平成29年度都筑図書館の目標

※この目標は「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」に基づいて策定しています。[目標値]の数値は平成29年度末現在、前年度数値は平成28年度末現在です。

基本目標:市民の読書活動を支える地域の情報拠点

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館

地域特性に応じた読書活動の推進

具体的取組 指標 目標値
区役所や地域の関係機関等と連携した企画事業 実施事業 25回(前年度39回)
ホームページコンテンツの見直しと充実 ホームページ更新回数 月3回以上
横浜市ウェブアクセシビリティ方針に応じたHP修正 36ページ(全ページ)
タウン誌など各種媒体の活用による図書館のPR 広報媒体掲載件数 60件(前年度111件)
新規連載の実施 1件(新規)

家庭での読書活動の支援

具体的取組 指標 目標値
4か月児健診時の保護者向け講座 実施回数 24回(前年度24回実施)
図書館で開催するおはなし会等 実施回数 35回(前年度36回実施)

学校への支援と学校教育への協力

具体的取組 指標 目標値
おはなし会・体験学習等企画事業及び展示の実施 事業実施回数 15回(前年度36回実施)
児童・生徒の図書館見学、職業体験等の受け入れ 見学等受入件数 50件(前年度60件)
学校図書館運営、環境整備等学校との連携、協力 学校等への職員派遣件数 60件(前年度60件)
教職員向け貸出 貸出冊数 3,500冊(前年度3,984冊)

地域の読書活動への支援

具体的取組 指標 目標値
ボランティア向け講座の開催 実施回数 5回(前年度5回実施)
市民と協働した事業の実施 実施事業数 11回(前年度36回実施)
グループ貸出の推進 貸出冊数 3,450冊(前年度3,410冊)
多文化に関する協働事業、展示 実施事業数 事業1回、企画展示5回以上(前年度事業2回、企画展示10回)

重点項目2 地域の情報拠点としての図書館

市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集

具体的取組 指標 目標値
文学の定番書の充実 文庫 50冊
大活字資料の充実
高齢者の読書活動を推進する
大活字図書 20冊
区の特徴をふまえた資料の充実 子育て支援・児童福祉の資料 60冊
ビジネス支援のための資料 80冊
健康づくり関連 30冊
障害者支援・教育資料 20冊
蔵書の補強
 5年間で各分野の蔵書を検証し、基本書や参考図書(辞典類等)の補強
医学関連書(初・中級) 40冊
情報科学(初・中級) 20冊
農業・緑化 20冊
住環境整備 20冊
積極的な寄贈受入
広く利用者に寄贈の呼びかけをする
郷土資料 360冊
外国語資料 40冊
一般資料(文庫含む) 3,200冊
児童書 400冊
家庭での読書支援およびボランティア等の支援となる資料の充実 3〜5才向け絵本 100冊
低中学年向け物語 100冊
かみしばい 60冊
おはなし会用絵本 40冊
子どもの家庭での調べもの及び学校での調べ学習の支援となる資料の充実 教科書掲載資料 90冊
調べ学習用参考図書 10冊
年鑑 5冊

資料の活用と情報発信

具体的取組 指標 目標値
地域資料のデジタル化と利用促進 都筑区の郷土関連資料を都筑図書館内インターネットパソコンでスクリーンセーバーとして公開 年4回(前年度4回)
地域資料の活用 郷土関連展示・企画事業回数 3回(前年度2回)
市民の学習活動や課題解決を支援するための企画事業・展示の実施 実施回数 20回(前年度(21回)

市民の学習活動・課題解決の支援

具体的取組 指標 目標値
相談窓口での資料相談等のサービスの推進 レファレンス件数 レファレンス件数34,000件(前年度33,600件)
レファレンス記録を活用した資料提供 地域に関してよく問い合わせがある資料リスト作成

人材育成の推進

具体的取組 指標 目標値
専門研修や一般研修への参加 研修参加回数 一人3回以上(前年度は平均一人6回)

重点項目3 誰もが利用しやすい図書館

市民の意見を反映した図書館運営

具体的取組 指標 目標値
市民グループとの定例会の開催 開催回数 11回(前年度11回)
市民グループの会合への出席 出席回数 15回(前年度19回)

都筑図書館独自目標

具体的取組 指標 目標値
司書補助業務委託事業者との定例会等の開催 開催回数 定例会11回、連絡会35回(前年度定例会11回、連絡会35回)
挨拶と親切、丁寧な応対 サービス向上に向けた検討、振り返り 15回以上(前年度15回)
危機管理の情報・認識の共有化 危機管理対応マニュアルの確認 3回以上(前年度3回)