広聴情報:みなさまの声

利用者のみなさまから寄せられた、横浜市立図書館の運営やサービスについてのご意見・ご提案から、代表的なものとそれに対する回答を掲載します。

Q1 もっと市立図書館を建設してください。

A1 市立図書館の新設につきましては、現在、具体的な計画はありません。
  市立図書館以外では、地区センター及びコミュニティハウス等の施設で、図書の貸出を行っているところもありますので、お近くの施設も合わせてご利用ください。
*各地区センターの蔵書検索は、こちらをご覧ください。
*コミュニティハウスの施設一覧は以下からご覧いただけます。
 横浜市生涯学習ページ「はまなび」(http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/gakusyu/commu/

Q2 予約図書の受取ができる行政サービスコーナーや返却ポストを増やしてください。

A2 現在のところ、横浜市の財政状況などから、新たに、駅に返却ポストを設置する計画や行政サービスコーナーに図書取次サービスを増やす計画はありませんが、今後も市民の皆様に身近で便利な図書館サービスの充実に向けて取り組んでまいります。

Q3 開館日・開館時間を拡大してください。

A3 市立図書館では、従来、開館時間を午前9時30分から午後5時まで(金曜日のみ午後7時まで)としておりました。昭和62年4月に、火曜日から木曜日の開館時間を午後7時まで延長し、平成12年4月には、全館の祝日開館や中央図書館の平日の開館時間延長(閉館時間を午後7時から8時30分へ)などを実施しました。また、平成22年4月から山内図書館は、指定管理者による運営開始に伴い、開館時間延長(閉館時間を午後7時から8時30分へ)をしました。
  さらに、平成13年の12月からは、それまで週1回の月曜日の休館日を廃止し、年末年始及び月1回の施設点検や年1回の図書の特別整理のための休館日を除き無休としました。
  開館時間の延長や開館日のさらなる拡大要望はありますが、一方で、開館にかかる光熱費等に対する意識が薄いというご指摘もいただいており、現在は、これらの開館日の拡大や開館時間延長の予定はありません。

Q4 図書館から遠いので、移動図書館「はまかぜ号」の巡回を希望します。

A4 「はまかぜ号」は、市内21か所を約2週間の間隔で、1台で巡回しており、現状では巡回場所の増設は困難な状況です。

Q5 CDやビデオの貸出をしてください。

A5 横浜市中央図書館では、CDやビデオテープなどの音楽映像資料を、調査研究の目的で収集しています。調査研究の目的で収集する資料については、貸出は行わず、来館の上、視聴していただくこととしています。

Q6 貸出冊数より予約冊数を増やしてください。

A6 横浜市立図書館では、予約受付冊数を貸出冊数と同数の6冊とさせていただいています。これは、予約された図書がすべて用意できた場合、予約図書が貸出冊数以上あると、貸出できずに取置のまま残されてしまい図書が滞貨して次の予約者への提供が遅れること、また、滞貨するために予約取置棚に置ききれなくなることを懸念して、貸出冊数と同数としているものです。
このような状況のため、予約冊数の上限を増やすことは困難です。

Q7 貸出冊数・予約冊数ともに6冊では少ないです。

A7 貸出冊数・予約冊数について、様々なご意見をいただいていますが、できるだけ多くの方がご希望の図書をスムーズにご利用いただけるよう、6冊までとしています。これは予約や貸出の冊数を増やすことで、利便性が高まる一方で、同じ図書を希望する方をお待たせする状況に拍車がかかるため、バランスを考えているためです。

ページトップへ