横浜市立図書館アクションプラン(第2期:平成27年度~平成31年度)

 「横浜市立図書館アクションプラン(平成22年度~平成26年度)」が終了を迎えるにあたり、平成27年3月に「横浜市立図書館アクションプラン(第2期)」(以下「第2期プラン」という。)を策定します。第2期プランでは、社会情勢の変化を踏まえた上で、平成26年に策定された「横浜市民読書活動推進計画」及び「第2期横浜市教育振興基本計画」と連動させ、今後5か年の取組を示すことにより、施策を計画的に実現することを目指しました。

横浜市立図書館アクションプラン(第2期:平成27年度~平成31年度)の概要

基本的な考え方

基本目標「市民の読書活動を支える地域の情報拠点」
 「横浜市民読書活動推進計画」において市立図書館の役割とされた「地域の情報拠点」にふさわしい場となるために、市民の課題解決に役立つ情報の提供や、レファレンスサービス等の向上によって、図書館としての機能を強化していきます。そして区役所、学校、様々な地域団体等と連携・協働し、地域全体で読書活動を推進することにより、より多くの人が読書に親しみ、読書を楽しむことができるよう取組を進めます。そのためにも、地域図書館のこれまでの管理運営手法を検証して今後の運営のあり方の方針を定め、計画を策定するとともに、サービス向上のための環境整備を進めます。

取組の方向性

重点項目1 市民の読書活動を支える図書館
  • 地域特性に応じた読書活動の推進
  • 家庭での読書活動の支援
  • 学校への支援と学校教育への協力
  • 地域の読書活動への支援
  • 障害のある方への情報提供支援
重点項目2 地域の情報拠点としての図書館
  • 市民の課題解決と読書活動に役立つ資料の収集
  • 資料の保存環境の整備
  • 資料の活用と情報発信
  • 市民の学習活動・課題解決の支援
  • 人材育成の推進
重点項目3 誰もが利用しやすい図書館
  • 身近で便利な図書館サービスの充実による利便性の向上
  • 地域の特性を踏まえた効果的・効率的な管理運営
  • 他都市等との連携協力の推進
  • 市民の意見を反映した図書館運営


横浜市立図書館アクションプラン

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