横浜市立図書館アクションプラン(平成22年度~26年度)

 横浜市立図書館では、平成19年8月の「横浜市立図書館のあり方懇談会報告書」の提言を踏まえ、図書館サービスの向上や効率的な管理運営に取組んできました。今年度策定された「横浜市教育振興基本計画」等と連動し、取組の方向性を改めて整理するとともに、図書館を取巻く新たな環境変化に適切に対応するため、今後5か年の具体的な行動計画を策定しました。

横浜市立図書館アクションプランの概要


市民サービスの向上を目指して

     市民が必要とする資料・情報の提供を通じて市民生活を支援します。
     ○ 市民の自立への知的支援
     ○ 市民の自己実現のための支援
     ○ 市民の自主的な活動への支援

    ◎ 司書の専門性を発揮したサービスの進展
     ○ 蔵書再構成5か年計画の策定・実施 【重点取組】
     ○ 子ども読書活動の支援 【重点取組】
     ○ 市民の学習活動・課題解決の支援
     ○ 地域情報の収集・提供の推進
     ○ 地域と連携した読書推進活動の充実
     ○ 多文化サービスの展開
     ○ 市民協働の推進

    ◎ 効率的で効果的な図書館の管理運営と環境整備
     ○ 司書人材育成計画の策定と人材育成の推進 【重点取組】
     ○ 指定管理者による運営状況の検証・評価
     ○ 一部地域図書館の司書補助業務について委託を導入
     ○ 地域図書館の管理運営手法の総合的検討
     ○ 自主財源の確保及び経費の節減
     ○ 市民の意見が反映される仕組みづくり
     ○ 次期図書館情報システム導入に向けた検討
     ○ 身近で便利な図書館サービスの充実についての検討
     ○ 図書館の設備改修・改善や耐震補強
     ○ 市立図書館における業務内容の見直し

横浜市立図書館アクションプラン

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