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第28期横浜市社会教育委員 第7回会議会議録
議  題  ・議事録の確認について
 ・報告事項
  ・平成20年度神奈川県社会教育委員連絡協議会研修会(報告)
 ・協議事項
  ・家庭教育における「父親」のあり方について
 ・その他
日  時  平成20年9月26日(金)午後5時30分から午後7時30分まで
開催場所  関内駅前第一ビル 202号会議室
出 席 者  石井委員、大久保委員、井上委員、坂本委員、佐藤委員、松本委員、松岡委員、安田委員
欠 席 者  今井委員、徳増委員
開催形態  公開(傍聴人 1人)
決定事項
 「父親」の家庭教育参加促進のための方策について
 ・これまでの議論の流れを受けて、素案に対する意見を出す。
 ・意見が出された内容を事務局で取りまとめ、次回会議において提言内容の確定を行う。
議  事
 1 議事録の確認について
 ・次回会議(10月24日)の席にて確認する。

 2 報告事項
 平成20年度神奈川県社会教育委員連絡協議会研修会(報告)
  ・8月29日(金)に開催された研修会の内容について報告(資料1)
 3 協議事項
 家庭教育における「父親」のあり方について
  (1)第1章(横浜市の現状)
   ・子ども自身の意識が書かれていない。問題意識を子ども自身持っているのか、どんなことをやりたいと思っているのか等、載せた方が良いと思う。
   ・学校生活で「二極化」という言葉が使われているが、言い切れないのではないか。多極化だとか、言葉の変更が必要。
   ・学校は地域の拠点であると思う。学校を軸に様々な取り組みがされていることも書いた方が良い。それを受けて、4章に具体的に入れていく方向で。
   ・問題点の指摘だけではなく、取り組みの事例も追記した方が良い。
  (2)第2章
   ・父性、母性にとらわれず、男親が子育てに関われないという点を意味づけていかなければならない。
   ・父親は頑張っている。父親は大人の役割としてとらえ、親を大人という表記へ変更した方が良い。
  (3)第3章
   ・現案の並べを3→1→2→4に変更したほうが、わかりやすい。
   ・職業体験、職場体験だけではなく地域活動からも学ぶことはたくさんある。
   ・父親の目を家庭に向けることが必要であり、教育という言葉を使用するのには違和感を感じる。家庭教育は家庭で良いのではないか。
  (4)第4章
   ・学び合いのスパイラルの図は、学校、地域、家庭の中で育っていく意図を交えたほうが良い。図は水平次元を入れていく方向性に変更して欲しい。
   ・気づきから子育てにつながるのではなく、子育てをして親の気づきが生まれるのではないか。また、重なったり包まれたり、と方向性もいろいろとある。そういったものも図に反映されると良い。
   ・「父親、母親双方に」を「父親、母親またはそれに代わる保護者全ての方に」に変更して欲しい。
   ・PTAだよりは全ての保護者向けである。PTAだよりの活用と変更すべき。
   ・提言1により地域を発見する記述を加える方向に。

資  料
 平成20年度神奈川県社会教育委員連絡協議会研修会(報告)
 「父親」の家庭教育参加促進のための方策について(素案)
 「父親」の家庭教育参加促進のための方策について<概要版(案)>
 【意見集約】第28期横浜市社会教育委員会議提言及び【誤字・訂正】
 委員コラム
特記事項  次回は平成20年10月24日(金)午後5時30分から7時30分まで開催予定。





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教育委員会事務局総務部生涯学習文化財課 - 2010年4月1日更新
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