支援教育支援員を募集している学校の中で、支援員として活動が可能な学校に直接、お問い合わせください。
 2 活動条件の確認  活動可能日・時間等について、学校と皆様の双方の条件が合致するか確認してください。
 3 面談  活動条件が合致した場合は、学校長と面談していただきます。
 4 登録  面談の結果、学校長が必要と認めた場合、当該学校の特別支援教育支援員として登録されます。
 5 活動  学校長の指示に基づき、活動していただきます。
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■ 特別支援教育支援員の配置時間等

○ 校内における学習支援や移動等の介助に対する特別支援教支援員の配置期間は4月から翌年3月まで、児童生徒1人につき年間105時以内です。ただし、介助等の対応が常時必要な場合には、それをを超えて配置します。

○ 校外学習(宿泊を伴わない)における特別支援教支援員の配置期間は4月から翌年3月まで、児童生徒1人につき年間4回以内です。

○ 校外学習(宿泊を必要とする自然教室等、ただし、個別支援学級宿泊学習は除きます。)、修学旅行(小学校6年、中学校3年)における特別支援教育支援員の配置期間は、4月から翌年3月まで、児童生徒1人につき年間1回です。

■ 活動にあたっての留意点

○ ボランティア活動中は学校長及び教員の指示に従ってください。

○ 特別支援教育支援員の登録にあたり、特別支援教育支援員の活動を通じて知りえた事項について、守秘義務の遵守を誓約していただきます。

○ 特別支援教育支援員は、ボランティア保険に加入します。加入手続きは教育委員会が行い、掛け金も教育委員会が負担します。

○ ボランティアの活動の内容や時間により、次のとおり謝金及び交通費をお支払します。

 謝金

 1 校内生活支援、横浜市教育委員会への学校行事届の対象とならない校外学習

 配置時間  1時間以下    500円
   1時間超2時間以下  1,000円
   2時間超3時間以下  1,500円
   3時間超4時間以下  2,000円
   4時間超5時間以下  2,500円
   5時間超  3,000円

 2 校外学習(宿泊を伴わない)      1回につき 4,000円

 3 修学旅行、宿泊学習           1日につき 6,000円(例:1泊2日 12,000円、2泊3日 18,000円)

 実費負担分

(交通費)

 電車及びバス(1Km以上の距離があるところ)の利用者に対し、次のとおり支給します。

1 複数の経路がある場合や割引等が使用可能な場合は、金額を比較して最も合理的な経路かつ最も低廉な額を支給します。

2 1日800円を上限として、実費を全額支給します。

3 支援員が同一日に同一校において複数の児童生徒の支援を行う場合は、交通費の重複支給は行いません。

■ 本事業に関してのお問い合わせ

○ 特別支援教育支援事業についてのお問い合わせは下記まで。

  横浜市教育委員会事務局 指導部 特別支援教育課 電話045−671−3958

教育委員会事務局 指導部特別支援教育課 - 2016年12月22日作成 - 2017年5月30日更新
ご意見・お問合せ - ky-tokubetusien@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-3958 - FAX: 045-663-1831
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