よんでみよう こんなほん 2013
小学校5・6年生

タイトルをクリックすると、貸出中かどうかがわかります。

タイトルのあいうえお順にならんでいます。
本のひょうし タイトル
(本のだいめい)
ちょしゃ
著者
(かいた人)
しゅっぱんしゃ 本のないよう
s56-utyuugakimiwo.jpg いっしょに走ろっ!
夢につながる、はじめの一歩
星野恭子/著 大日本図書 目の不自由なマラソンランナーたち。彼(かれ)らを支えるのは、伴(ばん)走者(そうしゃ)です。ランナーと伴走者は一本のロープを持って走ります。それは「チームで走るマラソン」。この本にはそんな「走る」ことをめぐる3つのチャレンジが描(えが)かれています。
s56-utyuunoaisatsu.jpg ウエズレーの国 ポール・フライシュマン/作
ケビン・ホークス/絵
千葉茂樹/訳
あすなろ書房 ひとりぼっちのウエズレーが、夏休みの自由研究に選んだのは、自分だけの王国作り! 庭をたがやし、自分だけの植物を育てて、食べ物だって、文字だって、全部自分だけのもの。こんな自由研究、やってみたくない?
s56-oipoponnta.jpg 海辺の宝(たから)もの ヘレン・ブッシュ/著
鳥見真生/訳
あすなろ書房 メアリーは、学校や友だちより、とうさんに習った海辺の「変わり石」集めが大好き。むかしは海の生きものだったのに、いまは石に変わっている。なんて不思議なんだろう。ある日、メアリーは浜辺(はまべ)で、大きくてめずらしい骨(ほね)の石をみつけた。
s56-kamereonn.jpg おっちゃん、なんで外で寝(ね)なあかんの?
こども夜回りと「ホームレス」の人たち
生田武志/著
下平けーすけ/絵
あかね書房 寒い冬の街の中、おにぎりやおみそ汁(しる)を持って、子どもたちがホームレスの人たちを訪(たず)ねます。この「こども夜回り」で、子どもたちはホームレスの人たちからいろいろな話を聞きます。子どもたちは、どのようなことを感じ考えたのでしょう。
s56-kodomonikataru.jpg お面 井上重義/文
日本玩具博物館/監修
文溪堂 変身したいという願いをかなえてくれる道具、お面。古くから世界中でお祭りや劇(げき)などで使われてきました。ゆかいな顔、ちょっとこわい顔など世界や日本のユニークなお面がたくさんのっています。楽しいお面の世界をのぞいてみませんか?
s56-gooya.jpg 風の海峡(かいきょう)  吉橋通夫/著 講談社 1592年、豊臣(とよとみ)秀(ひで)吉(よし)の兵が 朝鮮(ちょうせん)半島の釜山(プサン)をおそう。日本と朝鮮を行き来し、両方の言葉を話せる進(しん)吾(ご)は、行方不明になった朝鮮の友をさがし、戦場を歩く。戦いの中、進吾は自らに問いかける。二つの国をつなぐ手立てはないのかと。
s56-themanzai.jpg 風の島へようこそ
くりかえしつかえる エネルギー
アラン・ドラモンド/さく
まつむらゆりこ/やく
福音館書店 デンマークのサムス島には、いつも強い風がふいています。この風をつかい、エネルギーをつくろうという計画がもちあがりますが、島のおとなたちは乗り気ではありません。でも、ある夜の停電をきっかけに、みんなが動きはじめます。
s56-sitterusyosouinn.jpg カンナ道のむこうへ くぼひでき/作
志村貴子/絵
小峰書店 六年生のカンナのまわりには、夢に向かってがんばっている人がたくさんいる。お母さん、いとこのお姉さん、そして同い年の友達。カンナも夢を見つけようとあせるけれど、なかなかうまくいかない。夢って、なんだろう?
s56-syarottono.jpg 帰命寺横丁の夏 柏葉幸子/作
佐竹美保/絵
講談社 死んだ人を生き返らせることができる「帰命寺(きみょうじ)様(さま)」。カズの家には、その帰命寺様が誰(だれ)にも知られることなくまつられていた。ある日、カズは女の子の幽霊(ゆうれい) が家から出て行くのを見た。生き返った女の子とその子を守るカズの物語。
s56-joounohana.jpg 9月0日大冒険(ぼうけん) さとうまきこ/作
田中槇子/画 
偕成社(偕成社文庫) 夏休み最後の日のカレンダーをめくると、現れたのは9月0日という日付とこんな言葉。「きみだけの特別な一日 さあ、冒険に出かけよう!」外は恐竜(きょうりゅう)のいる大昔の世界になっていた。探検(たんけん)に出かけたぼくは、思いがけない発見をしたんだ。
s56-sukaretto.jpg 古代エジプトのものがたり ロバート・スウィンデルズ/再話
スティーブン・ランバート/絵
百々佑利子/訳
岩波書店 とおい昔、エジプトの人々が、ナイル川と太陽のめぐみを受けて暮(く)らしていたころ、世界は不思議に満ちていました。なぜ太陽は空を渡(わた)るのか、人は死んだらどこへ行くのか。それを解き明かそうと生まれたのが、神々と王と女王の物語です。
s56-seibutuno.jpg さがしています アーサー・ビナード/作
岡倉禎志/写真
童心社 レイコがもっていた弁当箱。タモツおじさんの眼鏡。タツヤという中学生の帽子(ぼうし)。今はみな広島平和記念資料館にあります。いなくなった持ち主に代わり、ヒロシマの「カタリベ」となって。
s56-chiisanabaikinngu.jpg しごとば
東京スカイツリー
鈴木のりたけ/作 ブロンズ新社 世界一高い電波塔(でんぱとう)、東京 スカイツリーがついに完成! つくったのは、設計士や鉄工員だけではありません。クレーンオペレー ターや地元の人びとなど、たくさんの人の力が集まってつくりあげたのです。そのしごとばをのぞいてみましょう!
※シリーズがあります。
しごとば
しごとば 続
しごとば 続々
s56-timuhutari.jpg ずかんプランクトン
見ながら学習調べてなっとく
清水洋美/編著
日本プランクトン学会/監修
技術評論社 うちわ形だったり、ナベをかぶっていたり、つながって海ヘビのように動いたり。水の中をただよう不思議な生物“プランクトン”。名前や大きさ、生態を調べるのはもちろん、美しい写真とイラストを、ながめるだけでも楽しめます。
s56-panpukinn.jpg 天才コオロギニューヨークへ ジョージ・セルデン/作
ガース・ウイリアムズ/絵
吉田新一/訳
あすなろ書房 ニューヨークにまよいこんだコオロギのチェスター は、ネズミのタッカーと、ネコのハリーと友だちになりました。3匹(びき)はチェスターのかなでる美しい音楽で、なかよしの少年の一家を助けようと計画を立てました。
s56-pitonosuketo.jpg ニルスが出会った物語
1 まぼろしの町
セルマ・ラーゲルレーヴ/原作
菱木晃子/訳・構成
平澤朋子/画
福音館書店 いたずらがすぎた罰(ばつ)とし て小人の姿(すがた)に変えられたニルスは、ある夜、砂浜(すなはま)にやってきました。落ちていた古い銅貨をけとばすと、海の中から大きなお城(しろ)があらわれます。城門(じょうもん)の中へ入っていくと、美しい町がありました。
s56-huroshiki.jpg ホビットの冒険(ぼうけん) J.R.R.トールキン/作
瀬田貞二/訳
岩波書店 ホビット族のビルボは、竜(りゅう)から黄金をとりかえす旅に出るはめになりました。行く先々で、トロルやゴブリンにおそわれ絶体絶命! でもビルボは、ふと手にした「あるもの」を使い助かります。それは不思議な力をもったものでした。
s56-boukennsya.jpg まぼろしの上総(かずさ)国府(こくふ)を探(さが)して
解けるか? 1300年の古代ミステリー
たからしげる/著 くもん出版 今から約1300年前、千葉県中央部は、上総国と呼(よ)ばれていた。その中心地の国府を探して図書館・市役所・資料館・現地などを訪(たず)ねてゆく。候補地(こうほち)は4つに絞(しぼ)られるが、どこにあるのだろう? 地域(ちいき)の歴史を調べるときにも参考になる。
s56-bokunoshigotoba.jpg もういちど家族になる日まで スザンヌ・ラフルーア/作
永瀬比奈/訳
徳間書店 パパと妹を交通事故で失って数か月後、ママはなにもいわずに家を出て行った。「どうしてママはわたしを置いていったの? 」 おばあちゃんの家に住むことになった十一歳(さい)のオーブリーは、ママとまたいっしょに暮(く)らすことができるのか?
s56-bokuranochizu.jpg 夜の小学校で 岡田淳/作 偕成社 夜のだれもいない小学校の校庭に、校舎よりも大きな大男がすわっている。やさしそうな目で月を見ながら…。夜の小学校にはふしぎなことがおこるんだ。そこで夜警(やけい)のしごとをしているぼくが出会った18のお話をしょうかいしよう。
s56-majonotakkyuubinn.jpg ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋/作
杉浦範茂/絵
講談社 オスねこのルドルフは、追いかけられてトラックにとびのり、遠い町に来てしまった。そこで出会ったのが、のらねこのイッパイアッテナ。生きていくために、ルドルフが教えてもらったのは・・・。
s56-wangarimataisann.jpg レネット
金色の林檎(りんご) 
名木田恵子/作
丹地陽子/絵
講談社 兄を事故で失い、バラバラになりかけた海歌(みか)の家族。そこに、チェルノブイリ原発事故で被災(ひさい)した少年、セリョージャがやってきた。海歌は、優(やさ)しいセリョージャに冷たい態度をとってしまう。本当は好きだったのに・・・。

横浜市トップメニュー > 教育委員会 > 横浜市立図書館トップページ > 小中学生向けおすすめリスト > 横浜市 教育委員会 中央図書館 よんでみようこんなほん 2013 小学校5・6年生向